50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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現在の中年編

仕事がないのであれば作り出すという発想

60歳を超えてくると、なかなか思うような仕事が見つからないというご意見をよく耳にする。あったとしても、最低賃金付近の末端労働に限られてしまうことが少なくなく、これまである程度の地位で働いてきた方からすれば、たしかに馴染むのはご苦労かもしれ…

ちょっと肉体労働ができなかったら2kg太った話からの・・・

とかく、ひとつのことに没頭してしまう癖があるので、先月、肉体労働の日雇いバイトをサボっていたら、2kg太ってしまっていた。私はこれまで身長から計算する平均体重をずっとキープしてきたが、どうりで少々腹の肉が厚くなった気がする。これはまずいわ…

シニア世代にバスツアーはなかなかいいよという話

■長期の旅を楽しむ 私は旅が好きである。フラッと旅に出ては海外で放浪することもある。まあ、ここのところはめっきりと行っていなかったが、第二の人生を迎えてからは、積極的に旅に出ようと考えている。 旅は国内のこともあるし海外のこともある。いずれも…

仕事が早めに終わった日はやっぱりスーパー銭湯!という話

「午後の荷おろしは都合により中止になりました」 午前11時頃のことだ。こちらにつけて荷をおろしていては間に合わないといった判断であることの予想はついた。たぶんは別倉庫でおろすことになるのだろう。 当日になって作業時間が減らされるわけだから、…

第二の人生の仕事は案外なんでもできそうだよという話

私は今年60歳になるわけであり、これについては何度も申し上げてきているので、ご存知の方もいらっしゃるはずである。 ご存であったからと、所詮は底辺男のことなので、これといった価値はないわけだが、まあそれはさておいて、60歳になるということは、…

シニアの場合、誰にでも長期間の旅を楽しむことはできるか

ゴールデンウイークである。すでに海外に出られたり、帰省をされ始めていらっしゃる方も多いようだ。 日本の場合、まとまった休暇をとるという習慣はあまりないので、長期間の旅を楽しむ機会は、ゴールデンウイークや年末年始ということになる。そのため、新…

【車中泊+α】二泊三日温泉食事付き1万円未満の貧乏な旅

日本を桜前線が駆け抜け、そろそろ新緑の季節となる。私は毎月所要でちょっとしたドライブの旅をするが、そんな旅もなかなか快適なものとなりつつある。 まあ、高速道路で行き来すれば往復400km程度だから日帰りで十分なわけだが、高速で往復するコスト…

もうすぐ60歳なわけだけど何をしようかと改めて考えてみる

私が今年60歳であることは、このブログでもYouTubeでも既に語っているので、ご存知の方はご存知であるわけだが、第二の人生において何をしようかということについては、これまでもいろいろと考えを進めてきている。また、そのための準備を55歳からスター…

年金なし退職金なし貯蓄なしの一人暮らしのシニアが気楽な老後を送る方法

昨今、一人暮らしの高齢者が急増してきているという。また、非正規労働者であったことから退職金や貯蓄がなかったり、無年金のまま老後を迎えられる方も少ない数ではないようである。また、巷では3000万円以上なければ安心して老後を送ることは難しいと…

50代を超えたらモテるチョイ悪オヤジになってみる?

■一時流行ったチョイ悪オヤジ 男も50代になると、若い女の子からは「キモい」「うざい」などと煙たがれることが多くなるようである。まあ、何の対策もしない場合、身体は洋梨のような体型になってしまうわけであり、どう控えめに見てもカッコいい存在とは…

50代からは意図して感動の機会を作る必要ありという話

ミドル以降の領域に到達されたのあなたは、最近感動をしていらっしゃるだろうか。 人生半世紀も歩んできていると、誰もが様々な知識を得たり経験を経ることになる。このため、少し先のこともおおよそ見通すことができるようになるものだ。想定の範囲内での行…

ミドルからシニアにおいて認識しておくべき病院の在り方

2年ほど前のことだが、様々な統計データを人工知能に投入することで提言を引き出すといったNHKの番組があった。その提言はいずれも斬新なものであり、ネットでも大きな反響となったことを記憶している。 提言のひとつに「健康になりたければ病院減らせ」とい…

気軽に生きるためにの人類みな友達論

いつも何かに怒っているかのような顔で生きている人がいる。何にそんなに怒っているのだろうと思ったりもするわけだが、そんな事をきこうものなら、本当に怒られそうなのであまり近寄らない。 しかしそんな人であっても、何度も顔を合わせていると、次第に心…

親族の飲み会でまたやらかした最低男

先日、妻側の親類の集まりがあり、とはいえ飲み会なのだが、あまりお金もかからないというのでホイホイと出かけて行った。 想えば私も60代を手前にしている年齢である。以前は若手の集まりであったはずのメンバーも、それぞれ年齢を経ており、ミドルからシニ…

他人の役に立つ生き方を選択することで得られる幸福

あなたは、他人の役に立つ生き方を選択されていらっしゃるだろうか。 のっけからこのように申し上げると、「何を偽善的なことをいっているんだ」とお叱りを受けるかもしれない。 また、昨今は生きることさえも辛い状況でもあることから、「気持ちはあるが、…

ご本人のためにも妻の悪口はやめておいた方がいいよという話

日雇いバイトがない日の午後は近くのカフェへと赴き、あれこれと仕事をしていることが多い。昨今はこれをノマドワークと称するようだが、シニアに片足をつっこんでいる底辺男でも、こようなライフスタイルは好きである。 先日も、昼下がりのカフェで原稿を書…

【道路法改正思案】自動運転車で車中泊の旅は実現するか

警察庁が道路交通法の改正思案を公表している。これによるとレベル3の自動運転車においては、走行中にスマートフォンや携帯電話を手に持って通話やメールの送受信をしたり、車載テレビを見ることを可能とするという。 ちなみに自動運転車におけるレベル3と…

50代になったら考えたい健康寿命と平均寿命から見た余生の長さ

日本の平均寿命は、男性がおよそ80歳、女性がおよそ86歳程度であったと記憶している。これは世界でもトップレベルのものであり、インフラが整備されていること、政治的に安定?していること、そして治安が良好なこと、さらには医療技術が優れていること…

「老人の負担など背負いたくない」と考える若者が今すべきこと

■今後確実に増大し続ける社会保障費 昨今、65歳以上を何人の現役世代で支えているのかといった記事を目にするようになった。ちなみに現役世代とは15歳から64歳までいう。一方で65歳以上の高齢者が負担をされる側となる。 1960年の時点においては…

素敵な50代を過ごすための40代の生き方

私の場合50代も終盤となっているので、今更素敵な50代を過ごそうとしてもあとの祭であるわけだが、もしあなたがまだ40代であられるのなら、50代を見据えた生き方を意識して歩むことで、案外素敵な50代を手にすることができるかもしれない。 実は、…

努力と結果を同じ尺度で考える人に成功はない?

50代も終わりに近づいているのになお底辺を爆走しているわけだが、この年齢になると、周囲には経営者の存在もちらほらと見え始めるものだ。 長い人生を不埒に過ごす人間がいる一方で、計画的に事を進めつつ、自らの夢を掴み取ることに成功する人間もいる。…

【65歳以上の雇用に向けた法改正】シニアに対する影響は?

政府が継続雇用年齢を65歳以上に引き上げる法改正の検討にはいるとの記事を目にした。 今後、年金の受給年齢は当面65歳となるわけなので、雇用年齢についても65歳とならなければ5年間のブランクが生じてしまう。この5年間、たとえば住宅ローンの返済…

50歳を超えてくると幸福度は増していくという話

生命保険のサイトであったかと思うが、年代別の幸福度の調査結果がグラフになっているのを見た記憶がある。男女別に数値化され、折れ線グラフとなっていたかと思うが、それによる男性の幸福度最低年齢は40代となっていた。 「おい、オレ40代なんだけど」 …

子供が社会人となり独立した以降の夫婦のあり方

50代になると、そろそろ子供たちは大学を出て独立を果たす頃を迎えることになる。 これまでは大学の学費や生活費の仕送り、教科書代も含めてきっちりと負担をされてきた親御さんも少なくはないことだろう。しかし無事大学を卒業し、企業への入社を果たすと…

「現状の日本で気楽に生きることなんかできるはずがない」に答えてみる

■日本で気楽に生きることはできるはずがない? 先日、本ブログをお読みいただいた方からメッセージを頂いた。個人情報もあることから詳細にご紹介することはできないが、30代サラリーマンの方で、年収は800万円程度であり、平均的レベルよりもかなり高…

65歳日雇い労働者の割と豊かなライフスタイル

最近、現場でよく会うことになった人に、65歳になる労働者がいる。この人には失礼ながら、私は当初、70歳は超えているだろうと思っていた。どのような人生を送られてきたかはよく知らないが、多分は多くの苦労をされたのだろう。白髪に加え顔に刻まれた…

過去・現在・未来を好転させる「反省はすれど後悔はしない決意」

■反省はすれど後悔はしない決意 既にご存知の方も多いかと思うが、私は不埒な人生を送ってきた。常に自由を追い求め、勝手気ままな人生を生きてきた。その結果として、最低男に成り下がっているわけだが、自由に生きるためには、それなりの決意が不可欠とな…

フリーランスとして生き抜くためにあらかじめ知っておくこと

先日の事だ。日雇い労働者としてある現場で働いていて、20代半ばの若者とこんな会話となった。 「実はボク、イラストが好きなんですよ」とドヤ顔の彼。「へえ、そうなんだ」「なので、近くフリーになろうかと思ってるんです」「そりゃすごいね。クライアント…

「自分に厳しく他人に甘い」思考で幸せになることができる理由

「自分に厳しく他人に甘い」と耳にされて、どのような印象を持たれるだろうか。この思考を持つことに成功している人の多くは、幸せになることができるという。これは本当だろうか。「わかるような気はするけど、なかなか難しそうだ」確かにこれは難しい。と…

55歳ブログの管理人が実は59歳だったという件について

「え?それマジかよ!」と、最近では驚いていただけないかもしれないが、ちょっと煽りの効いたタイトルをつけてみたりした。しかしこれ、実は以前もやっていたりして成長がない男である。 本ブログのURLは、55-years-old-blogから始まることから、管理人が55…


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