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50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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【単身者編・第1話】50代で貧乏なあなたが困窮生活から脱する方法

■今回は単身者編 前回、50代で貧乏な方が、困窮生活から脱する方法の既婚者編を紹介した。既婚者の場合、家族がいるわけだからライフスタイルの大幅変更や意識改革を、家族単位で行う必要がある。これは、とても大変なことと言える。 しかしその一方で、家族…

50代で貧乏なあなたが困窮生活から脱する方法・既婚者編

■貧乏ながら気楽な人生を送ろう 50代を迎えられてなおかつ、生活に困窮されている方も少なくないと聞く。いやいや、聞くも何も俺自身貧乏なわけだから、他人ごとではない。「50代にもなって、なんで私の生活はこれほどまでに苦しいんだろう」と、そんな嘆き…

50代以降を楽しく生きるために持つべきものとは

■生き甲斐に不可欠な趣味・ビジネス展開 前回の記事において、素敵なミドルやシニアとなるためには、知力や体力の衰退を極力抑える必要があることについてふれた。しかし、知力体力の衰退を阻止することができたとしても、生き甲斐を失ってしまっては意味が…

50代になるとどのような事が起きるかを56歳が語る

「そろそろ50代が見えてきた」という方も少なくないことだろう。そんなあなたは今、何歳になられただろうか。40代も半ばというところだろうか。 あなたが30代の頃、まだまだ自分は20代とさして変わることのない知力や体力を持っていると思われていたはずであ…

夢を実現するために不可欠な失敗の正しい認識

■「儲からない」は実は当たり前 前回の記事では、儲かりそうなビジネスモデルに飛びついては、それを実行するものの、まったく儲からずに次のビジネスモデルに飛びついていくことを繰り返し、心を折ってしまう例をご紹介した。 「ビジネスモデル」→「実行す…

「俺もそのうちでっかく儲ける」がうまくいかない理由

■誤解が多い夢の具現化策 「俺もそのうちでっかく儲けてリッチな生活を送るぜ」 と、そんな夢を心に秘めている方は、決して少なくないはずである。実際、ネットを見ていると、そんな思いにとらわれつつ、あれこれと情報を得ようとされている方も多いようだ。…

ワンコールワーカーに加え60歳以降の収入仕込みに忙しい日々

■誠に申し訳ございませんが ここの所、本ブログの更新がちょっと途絶えがちになっていたりする。最低でも1週間に1回程度は更新を続けたいと考えているが、気ままなこのブログにも、最近多くの方がやってきていただいている。気楽に放置というわけにもいかな…

ワンコールワーカーとしての日雇いバイトで忙しい日々

■ワンコールワーカーとしての日々 ここの所、定期的にワンコールワーカーとしての日雇いバイトにありつけているので、雑務の傍らで肉体労働者として働く日々を送っている。お陰で身体はかなりシェイプアップし、体重はジャスト理想体重となっている。また、…

幸せを手にするためのクレイジーヘッドとグッドハート

■現代人が幸せを感じにくい要因とは 情報化社会といわれる現代社会においては、多大な利便性を享受することに成功しているし、貧富の差はあれど、昔からすれば驚くほど豊かな生活を手にすることができるようになった。ところがそんな現代において、悩みを抱…

老後破産を防ぐための効果的な方法を考える

■老後破産とはどのような状態をいうのか 「老後破産」という言葉を最近よく耳にする。老後破産とは、生活保護基準よりもさらに低い収入で生活している高齢者、もしくはその状態をいう。ちなみに生活保護基準とは、憲法で保証するところの最低限の暮らしを維…

突然降りかかる予想すらしなかった老後破産

■突然老後破産状態に陥るリスク 老後破産状態に陥る高齢者の多くは、自らがそんな状況に陥ることなど、予想すらしなかったという方も少なくないという。これは、逆に考えるなら、現在、老後破産をまったくの他人事と考えている人の多くが、後に老後破産状態…

小金持ちと資産家の相違点を知ると真の価値に気づくことがある

■一見どちらも豊かな小金持ちと資産家 貧乏人の俺からすれば、安定した収入のある方々は皆勝ち組である。つまり俺よりはお金持ちであるわけだが、よくよく観察してみると、お金持ちの中にも、小金持ちと資産家がいることがわかる。そもそもお金持ちとは、ど…

持ち物を処分することで身軽になることのメリットとは

■身軽になることを望む人が増えている 意識をしないと、家の中のものは年々増え続けるものである。引っ越しをした際、とてもすっきりとしていた部屋も、数年も住み続ければ、荷物がいっぱいになる。そこで多くの人は、効果的な収納を考えては、さらに家にも…

必死に働いてお金を得てそれを消費する繰り返しに未来はあるか

■必死に働き必死に消費するサイクル 日本は資本主義経済であることから、企業が利潤を追求するのは、当たり前のことと言える。というより、利益を出すことのできない企業は悪とまでいわれることが少なくない。このため、企業は常に自社のシェアを拡大しよう…

現状最悪の人生を送られている方が将来を明るくする方法とは

■数多くの選択の結果が今という考え方 冒頭から自分ごとで申し訳ないが、俺は今、半プータローの貧乏生活を送る最低男56歳である。学歴も、これといったスキルもなく、そして56歳と、シニアに片足をつっこんだ状態の男に、まともな仕事がないのは、これまで…

就職における「辛くても3年耐えろ」は正しいか否かの考察

■「辛くても3年耐えろ」は正しいか 少し前になるが、就職においては「辛くても3年耐えろ」という言葉が新卒入社した社会人の間でささやかれているといった記事を目にしたことがあった。ひとつの会社で3年程度は継続して働かなければ、当人の忍耐力がないと評…

[第2話]結局ワンコールワーカーでネットカフェ難民の56歳最低男

■ネットカフェの環境とは ネットカフェでは、おおよそPCに接続されたヘッドホンが用意されている。このため、映画や動画、作業用BGM、ネットラジオなどをヘッドホンで聞いていれば、他の客のノイズは気になることがない。 多くの客も同様にヘッドホンを…

[第1話]結局ワンコールワーカーでネットカフェ難民の56歳最低男

■ワンコールワークに区切りができたのでちょっと旅 ちょっと前の話になるが、珍しく連続してワンコールワーカーの仕事が入ったので、2週間ほど働いた。地方都市なので、朝家を出る際にワンコール。そして車に乗り込み現場の工場へと向かう。工場着で再びワン…

[第2話]遅くとも50歳には始めるべき65歳まで生き抜くための準備

■5年分の生活費を貯金することが難しい場合 前回の記事において、60歳以降、65歳までの5年間を生活するためには月20万円x12ヶ月x5年分の資金、おおよそ1200万円は確保しておく必要があるとの試算をした。そしてこの額は、50歳から月10万円を10年間為続ける…

[第2話]ワンコールワーカーから抜け出すための戦略

■まずは徹底してお金を貯めて住所を得る 前回の記事では、ネットカフェに寝泊まりしつつ、ワンコールワーカーで生計を立てている方に向け、まずは自分の部屋を確保する必要があることについてふれた。しかしながら、部屋を借りる際には、ある程度のまとまっ…

ワンコールワーカーのメリットを活かした働き方

■ワンコールワーカーとは何かの復習 ワンコールワーカーについては、本ブログにおいて何回か取り上げたことがあるので、お読みの方であれば既にご存じのことかと思う。また、既に情報を得ていたり、すでにワンコールワーカーとして働いた経験をお持ちの方も…

年収300万円以下の若者が「今」しなければならない事

■年収300万円未満の若年層が倍増している 年収300万円未満の若年層が倍増しているんだそうだ。これは1994年以降のデータとその比較なんだそうだが、ちなみにここでいう若年層とは20代を指している。20代ということは、その多くの人々が独身であるだろうから…

「働かざる者食うべからず」は本当か

■「働かざる者食うべからず」とは 「働かざる者食うべからず」という言葉がある。働かない者は、食ってはいけないといったそのままの意味でとらえて良い言葉だ。まあこの言葉、実は資本主義ではなく、社会主義における言葉であり、つまりは、社会主義におい…

56歳の最低男がワンコールワーカーになってみた話

■ワンコールワーカーデビュー ワンコールワーカーという言葉をご存じだろうか。これについては、以前にも本ブログでご紹介した。ようは日雇いのバイトのようなものであり、家を出る際、集合場所や現地に到着した際、そして仕事が終わった際に、派遣会社に電…

「働いたら負け」という考え方の是非についての考察

■「働いたら負け」という言葉の流行 「働いたら負け」という言葉が若者の間で流行しているようだ。この考え方においては、働かざる者がすなわち勝ち組ということになる。確かに、働くことなく生きていくことができるなら、それはそれで魅力的な世界である。…

増加傾向にある中年フリーターが今後進むべき道とは

■増加傾向にある中年フリーターの実態 最近、中年フリーターが増えているのだそうだ。いうなれば、俺もこのカテゴリーに属するはずだから、仲間が増えるという点においては、ちょっとうれしい気もするが、一方で同様の苦労を強いられている方が増加傾向にあ…

ニートからもとっくにはじき出されている56歳の俺の定義とは

■ニートからもはじき出されている俺の正体とは 各所でもふれてきているが、ニート(NEET:Not in Education, Employment or Training)の定義とは、15歳から34歳までの、通学や就業、家事、さらには職業訓練も受けていない者をいう。つまり若年無業者のことであ…

豊かでストレスフルな人生と貧乏でノンストレスな人生の比較

■高額所得者の憂鬱 これをお読みいただいている方の中には、年収が1000万円を超えられていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれない。もし、それでいながらストレスのない日々を送られていらっしゃるのであれば、あなたは間違いなく勝ち組に属している。まあ…

途方に暮れる状況においてあなたがしなければならないこととは

■長い人生の中には途方に暮れることも少なくない 「途方に暮れる」という言葉がある。方法や手段が尽き、どうして良いかがわからなくなる状態をいう。ミドルの方の中には、このような状況下にあられる方も多いことかと思う。また、格差社会構造が鮮明となり…

生涯働き続けなければならない未来が到来する可能性

■40歳のあなたが65歳になる頃の時代とは たとえばあなたが今40歳であった場合、老後の生活はどのようなものとなるかを、ある程度でもイメージすることはできるだろうか。40歳といえば、厄年手前で、そろそろ身体も無理が利かない年代にさしかかる頃だ。まだ…

年金パラサイトシングルを作り出さないための親の戦略

■年金パラサイトシングルを持つ親の苦悩 以前、本ブログにおいて、56歳ニートについて取り上げたことがあった。そもそもニートの定義は35歳までの若年無職者ということになっているので、56歳ニートは存在し得ないわけだが、要はミドル世代の引きこもりであ…

保険料を全く納めず年金を受給することができるかの考察

■年金に対する国民の意識 昨今、年金に対する国民の意識には、多大な不信感が伴ってきているように思う。ずさんな資金管理や、個人情報の流出、さらには受給年齢の引き上げや、年金額の引き下げなど、その要因は多岐に渡る。これほどまでに劣悪な状況なのだ…

ブラック企業が生き残ることが難しい本当の理由

■これまでのブラック企業の実体 違法に長時間の労働を従業員に強いていた企業が摘発され、役員が書類送検されるという記事があった。広く報道されたので、ご覧になられた方も多いことだろう。これまでブラック企業は、ブラックたる実状をひた隠しにすること…

「先日56歳になっちゃいました」の報告

■56歳になってちょっとイメージチェンジ・・・失敗 先日のことだが、俺はひとつ歳をとり、56歳となってしまった。家族はそんな底辺男を温かく祝ってくれたが、56歳ということは60歳までもう4年ないのだ。 実は、年齢をひとつ重ねたことの証として、何かやら…

若者が自由に生きる上で考えておきたい事とは

■自由に生きる選択が容易にできる若い世代 前回、「自由に生きる一生を選択する若者が増えている」というタイトルで、大学を出てから働くことを計画的に拒否するとともに、結婚などのこれまでの一般的な人生の軌跡を歩むことなく、自由な時間を謳歌する若者…

自由に生きる一生を選択する若者が増えている

■自由に生きる若者が増加傾向にある 最近ネットを見ていると、これまでの固定的概念にとらわれることなく生きていこうとする若者が増加傾向にあることが良くわかる。大学を出ても就職をせず、さりとて起業をすることなく生きようとする者、小さな土地を取得…

天職に出会えることができた人の幸福度

■天職を持つことの意味 「天職」という言葉の定義は諸説あるようである。天から授かった職業とは、たとえば代々続く職業かもしれない。また、必死に働き続けた上で、その職業が天職と感じるようになる場合もあるだろう。さらには、自分にとって最も適した適…

ブラック会社対策を考える

■ブラック企業を見分ける方法 「ウチもブラックなんです。仕事めちゃくちゃ大変だし」と、先日もある若者がそんなことを言っていた。 しかし仕事が大変なのは当たり前のことなので、これだけでブラック企業であるか否かはまったくわからない。仕事が大変なこ…

ブラック会社に勤めているんだが・・・

■意外に面白かったこの邦画 「ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない」というお話をご存じだろうか。大手掲示板のスレッドとして書き込まれた話であり、これをベースとした映画も制作された。小池徹平さん主演の2009年の作品である。先…

[第3話]50代になったら次が決まるまで絶対に会社を辞めてはならない

■理不尽な形で職を失うケース 前回、ならびに前々回の記事において、50代で安易に仕事を辞めてしまった後の地獄絵図を書いた。すると、知人からこんな意見をいただくことになった。 「安易に辞めるリスクなど知っていた。しかし私の場合は、リストラだった。…

[第2話]50代になったら次が決まるまで絶対に会社を辞めてはならない

■地獄絵図の続き 2社からの不採用通知を受けたあなたは、再びハローワークへと出向いて、仕事を探し、そして紹介状を取り付けては、それぞれの会社へと、履歴書と職務経歴書を送付した。しかし、冗談かと思えるほど、結果は同じだった。履歴書が送り返され、…

[第1話]50代になったら次が決まるまで絶対に会社を辞めてはならない

■「こんな会社、辞めてやる!」から始まる転落人生 仕事に大きな不満を持ちつつ日々出勤されている方の数は決して少なくないはずだ。仕事に生き甲斐を持って楽しく日々を生きているサラリーマンも皆無ではないだろうが、それでも割合からすれば、仕事に何ら…

死を間近に感じた際に俺が取った行動とは

■死と向き合うことになった経験 実は俺には死と向き合うことになった経験がある。と書くと少々大げさかもしれないが、少なくとも結構ヤバい状態ではあった。 ちょうど本疫を迎えた歳である。体調が悪化し、体重が急激に減少し始めたのだ。多少太っていた時期…

56歳ニート男の存在を知った55歳の俺が思う事

■うらやましき56歳ニート男 俺は基本的にテレビを観ないので知らなかったが、56歳で年金暮らしの母親に寄生して働かずに生きる56歳ニート男について番組が組まれていたようだ。あれこれ検索すると動画サイトにその番組の一部がアップされていたりもした。 ネ…

残念な人生を歩まないためのちょっとしたコツとは

■俺は残念な人生を生きている 50代も半ばを過ぎた俺は、表面的には、これまで結構残念な人生を歩んできた。 「何で俺、こんなに残念な感じになっちまったんだろう?」 とそう思うこともしばしばである。しかしだからと、大きく後悔しているかというとそうで…

結婚する人生としない人生のそれぞれのメリットデメリット

■格差社会が結婚できない若者を増やしている 格差社会の到来により低所得者の割合が高まると、さまざまな社会的問題を引き起こすことになる。この問題のひとつが、結婚できない若者の増加である。非正規労働者の場合、低賃金でありなおかつ生活基盤が脆弱で…

人生における労働の必要性とその意味の考察

■真っ当な方の生涯をうらやましく思う 真っ当に学校を出て就職をし、それから以降、真面目に働き続けておられる方々からすれば、日々の労働は当たり前のことであり、その必要性や意味を考える必要はあまりないかもしれない。 平日に起きれば仕事へ行くことは…

高級マンションの価格上昇が続かない本当の理由

■マンション業界に発生している二極化とは 中古マンションの下落幅が拡大し、100万円台、つまりファミリーカー並の価格で購入できるようになっってきている。またその一方で、7000万円以上の高級マンションが一部で売れ出しているという。大手ゼネコンも今後…

貧乏人が豊かに生きるために必要な意識とは

■貧乏人が豊かに生きることは可能か 「貧乏人が豊かに生きる」というとちょっとした矛盾を感じたりはしないだろうか。貧乏人であるわけだからカネはないはずである。よって豊かに生きることなどできるはずがないというのが、一般的な考え方といえるかもしれ…

俺の場合の車中泊における日々の過ごし方

■「何もしない」が目的の車中泊 車中泊における楽しみ方は、人それぞれであるはずだ。たとえば、観光地を巡る旅であるかもしれないし、キャンプが目的である方もいらっしゃることだろう。いずれにしても、日常生活にはない様々な体験をすることができること…




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