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50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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カネを掛けずに楽しむ何かを見つける重要性

生活費削減編


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■買い物をレジャーとする人は

買い物をレジャーとする人間に、カネは貯まらないという。たとえば週末になったあなたは、「買い物でも行こうか」と家族とともに外出をする。首都圏にお住まいであれば、渋谷や原宿、池袋、銀座あたりをぶらぶら。地方にお住まいであれば、車でショッピングモールへと出かけてウインドウショッピングだ。

そしてお腹が好いたらレストランやフードコートで食事をして、その後場所を変えて再び買い物。そして多くの袋を抱えて帰宅といった具合である。

このような週末を過ごされていたりしないだろうか。

確かに消費や浪費は楽しいものである。時間もつぶれるし好きなものを手に入れることができる。しかしその代わりに、過酷な労働で得たお金は、まさに羽が生えたようにあなたの財布から消えていくことになる。これではお金が貯まるはずはない。

買い物をレジャーにされている方の多くは、お金を消費することで時間を消費する。つまり、週末を過ごすことでお金がなくなることになり、逆にいうならば、散財をしなければ楽しみを得ることができない。

働いてはお金を使い、そしてまた働く。この繰り返しでは、いつまでたってもお金は貯まらない。また、お金が貯まらなければ、いつまでも辛く苦しい労働を続けなければならない。一方で、お金を少しずつでも貯めて大きくしていき、後にそのお金を働かせることで、労働以外の収入を得る人も少なくない。

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■お金を貯めつつ人生を楽しむ方法とは

さて、ではお金を貯めつつ人生を楽しむにはどのようにしたらよいだろうか。これについては、実はとてもシンプルかつ確実な方法がある。それは、お金を使うことなく、楽しめる何かを、複数あらかじめ探すことである。

買い物をレジャーとしてきた方からすると、当初はお金を使わないことは、どこか物足りなく面白味に欠けるように感じられるという。しかし実は。お金など使わなくても、週末を楽しむことはできるし、人生を輝かせることもできるものである。

たとえば、週末におにぎりを作って自転車で公園へ行き木陰で家族と語らったり、本を読んで過ごすなんてのもわるくない。図書館へ行って本を漁るのもいいかもしれないし、サイクリングロードをサイクリングするのも良いだろう。家で録りためた映画やドラマを観てすごすのもいいだろうし、のんびりと音楽を聴いて過ごすのもいい。

また、お金を掛けることのない趣味を持つのもいいかもしれない。街の風景を写真に収めたり、絵を描いて過ごすのもわるくない。小説を書いても良いだろうし、国家資格取得に向けて学んでもいい。ちなみに国家資格取得が趣味という方も、いらっしゃると聞く。

カネをかけずしても、有意義な時間を過ごすことはできるし、案外楽しめるものだ。仮にこれまでショッピングをレジャーとされてきた方が、このような時間の楽しみ方を知ると、それだけで、年間数十万円ものお金を貯めることができるはずである。

「なにか面白いものないかな」と買い物に出かけるのではなく、楽しく過ごせるものを探しに出かけるように切り替えるだけで、経済的ストレスからは、かなりの確率で解放されるはずである。毎月お金が足りないと思われているのであれば、是非ともこのような意識改革をされてみることをお勧めしたい。それだけで、随分と生活は楽になるはずだからである。

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