50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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成功を手にするために必要なたったひとつの事とは


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どのような分野にも成功を収めた人間はいるものである。成功の度合いは、人それぞれでありその人が望む成功も異なるはずなので、何を持って成功とするのかは微妙なところだが、少なくとも当人が望んでいた状態を手にすることができたのなら、それは誰がなんと言おうとも成功であるといえるだろう。

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■あなたは成功を手にしたことがあるだろうか

ところであなたは、これまでに成功を手にされたことはあるだろうか。

と、このような質問をすると、多くの人はNoと答えることだろう。また、なぜNoなのかと問えば、その半数以上の方が「自分には成功を手にするだけの才能がないから」と答えられるかもしれない。

しかし実は、ご自分が欲しいものや望むべき生き方を手にするのに、才能はあまり関係がないことをご存じだろうか。つまり、誰もが望むべきものを手に入れることはできるのだ。

さて、では才能も何もない人が、成功を手にするために必要なものとはなんだろうか。これには様々な意見があるはずだが、実はもっとも重要なものとは一つしかない。それは「行動」である。

■行動を起こすことが変化の起点

多くの人は、自分の失敗を恐れるものである。そしてだからこそ、周到に準備をしようとする。ところが、準備をしながらそれを行動に移すことがない。行動を起こさないわけだから、何も変わることはないし何も手にすることができない。

中には行動を起こす人もいるが、ちょっとした失敗を経験すると、それだけで気力が萎えてしまい、結果として次なる行動を起こさない。また、この際に周囲の友人知人や家族などが足を引っ張ることも少なくない。

「だからいっただろう。そんなことをやっても上手く行くはずがないんだ」

このような言葉、一度や二度は耳にされたことがあることだろう。せっかく行動を起こしたにも関わらず、失敗をして、しかも周囲から説教を受ければ、「だよな。夢なんか追っていた俺がバカなんだ」と妙に納得をしてしまい、そして夢を追うことをやめてしまう。そんな流れの中で、リスクを最小限にとどめた最低限の生活を送り、生涯を送る人がとても多いわけだ。

しかし死期が近づくころになると、多くの人が後悔をするという。

「なぜもっと積極的に夢を追わなかったんだろう」

■成功者と凡人の相違点とは

何か事を成す場合、その多くは失敗に終わることになる。なぜなら新たな挑戦なのだ。熟練者ではないのだから失敗をするのは当然のことなのだ。しかし多くの人は自分が失敗を経験すると「私には才能がないんだ」という言葉に納得してしまう。

成功者となる人の場合はどうだろうか。

成功者の場合、失敗はあたりまえだと考えている。このため凹むことはない。むしろ失敗によって得られる情報をどん欲に集めようとするはずである。なぜなら失敗によって得られる情報は、次に歩むべき道を照らし出してくれることが少なくないからである。

成功者となる人々の多くは、実はごく普通の人間であることが少なくない。また、成功者ほど失敗をしている数が多い。しかし失敗の中から数多くのことを学ぶ。そしてその学びの中から、成功への糸口を見つけだしていく。

一方で凡人は失敗を嫌う。失敗から何も得ようとはしない。そしてだからこそ、人生を変えることができない。成功者とそうではない人には、実はこの程度の相違しかない。

■ということで行動あるのみ

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さて、このことが理解できたのであれば、あとは行動を起こすだけでよい。行動を起こして人の何倍も失敗を繰り返すことである。行動し失敗し、そして失敗の中から多くのことを学び、その学びを持って次に行動を起こす。これを繰り返すことで、あなたが望んでいるものや生き方を手にすることができる。

ちなみに成功者に対して、なぜ成功を手にすることができたいのかを問えば、多くの人はこのように答えるはずである。

「成功?私は人一倍失敗をしている。もともと何の才能も持ち合わせていないから」

さあ、行動を起こそう。そして人生の成功者となろう。人生は案外楽しく、そして自由なものであることを実感することができるはずである。

 




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