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50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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ワンコールワーカーに加え60歳以降の収入仕込みに忙しい日々

人生編 老後生活編 現在の中年編


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■誠に申し訳ございませんが

ここの所、本ブログの更新がちょっと途絶えがちになっていたりする。最低でも1週間に1回程度は更新を続けたいと考えているが、気ままなこのブログにも、最近多くの方がやってきていただいている。気楽に放置というわけにもいかない。なるべく頑張って書きます。はい。

さて、ではなぜ途絶えがちになっているかというと、少々忙しいのだ。
先の記事にも書いたが、ここの所、ワンコールワーカーの仕事が結構入るようになった。また、これに加えて、60歳以降の収入を生み出すための仕込み、つまり準備に少々時間を食われている。

これまではお金がないのに、暇だけは誰よりもあったので、時間があると自由に原稿を書きためてはそれを予約投稿していた。投稿は1日おきに指定していたが、その一方で毎日暇なので、原稿が切れることはまずなかった。

しかし、少々忙しくなって、予約投稿にまかせて放置状態となっていた。そして気が付いたら、予約分の原稿が消化しきっており、空になっていたという訳である。でもまあ、ノンビリは続けていくので、どうか暖かく、そして末永くおつき合いくださいませ。

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■60歳以降の収入の仕込みとは何か

ということで、60歳以降の収入の仕込みとは何かという点について、少々ご紹介しておこう。

俺は現在56歳であり、60歳まではすでに4年もない。また、俺の年齢の場合、年金は早くても64歳からの受給となる。1年前倒しでの受給にあまりメリットはないので、結果65歳からの受給となることだろう。しかしこの年金額は微々たるものとなる可能性が高い。俺は自営の頃もあり、年金について、あまり考えてもこなかった愚か者の生み出した結果なのだ。それでも60歳を過ぎて、雇用されるのは真っ平御免なので、60歳の段階で、妻と共に生きていくことのできる収入を得られる環境を構築する必要がある。とまあ、そんな事情である。

本ブログでは、各所で老後のあり方として、小さいながら自分のビジネスを持つことの重要性について触れてきている。自分のビジネスであれば、収入や作業量を比較的自由に調整することができる。また、収入を得られる意外に、ある程度の生き甲斐を作り出すことが可能となるので、老後の人生にある種のハリができることだろう。

しかしビジネスは、立ち上げてすぐに利益を生むほど甘くはない。よってその仕込みは、かなり以前から始める必要があるわけである。

小さなビジネスを始め、そこで得た小さな利益を再投資し、徐々に回すべき資金を増やしていく。同時にビジネスにおけるノウハウを蓄積するとともに、収益性を上げるためのPDCAサイクルを繰り返し行う必要もあることだろう。

よって60歳までは、労力を投入したとしても、それに見合う収入を得ることはできないに違いない。しかしこれで良い。利益は後から付いてくるように展開をはかれば、徐々にではあるが、その目的に近づくことはできるからだ。

■仕込み始めたビジネスの方向

ビジネスについては複数平行して準備をしている。感触を見ながら進めているが、まるでだめであれば投げてしまっても良いと思う。また、いずれもネットが絡んでいる。
ITバブルの頃、ネットビジネスは、あたかも打ち出の小槌的な解釈をされたものだが、どのようなビジネスであれ、そんなに甘いものではない。しかし、ネットをビジネスに絡めると、これまでにはないメリットを享受できるのもまた、事実ではある。

今やネットは膨大な数のサーバーやコンピュータが相互接続されている。また、今後はPCやタブレット、スマホ以外のあらゆるデバイスが、ネットに接続されるようになる。いわゆるモノのインターネット(IoT:Internet of Things)である。拡大する市場性は味方に付けておいて損はない。

また、ネット上においては、サーバーを格安でフル活用することができる。プログラムを書いておけば、黙って24時間動作し続けてくれるし、人件費がかかることがない。つまり、自分の代わりに働いてくれるので、不労に近いビジネスモデルを軌道に乗せることも夢物語ではないのだ。ただしこれには、試行錯誤が不可欠であり、簡単な話ではないのもまた事実である。

ネット上では、あたかもすぐに大金が儲かるといった類の広告をよく目にする。確かにあり得ない話ではないのだが、この手のコピーに踊らされても、あまりよいことはないし、結果としてある程度の作業量をこなしつつ、結果としてまったく儲けることなく、撤退を余儀なくされることがあることも、しっかりと認識しておくべきだと思う。

と、つらつらと書いてきたが、そんなわけで忙しいわけである。しかも、自営的側面と、ワンコールワーカー的側面を融合させたような不思議な時間を過ごす必要があるので、少々戸惑う部分もある。

でもまあ、56歳になって夢を育てるというのも、悪くはない気はしている。同年代の方々よ。今からでも夢は持てる。途絶えがちな更新だが、次回は、ビジネス展開の夢の持ち方について考えを進めさせていただくことにしよう。

 

・・・つづく

 

 




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