50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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比較的簡単に100人にひとりの逸材になる方法


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■あなたにもなれる100人にひとりの逸材

今なおサラリーマンとして生計をたてられていらっしゃる方は少ない数ではない。現在では非正規労働者の数が増大しているわけだが、この流れの中で正社員の立ち位置を保持されている方は、ある意味勝ち組という見方もある。ただ、正社員は正社員で自己の立ち位置は決して優遇されてはいないと感じられている方も少なくないはずである。

サラリーマンとして成功されている方を見ると、その方々の多くは、たとえば100人にひとりの逸材である場合が少なくない。100人にひとりの逸材であるわけなので、会社もその社員には期待をかけるだろうし、当然の事大切にされることになる。ところが100人にひとりなので、他の99人はその立ち位置にはなれないことになる。

「俺には才能はないので、どうあがいてもそんな逸材にはなれない」

多くの方は、そんな結論を出しては人生を半ば諦めてしまうことだろう。しかし、諦めるのは少々もったいないような気もする。というのも、実は特別な才能などなくても、100人にひとりの逸材になることは可能であり、それは誰にでも実現できるからだ。

「それはありえない」

と、思われるだろうか。ということで、今回は100人に一人の逸材に簡単になるための方法をお教えしようと思う。

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■100人にひとりの逸材とは

100人にひとりの逸材になるに際して、まずはこの立ち位置についてしっかりと認識しておく必要がありそうである。

100人にひとりの逸材の立ち位置とは、つまりは100人の頂点であり、1/100の逸材ということになる。1/100なのだから100人にひとり、1000人に10人、1万人に100人しか存在しない。

なるほど、確かにエリートである。この中に自分もいることができれば、随分と素敵なことであり、自分の人生も輝くことになるとは思われないだろうか。

ところが、先にも申し上げたように、1/100なのでとてもなれそうにはないわけである。

■100人にひとりの逸材を超える方法

さて、これは無理だとすると、1/10ではどうだろうか。いやこれも無理なら1/5の存在はどうだろう。5人にひとりの逸材になることだ。つまり、上位20%程度に組しようというわけだ。これなら達成確率も随分と上がるはずだ。

ここまで条件を下げれば、なんとかなりそうだと思える方もいらっしゃるだろうし、現在すでにその程度の立ち位置にはいるという方もいらっしゃるはずである。

「そりゃそうだが、5人にひとり程度で逸材といえるだろうか?」

確かにこの程度では逸材というのは難しくなるかもしれない。あくまでも目標は100人にひとりの逸材なのだから、これではとても足りない。

しかしこれでいい。

5人にひとりになれたのなら、別分野において同様に5人にひとりになることを目指す。できれば5人にひとりの分野を、3つ取得していただきたい。

実は5人にひとりの立ち位置は、とても簡単なのだ。たとえば、その分野の書籍を10冊程度読み漁るだけで、あなたは5人にひとりの知識者となることができる。それほどまでに、実は多くの人々は勉強を怠っている。

ということで、あなたは100人にひとりの逸材となることができた。おめでとう!

「はぁ?」

ワケがわからないはずである。あなたは5人にひとりの立ち位置を3つの分野で取得しただけだからだ。しかし5人にひとりの立ち位置を3つの分野で取得したあなたは、すでに100人にひとりの逸材を超えた立ち位置にいる。「1/5 ×1/5 ×1/5 = 1/125」だからだ。

実は100人にひとりの逸材の多くは、この方法で他の99人を圧倒している。さしたる才能はなかったとしても、複数の能力において人よりも優れた側面をもつ人々であることが多いのだ。

たとえば、技術力に長け、営業力に長け、そして部下育成能力に長けていたりする。しかしそれぞれの分野でトップを取っているわけではない。

サラリーマンの分野においては、多彩な能力が要求されることが少なくない。複数の分野に長けている場合、その人材は自ずと組織の長としてのニーズが高まる。また、多くの人に支持されることから、その人間はごく自然に逸材として重宝されるようになるわけである。

いかがだろうか。この方法であれば、あなたにもできそうな気がしないだろうか。あなたがもしまだお若いのなら、これからの人生はまだまだ長い。負け組として諦めてしまうのはもったいないと思う。

また、あなたが私と同様ミドル世代であるのなら、この方法において第2の人生を素晴らしいものへと変えることもできるはずである。

健闘を心よりお祈り申し上げたい。

 




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