50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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50代になって膝の痛みを覚えた方はこれを食べれば良いかも


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誠に情けない話だが、50代になって膝に痛みを覚えるようになった。最初は慣れないマラソンをやった時だったろうか。突然膝に激痛が走り、それ以降屈伸などで膝に荷重をかけると「ギク」っと痛みを感じるようになった。

原因はある程度予想できたが「まあ歳だしな」とある種のあきらめ的な意識が働き、真剣には対策はしてこなかった。

しかし先日、ある物を食べたら、その翌日に膝の痛みがなくなっていたという不思議な体験をすることになった。今回は同様に50代になって膝の痛みを抱えている方に向け、この即効的対策を共有させていただこうと思う。

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■で、何を食べたら治ったって?

50代の皆さんは多分お忙しい方が多いだろうから結論から申し上げる。実は私の家の近くにはコンビニチェーンのひとつがある。で、そこでは最近焼き鳥が売られている。価格は1本110円程度だが、これがどれもかなりボリュームがあるし、種類もそれなりに用意されている。

私はいつもはこの手のものには手を出さないし、そもそもあまりコンビニに通うこともないのだが、読みたい雑誌があったので立ち寄ったのだ。

ところがこの日、たまたま焼き鳥全品80円均一となるイベントがあり、それに触発されてしまう。また、気温もそこそこ上昇した日だったこともありビールも飲みたくなってしまった。そこで私は、家族の分も考慮して焼き鳥とビールを購入した。

ところが帰宅してみると、家族は皆焼き鳥は興味がなさげだったので、あのジャンボサイズの焼き鳥を4本ほど食しながらビールを飲んだのだ。話はこれだけである。これだけで、翌日には膝の痛みが消えていたのだ。いかがだろうか。信じられるだろうか。

■加齢による膝の痛みの原因

加齢とともに減少傾向を辿る体内成分のひとつにコラーゲンの存在を挙げることができる。20代から減少し始め80代には1/3にまで減り続けるのだそうだ。

コラーゲンは関節の動きをスムーズにする軟骨に含まれる成分だが、これが減少することで、軟骨がクッション機能を失うことになり、関節を動かす際に痛みを感じるようになるようである。つまり膝の痛みの原因は、その多くがコラーゲンの欠乏によるものということらしい。

■よってコラーゲンを多めに摂取すれば良いわけだが・・・

コラーゲンが欠乏することで膝をはじめとする関節痛が生じるのであれば、コラーゲンを努めて摂取すれば良いことになる。コラーゲンはお肌を美しく保つ機能も持つことから、美容にも良いはずである。

しかしこれまで私は、コラーゲンの摂取がどの程度関節痛に効果があるのかについて少々懐疑的に捉えていた。コラーゲンを摂取したからといって、それが消化されて軟骨などに転化されるように単純に機能してくれるとは思えなかった。そもそもそんなに効果的に吸収してくれるのかが疑問だった。また、摂取したからとすぐに膝の痛みが消えるはずもなく、よってコラーゲンの摂取を積極的には行ってこなかった。

ところがである。

■たかが焼き鳥されど焼き鳥

翌日、立ち上がる際にいつもにない快適な感覚に気がついた。最初はその変化が何か気づかなかったが、懐かしい感覚ではあった。「あれ?」と考えてやっと気づくことになった。そう、膝がまったく痛くないのだ。

さて、焼き鳥ぐらいでこんなことが起こるのだろうか。確かに焼き肉はコラーゲンを多分に含んでいる。また、この日購入した焼き鳥はサイズも大きく、塩焼きを選んだこともあり、油でギトギトとしていた。家族が興味を示さなかったのは、それが原因であるようだった。

それを4本食べたのだから、コラーゲンの摂取量はかなりのものだったかもしれない。なお、このまま膝の痛みから開放されるとは考えていない。しかしもしこの焼き鳥が効果を発揮してくれたのなら、毎週1回程度は、焼き鳥とビールを楽しもうかとも考えている。

また、コラーゲンを効率的に吸収するには、小腸の働きも良好である必要があるんだそうだ。同様に腸のコンディションにも気を使っておくと良いかもしれない。週1回程度のちょっと多めの焼き鳥とビール。膝の痛みを抱えていらっしゃるのなら、騙されたと思ってちょっと試されてみてはいかがだろうか。意外に簡単に痛みから開放されるかもしれない。

 




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