50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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「俺は何の才能もない最低男だ」と自己評価しているあなたがラッキーな理由


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「俺は何の才能もない最低男だ」と、あなたは自己評価をされていらっしゃらないだろうか。

「確かに俺には何の才能もない。だからいつも底辺で生きている。文字通り最低男だ。でも仕方ないんだ。何の才能もないんだから」
「なるほど、筋金入りの最低男のようだね。で、もっと豊かな生活をしたり自由を得たいとは思うかい?」
「そりゃ思うさ。でも今も言ったように俺は何の才能もないし知識もない。だからそんな願望はかなうわけがなく、このまま死ぬまで生き続けるしかないのさ」

さてさて、これに近い思いをされていらっしゃるのなら、あなたはラッキーな状態にある。何やら怪しいDMのような展開だが、これは物売りの話ではない。しかしあなたがラッキーであることは確かである。今日はそんなあなたに向けてお話をしていくことにしよう。

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■最低男はラッキーである

冒頭から「最低男のあなたはラッキー」とわからないことを言われたら、いわゆる目が点状態に陥ることだろう。しかしこれは真実である。

才能もなければ知識もない。学歴もなければとにかく一般の人々が普通に持ち合わせていることの多くを持っていない。通常はこの状況を、不利に思う人が多いかと思う。それは当然といえば当然のことだ。どのような競争をする場合でも、力があった方が良いわけであり、何らかのアドバンテージを持ち合わせている方が有利だからだ。

しかし何も持たなければ、当然競争相手に勝てるわけがない。

「そんな俺が、なぜラッキーなんだよ。馬鹿にしてるのか?」と、思われることだろう。しかし、あなたがラッキーなことは真実なのだ。というのも、才能も知識も何も持ち合わせていないあなたは、どんなことも始めることができるからだ。つまり行動を始めることに何の制約もない。

一方で、ある程度の才能や知識を持ち合わせている人間は、物事に慎重になりすぎて何もできない場合が少なくない。行動を起こす前から「そんなリスクはとれない」と結論を出しては、平坦な道を歩もうとするからだ。

「才能がないんだから、何をやっても失敗するはずだ」

と、あなたはそう思うはずである。正解である。あなたは何をやっても高い確率で失敗をする。おおよそうまくいくことなどないはずである。

■不本意な人生を変えることができないでいる理由

「おいおい、それでは意味がないだろう」

いや、意味は大いにある。

不本意に感じている自分の人生を変える最も重要なのは、行動を起こすことのみにあるといえる。知識も才能もないあなたは、とりあえず走り出すことができる。それだけで成功の半分を手にしたといえる。

結果として失敗に終わったが、初めてのことをうまくこなせる人間はまずいない。そしてだからこそ失敗をする。しかしその行動によってあなたに残ることがある。それは経験である。

経験は難解な書物から得られる知識や論理よりも価値がある。というのも、自身が体験したことは、文書などで得る情報量よりも膨大なものだからだ。

ただしこの経験は、次へとつなげていくことが重要となる。つまり失敗した原因を徹底的に探ることだ。そしてその原因を検証し、その部分を是正する。そして再び予測を立てて行動を起こす。また失敗するかもしれない。しかし初回の結果とは異なる何かを必ず得られる。

あとはこれを自分の思う通りの結果を得られるまで繰り返すだけでよい。そしてこれには、才能は一切関係ない。それでいて、何の行動も起こさなかった人間とは全く別の人生を歩むことができるはずである。あきらめずに繰り返していけば、あなたの人生は今後大きく変わることになる。

どのようなことでも良い。あれこれと考えずにまずは行動を起こしてみることだ。

また、行動は繰り返さなければならないので、一度失敗をしたら再起できないことをいきなり始めるのではなく、小さなことから繰り返しトライする方法を取ると良い。

不本意な人生を変えることができないでいるのは、才能や知識のなさではない。それは単に頭でっかちになっていて、第一歩さえも踏み出すことができないだけなのだ。

 




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