50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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ミドル以降のカフェ活用術


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■最低男は日々カフェへと通う

私はミドルでありながらワンコールワーカーのいわば人生の負け組であり最低男であるわけだが、ワンコールワーカーであるのは週にせいぜい2日程度なので、それ以外の日はプー太郎ということになる。ただ、何もせずに日々過ごしているわけではなく、いつもは午後3時頃から7時頃まではカフェで時間を過ごしている。

車で5分程の行きつけのカフェは、地元でも割と人気の店舗であり、日中はビジネスマンや主婦、学生などで込み合っていて駐車場もいっぱいであることが多い。ところが午後3時頃から7時頃は客が少なくなる傾向がある。まあ、午後3時になればさぼっている営業マンも帰宅に向けた業務をこなす必要があるだろうし、主婦には買い物や夕食の支度をする必要があることだろう。このため、カフェの迷惑のかからないこの時間帯であれば、比較的気楽に4時間程度、カフェで過ごすことができることになる。

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■カフェに行く際の所持品とは

カフェに行く際には、決まってテキストを入力できるキーボード付きモバイル端末とスマホを持って行く。まあ、日によってはスマホとBluetoothキーボードといったこともあるが、おおよそは慣れたモバイル端末を持ち込む。

なお、スマホは最近3000円程度で入手した5.1インチのSIMフリースマホに、月490円程度で使い放題のSIMを入れて使っている。モバイル端末からのネットアクセスは、このスマホのテザリング機能を用いる。格安SIMなので200から300Kbps程度しか速度は出ず、動画はみれないが、動画をみれない環境が私には必要だ。自宅書斎では、ひかり環境があり、3台のディスプレイで快適に動画がみれるが、つい動画を観てしまって執筆が進まないからだ。

カフェにおいては、イヤホンで音楽を聴きながら、ただただモバイル端末に向かってキーボードをたたいている。他にできることはないので、自ずと執筆に集中することとなり、毎日十分な文書を作成できるのはありがたい。また、ノルマ達成後は新聞や雑誌に目を通す。

■カフェでのコーヒー代のコストパフォーマンス

さて、私は本ブログにおいて、何度かお金を使わないことの重要性について記事にしている。そんな私が日々カフェに通うわけだから、当然毎日お金を使っているわけだが、実はこのコストパフォーマンスはとても高いと考えている。

まずは、日々のカフェで生み出されるコンテンツは、結果として収益につながっている。ありがたいことである。よってカフェで過ごすためのコーヒー代はいわば経費である。

カフェにはたぶんは1ヶ月に15日程度通っていると思う。1日あたりのコーヒー代は、地方都市のカフェという事もあり400円から450円程度であり、つまりは月6000円程度は支出していることになる。貧乏人の私からすれば、6000円はバカにできない金額だが、このコストのパフォーマンスはとても高いものがあると考えている。

まず、カフェで過ごしている間、家の光熱費、つまり夏や冬のエアコン代がかからない。仮にこの時間をすべて家で過ごすことを考えると、その光熱費はおよそ1500円にも及ぶ計算となった。

また、カフェでは主要新聞数紙や雑誌類が読み放題である。このため私は新聞を取っていない。新聞の購読料を朝刊のみとしても3000円程度はかかるはずだが、カフェに通うことでこのコストも削減することができる。しかも複数紙に目を通すことができるので、マスコミの思惑を見通すことができる。たとえば朝日や毎日と読売や産経など記事を読み比べることで、報道に関する大きな偏りをつぶさに把握することができる。これは一紙のみを熟読しては決して把握することができないことだろう。

主要新聞全紙と各種雑誌の購読を考えれば、その総計は万単位となるが、このコストも月6000円程度のコーヒー代で充当することができるわけであり、しかも光熱費削減にもなることから、月6000円の投資に見合うリターンは十分に確保できているわけである。

6000円といえば帰宅途中に呑みにいけば飛んでしまう額である。しかしそのお金があれば、おおよそ1ヶ月程度の仕事環境を得ることができる。いかがだろうか。カフェが安価で意外に有効活用できる場であるとは思われないだろうか。

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■カフェで充実した時間を過ごそう

もしあなたにカフェに通うことができる時間的余裕がおありなら、お手持ちのモバイルデバイスやノートPCをもってカフェに通われてみてはいかがだろうか。そこでコンテンツ作成をするのも良いだろうし、絵がお好きであればタブレットなどを用いて絵を描くこともできることだろう。

もともとカフェはまったりと過ごすところであり、そんな使い方も良いが、仮にこの場をコンテンツ作成の場として、それを発信する側に回ることを考えれば、カフェでの時間は、さらに充実したものとなるかもしれない。特に、ニートの方々やすでに定年退職をされている方の場合、そんな時間の使い方は生き甲斐のひとつにもなり得る。きっと素敵なカフェタイムとなることだろう。

ただし、長時間過ごすには、カフェに迷惑のかからないようなそれなりの配慮も必要となる。この点はお忘れずに。

 




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