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50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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底辺男が底辺男たる理由


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先日、夢を追いかける必要性や、努力を積み上げることについて書いたが、偉そうなことも書いたので、人として優れているかのような誤解をされた方も中にはいらしたかもしれない。しかしもし俺が優れているのであれば、底辺にへばりついていることもなく、よって決して優れているわけではない。というよりも、欠陥だらけだから現在があるわけであり、今回はその辺についてご紹介しようと思う。

■底辺男の生活

現在ほぼ無職の俺は、週のうち2日程度の日雇いアルバイトをして、残りの5日は部屋にこもったり、昔ながらの喫茶店でまったりとしていたりする。のっていると今後の収益源の準備をしていたりするが、のらないときには、自室のソファに横になって本を読んでいることが多い。

最近ではネットによって100円本を検索しては10冊単位で買い込むことができるので、子供の小遣い程度のお金があればいくらでも本は仕入れることができる。また、最近の図書館がこれまた便利で、ネットで蔵書を検索し、それを予約することができる。蔵書は市内のすべての図書館にある書籍が検索対象となっており、また、予約した書籍の受け取り場所を、最寄りの図書館を指定することも可能だ。準備ができたらご丁寧にメールで知らせてもくれるので、市内の蔵書は、あたかも自分の本のように読み漁ることができる。ということで、カネはなくてもこと読む本についてはまったく不自由することはない。

自室でソファに横になって本を読んでいると、たまに妻が顔を出しては、「毎日寝ているね」といわれたりもするが、そんな時は「君は毎日寝ないのか?」と屁理屈をこねて攻撃を回避することにしている。

また、本を読んでいない時は、ネットでブログを追いかけていたりするが、最近はこれにYoutubeの視聴も加わり始めたものだから、時間がいくらあっても足りない。最近では、ありとあらゆるジャンルの動画が日々アップされるので、チャンネル登録の数も日々増え続けることになる。これを消化するだけでもかなりの時間を要してしまう。困ったものである。

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■だからやっぱり底辺男

そもそも子どもたちはすでに成人して働いているし、生活にはさほどお金はかからない。また、アルバイト以外にも、若干の収入があるので、お金はないものの困窮した生活を余儀なくされることはなくなりつつある。

ただし、このままではまずいので、新たな収入源の確保を目指しているわけだが、日々必死に努力をするということは苦手であり、よって成果もさほど望めず、底辺男は、その名の通り底辺をはうことになる。

また、外的の影響を受けやすい所も困ったもので、たとえば北朝鮮情勢が悪化すると「こりゃ仕事どころじゃない」と、あれこれ情報を追っていて時が経つ。しかしふと周囲を見渡すと、誰もが変わることなく仕事をしていて、しっかりと来週も再来週もスケジュールをいれていたりすることに気づき、結果的に騒いでいるのは、大手掲示板サイトの住人を除けば、俺くらいという有り様である。

ちなみに北朝鮮情勢は、収束したわけではなく今後も余談を許さないわけだが、「あれこれいってないで仕事しろよ」と、自分にツッコミを入れる今日この頃である。

さて、底辺男が底辺たる理由についてだが、俺を例に挙げるなら、行動に一貫性がなく、離散的であるということができるかもしれない。まあ、自己弁護をすると、離散的ながら、ひとつ自負できる点として、進むべき道が多岐に拡散したとしても、それらに挫折したり諦めるということはないということか。つまり、長い時間はかかるものの、いづれも少しづつは追いかけているので、たまに花が咲くことはあるという点くらいだろうか。

■最後に成功ノウハウでお茶を濁す

と、俺の例では意味がないので、周囲の成功者の特徴について最後に触れておこう。成功者である彼らの過去を調べてみると。必ずいつか、どこかで、自分の能力や限界を超える壁を乗り越えているという点を挙げることができる。これは、成功者となり、その地位を継続することにも成功している者に、不思議と共通している部分かと思う。

その時期は、数年かも知れないが、意外にも数ヶ月のみで良い場合もあるようだ。よって、もし成功を収めたいのであれば、まずはひとつ、これまでに越えることができなかった壁を飛び越えてみていただきたい。

すると、今までは見えなかった景色が見え始める。次に進むべき道がみえるようになる。まずは、これまでに越えられなかった壁をひとつ、必死に乗り越えてみることをお勧めしたい。とまあ、こんなネタで、最後にお茶を濁すわけである。

 




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