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50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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55歳ブログのオーナーが、実は57歳だったという件について


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インターネットのコンテンツにおいては、そのタイトルをどのようにつけるかによって参照率が大きく異なることになる。今回の記事のタイトルは、それを意識したものである。

本ブログはURLの一部であるサブドメイン名を「55-years-old-blog」としている。これはこのブログをスタートした時点において55歳だったからという単純な理由だ。しかし人は年々歳を重ねる。そんな俺も気が付けば57歳になった。これもまた至極当然の事であり、いつまで55歳であり続けるわけにはいかない。

つまり、本記事のタイトルである「55歳ブログのオーナーが、実は57歳だったという件について」は、いうなれば「57歳になっちゃいました~」という至極単純な事実を言っているに過ぎないわけだが、言い回しを変えると、随分印象が変わるものである。

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■57歳になってまず感じたこと

57歳になってまず感じたのは「60歳まで既に3年を切った」という焦りにも似た事実認識だった。俺の場合、年金を受け取ることができるのは64歳からである。つまり最低でもその年齢までは自力で生きる必要がある。

では、64歳からは安泰かというと、実は年金支給額は極めて少ないので、それから以降も自力で生き続けなければならない。つまりいずれにしても、稼がなければならないわけだ。

ところが、高齢者の仕事と言えば、低賃金でかつつまらない仕事ばかりだ。俺は忍耐力も極めて弱いことから、そんな仕事を生涯続けることはまず無理である。

さて、生きるためには働かなければならず、しかしつまらないことを仕事とすることはできないとなると、どのような道が考えられるだろうか。実はこれについては、各所でもふれてきているので、度々本ブログに訪れていただいている方であれば、その方法をご理解いただいているはずだ。つまり、雇用される労働者側ではなく、自らお金を稼ぎ出す個人事業主として生きるという方法である。

「そんな理想論を唱えていても、うまくなんか行かないんじゃないの?」

おっしゃるとおりである。起業者の90%以上は、10年以内に撤退か倒産するという統計値がある。つまり事業経営とは、それほどまでに難しい。

しかしこれは、あくまでもしっかりとした事業規模を考えた場合だ。「金に余裕がないよ」とぼやきながらも、長年小さな店舗を細々と続けている店主や、空いた時間で夫を上回る収入を得ている専業主婦は、そんなに珍しい存在ではない。彼らは極めて普通の方々である。経営学を学んだわけでもないし、輝かしいスキルを持っているわけでもない。

■小さなATMを複数持つことで実現する安定性

事業というと、これまで給与を得て生きてきた方々からすれば、手の届かないモノのように感じられるかもしれない。

現状、あなたが本業を持たれているのであれば、それを大切にしながらも、たとえば月3万円程度で良いので、収益を生む何かを作り上げることから始めることをお勧めしたい。時間がかかっても構わない。これが実現すると、将来の不安部分の多くを払しょくすることができるものである。

しかしながら月3万円では、本業を失ってしまった場合生活が成り立たない。そこで次のステップへと移行する。まずは月3万円の収益を得ることに成功したビジネスの拡大である。実は月3万円程度でも、ある程度安定した収益を上げられるようになると、これを月6万円にするのはさほど難しくはないものである。ビジネスは最初の利益を確保するまでが最も難しいからである。

また、事業で大儲けなどとは考えずに、これまで得たノウハウをもとに、次なる月3万円を得るためのモデルを育て始めても良い。収益化のためのノウハウとは、業界や市場、業態などの枠を超えて応用することができるものだ。よって、最初の3万円さえ安定して得られるようになれば、それを応用することで、複数の収入源を作り出すことも可能となる。

これを繰り返すことで、月20万円程度の収益を得ることも可能となる。

実は昨今、このような形態で生活を安定させようとしている人は増加傾向にある。収益源のモデルをATMとして考えるならば、複数の小さなATMを持つことで、本業以外のまとまった収入を確保しようとするものである。

いかがだろうか。事業や起業などというと少々敷居が高そうだが、このような発想であれば、そしてじっくりと時間をかけて育てるのであれば、できそうな気がしてこないだろうか。

今後、労働者の環境はさらに悪化するかもしれない。しかしあなたは生きていかなければならない。安定が社会によってもたらされないのであれば、自ら作り出すしか道はない。是非とも、自らの力でそれを作り上げていただきたい。その後の人生は、今よりもとても快適で楽しいのとなるはずだからである。

 




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