50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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50代になるとどのような事が起きるかを56歳が語る


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「そろそろ50代が見えてきた」という方も少なくないことだろう。そんなあなたは今、何歳になられただろうか。40代も半ばというところだろうか。

あなたが30代の頃、まだまだ自分は20代とさして変わることのない知力や体力を持っていると思われていたはずである。しかしそれが40代となって、どことなく体力が落ちてきたり、記憶力にかげりが見え始めたりといった感覚を味わうようになる。また、無理をして大病を患われたなんて方も、きっといらっしゃるはずである。さて、そんなあなたが今後、50代を迎えると、どのような変化が自分に訪れるだろうか。

実はこれ、30代のあなたが40代となられて感じた変化を上回る変化に直面する確率が高いといえる。

「どんなことが起きるわけ?」

まずは、知力の更なる衰退である。記憶力が低下するのみならず、単純な思考にも苦慮するようになる。また、昔であれば難なくこなすことができたさまざまなことも、面倒に感じてくるものである。日常的にこなしていることは問題ないものの、たまに取り組む作業などで、この衰退は顕著に現れることとなる。

また、体力も同様に大幅な衰えを見せ始める。身体は年々醜い洋梨体型となるので、十分な注意が必要である。たとえば、ホワイトカラーの方であれば、あまり動くことなく日々を過ごすことになるはずだ。すると、手足の筋肉は細くなり、大胸筋も退化する。しかしその一方で、腹の贅肉は、あたかも浮き輪をしているかのように日々蓄積する。本来であれば、金を貯めなければならないのに、子供たちの学費に、せっかくの給料も右から左だ。残るのは腹の贅肉という落ちである。

さらには、忍耐力も衰退していく。ここぞという時に、難なく力を発揮することができたなずなのに、そんなときにも踏ん張りが利かない。足下が安定せず、あたかも沼にはまってしまったかのような不安定感がつきまとうのだ。

「おいおい、とんでもなく情けない状態じゃないか・・・」

そうなのだ。とんでもなく情けない状態なのだ。

もし、このような格好の悪い50代になりたくないのであれば、是非ともそれなりの準備をされることをお勧めする。40代であれば十分に間に合うし、すでに50代を迎えられている場合でも、決して遅くはない。自己改造プランをしっかりと立て、それを日々実行していくことで、あこがれの対象として、若い子からもモテるミドルとなることができるはずである。

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■肉体改造を始めよう

まずは肉体改造だ。衰えを感じる以前から、定期的にジムへと足を運ぼう。別にマッチョになる必要はないので、軽くマシンをこなす程度でも良い。しかし、筋肉や骨に対して、若干の負担はかけることを意識した方がよい。ジムでは、走る必要はないが、若干でも息があがる程度の歩行を行うとよいだろう。この際、歩幅は大きく速くを心がける。

実は、歩幅とボケにはある種の相関関係があるようで、素早く歩くことができる状態をキープしている人間が、ボケるリスクはかなり低いものとなるようである。
また、中年になると、体重が減っても腹の贅肉はなかなか減らない。このため、努めて腹筋、ならびに背筋のトレーニングをしよう。腹が引き締まり、しかも背筋強化により、背筋が伸びる状態をキープすることができる。すると、年齢よりもかなり若い印象を与えることができるはずである。

■知力の衰えを食い止める

身体と同時に、知力の衰えもなるべく食い止めたいものである。

「脳については問題ない。日々仕事で頭を酷使している」

と、そんなご意見をお持ちの方もいらっしゃることだろう。しかしこれはダメである。
脳は非常に効率よく働くようにできており、日常的な業務に関しては、頭を使わずしても処理できるように脳内ネットワークを構築する。大学教授や研究者が、意外に早くボケるのは、そんな脳の機能が逆に影響を及ぼしている可能性が高い。

これまでにも記事として取り上げたが、脳を活性化には、一桁の加減算と、簡単な文章の音読に高い効果が期待できるんだそうだ。よって、100マス計算や絵本の朗読などを日常的に、ほんの10分程度でも良いので続けると良いのだそうだ。だまされたと思って続けていただきたい。頭に霞がかかった感覚にあるミドルの方が、これだけで、その霞を取ることに成功している。あなたもきっと同様の感覚を体感することになるだろう。

いかがだろうか。素敵なミドル、もしくはシニアになれそうな気がしてこないだろうか。なお、知力体力以外にも、老後においてどうしても必要なものとして、生き甲斐を挙げることができる。これについては、次回においてじっくりとご紹介していくことにしよう。

・・・つづく

 




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