50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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一人旅に出たいと思う今日この頃の55歳


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■家族旅行も楽しいものだが

旅をイメージした場合、そこにあるのは、一人旅だろうか。それとも家族旅行だろうか。旅の楽しみ方は人それぞれだから、一概にどちらが素晴らしいとは言えない。また、双方それぞれに楽しみは存在するので、いずれも楽しいと結論づけてもよいだろう。

家族での旅行は、生涯の良き思い出になる。また、家族全員の記憶に刻み込まれるから、後々でも楽しくその思い出を語り合うことができる。たとえば、子供がまだ小さかった頃に沖縄に行った際、子供がビーチで大泣きをしたなんて話は、20年近く経過した今でも、たまに話題に上ったりする。また、そんな話題があがると、付随した思い出が呼び出されることから、いろいろな話へと発展していくことになったりする。

家族で旅に出ることそのものも楽しいものだが、その思い出で、後々まで楽しめるという一粒で何度でも美味しいという、グリコにも勝るメリットを享受できるものである。

■一人旅の素晴らしさ

さて、そんな楽しみを持つ家族旅行とは別に、一人旅もまた素晴らしいものである。
俺は暇とカネがあると、よく一人旅に出る。海外を放浪することもあるし、国内を転々としていることもある(ちなみに現在はカネがないのでいけない)。

一人旅の最大のメリットは、まったく予定を立てなかったとしても、十分に楽しめる点にあると思う。家族旅行の場合、家族の要望を聞く必要があるため、あらかじめどこへ行くか、どこに宿泊するか、何を観るかといった計画がある程度は必要となるはずである。

しかし一人旅の場合、あくまでも自分が楽しめれば良いので、事前の計画はあまり必要とはならない。このため、行きたくなった際にフラッと出かけられる気楽さがある。また、行き当たりばったりの旅を楽しむことができることから、出かける際には全く予想もしなかった展開を楽しむこともできる。

行きたいところも気分で決定できるので、たとえばその日にA地点まで移動しようと考えていたものの、気が変わったという理由で、まったく方向が違うB地点で宿泊することにしても、誰にも怒られることはない。まさに気楽で誰にも気兼ねなく、旅を続けることができるという素晴らしさが、一人旅にはある。

また、一人旅の場合、人との交流の場が増えるのも魅力だ。まあ、気ままな一人旅であるわけだから、当然話し相手はいない。また、これといった予定も立てない旅の場合、要は暇なので、地元の方々と語らうことになる。

旅の場合、巡る地域に土地勘はないので、ことあるごとに人に尋ねる機会が増える。すると、その際に様々な話題に花がさいたりする。そんなコミュニケーションを切っ掛けとして、新たなコミュニティとの接点が出来たりする場合もある。

ぶらりと立ち寄った土地において、偶然にもそんなコミュニティとの接点ができたことを切っ掛けとして、次にはその地が目的地となり、次第に知り合いが増え、ついには、第2の故郷となることもある。素晴らしいことである。

ということで、俺は一人旅が好きである。できればいつでもふらふらと旅をしていたいものだが、家族もいることだし、現状カネもないので、なかなかそんな余裕はない。ぶらりと一人旅に出るためには、やはり時間的余裕と金銭的余裕の双方を得る必要がある。まさに一人旅に出ることができるという状況そのものが、贅沢の極みなのかもしれない。

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