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50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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俺の場合の車中泊における日々の過ごし方


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■「何もしない」が目的の車中泊

車中泊における楽しみ方は、人それぞれであるはずだ。たとえば、観光地を巡る旅であるかもしれないし、キャンプが目的である方もいらっしゃることだろう。いずれにしても、日常生活にはない様々な体験をすることができることにおいて、旅はとても意味のある時間の過ごし方であろうかと思う。

さて、では俺にとっての車中泊の目的はなんであるかというと、実は「何もしない」ということだ。
「旅に出るのに何もしない?」
多くの方は、耳を疑うかもしれない。観光地に赴くわけでも現地の美味しいグルメを探索するわけでもなく、単に場所を移動して、できうる限り何もしないでノンビリと過ごしたいと考えていたりする。

何もしないのであれば、自宅でノンビリすればよいという考え方もあるが、場所を変えるだけでも強い記憶として残るし、何もしなくても、旅をしていると様々なことに遭遇したりするので、それはそれで意味があることだと思う。

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■「何もしない」は何をしているのか

さて、そんな俺は、車中泊において、どの様な時間を過ごしているのだろうか。などと偉そうだが、まったくの初心者であるわけですが・・・実は「何もしない」といっても何かはしている。しかしその行動は極めて限定的だ。

季節が良くなると、心地よくなる一方で、車内の環境は耐え難いものとなる。停車中はエンジンを切っているわけだから、昼間は暑くてとても快適には過ごせない。

そこで、大型の公園をナビで探して行く。大型の公園であれば駐車場があるので、その駐車場に車を入れる。また、バックパックにレジャーシートや虫除けスプレー、ちょっとした食べ物、ポット、そして数冊の本を入れて車を出る。

公園をノンビリと歩き、木陰でなおかつ静かな場所を探して、そこにレジャーシートを敷き、横になって読書をするわけだ。季節が良ければ長時間そこにいて、眠たくなれば昼寝をすることもできる。

また、その日が雨の場合には、出向いた地域の図書館を検索し、そこに行く。多くの場合図書館も駐車場を完備しているので、そこに車をとめて、暗くなるまで読書を楽しんだり、自習室で原稿を書いたりして時間を過ごす。ちなみに、公園も図書館も利用料は無料である。

夕方になって公園や図書館が閉まる頃には、車に戻り、当日の宿泊場所を選定したりする。真夏でもない限り日が沈めば車の中でも過ごせる状態となるので、そこからは車中での時間となる。
ちなみに車の中では、ネットを見ていたり、原稿を執筆していたりする。原稿というと、いかにも偉そうだが、ネットにアップするコンテンツやブログ原稿などだ。

また、スマホでテレビを観ていたり、ラジオを聴いていることもある。眠くなれば、少々ウイスキーを煽ることもある。

 

■地味な旅にもそれなりの価値はある

自分で書いていても少々恥ずかしくなるくらいの地味な旅だが、それでも多くのことに遭遇する。なぜなら、赴く地の多くは、これまで訪れたことのない所であり、はじめての地で時間を過ごすのは、そのまま新しい発見となってくれるからである。

非日常的な環境に身を置くだけでも、多くの刺激を受けるものである。たとえそれが、何もしない時間であっても、それはそれで十分な気づきを与えてくれる。そんな旅の過ごし方が、俺にはとても合っているように思う。

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