50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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カネを貯めることで得られることとは何か


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■カネがあることで得られる自由

「貯蓄の必要性」については、ライフプラン関連の記事や書籍にはほぼ必ず登場する項目といえる。カネを貯めておけば、何かの際にアタフタとする必要がなくなる。

たとえば、日々の仕事が過酷である場合、カネがなければ辞める自由はない。働き続けなければ生活は成り立たないし、辞めてしまえば直後からの生活ができないことから、行きたくない仕事へと日々出かけて行かなければならない。また、ある日突然リストラをくらってしまった場合、もし蓄えがなければ翌月から生活すらできないリスクがある。

しかし十分な貯蓄があれば、仮にどうしても仕事が嫌なら、辞めるか辞めないかという決定は自由に選択することができる。たとえ辞めてしまったとしても、すぐに仕事を探す必要はない。しばらく身体を休めた上で、しっかりと職を探すことができることだろう。

このようにカネは、単なる転ばぬ先の杖として機能するのみならず人生に自由を与える力を持っている。実はこの力はとても大きいといえる。

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■カネが自分に代わって働いてくれることもある

自由に生きることができれば、日々ストレスや不安を抱えたまま生きる必要はない。また、生き甲斐を求めつつ日々を過ごすこともできるはずである。

仮に起業をしようと考えた場合でも、カネさえあればチャレンジすることを選択することができる。まあ、時間さえかければお金などなくても起業することはできるが、カネはあっても邪魔にはならないことだろう。

さらには、カネは持ち主にカネをもたらすことすらある。カネには、自らカネを生み出す能力もあるからである。ただしこれには、ある程度まとまった資金が必要となる。たとえば、まとまった資金で不動産を購入すれば、利回りを見込むことができる。

また、株式投資や債権投資などに投じることで、その配当や利回りを期待することもできるはずだである。つまり、自分に代わってお金を稼いでくれる分身を作り出すことさえできるわけだ。

額面にもよるが、自分の分身がしっかりと働いてくれるのであれば、当人があくせくと働く必要がなくなる。つまりこの面においても、自由への道を垣間見ることができる。
よってカネはそのまま自由であるともいえそうである。

 

■カネ=自由ということでカネを貯めよう

さて、カネ=自由ということになれば、自由を得るためにはカネを貯めた方がいいということになりそうである。まあ、実はカネなどなくても自由を手にすることは可能なのだが、カネを貯めることで得られる自由には、言い知れぬ余裕があるように思う。

トランプゲームなどの場合、最初からオールマイティーのカードを持っていると、その後の展開は実に楽に進めることができるし、高い確率で勝負することができる。つまり、楽して勝つことができるわけである。

人生におけるカネは、そんなオールマイティカードの役割を果たしてくれるわけである。

自由とは、何ものにも変えがたいほどのすばらしいものである。それを手に入れるためにカネが必要となるならば、せめて無駄なものにおカネを使うことを徹底的に排除し、そのカネを、将来の自由のためにしっかりと貯めておくのも、とても重要な手段のひとつとなりそうである。

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