50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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「だから人生やめられないぜ」とニヤっとしたいあなたへ


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■「だから人生やめられないぜ」と思える人生

「だから人生やめられないぜ」

そういいながら、ニヤっとしたことはあるだろうか。これは、やめたくてもやめられないという状況ではなく、こんなに楽しい人生なのだから、やめろって言ったってやめられないぜという意味合いである。

昨今、生きていくこと自体が大きなストレスに感じられている方も少なくないため、些細な喜びであったとしても、それをうらやましく感じられる方はきっといらっしゃるはずである。

しかし一度の人生なのだから、できれば楽しく生きていきたいとは考えていらっしゃることだろう。人間、苦労は大切だが、無意味に苦労し続けるのはどうかと思う。

「苦労をして日々真面目に生きていれば、必ず良いことに遭遇するはずだ」

と、そんなことを考えながら、過酷な生涯を送る人は決して少なくはない。日々貧困に喘ぎながらも、辛い仕事を続けなければならない。カネさえあれば、もっと楽な暮らしができるのにと思いつつ、節約などしてもまったく貯蓄はできない。「俺の人生は今後どうなってしまうのだろう。このまま辛く厳しい時間が続くのだろうか」と考える。悲惨である。

では、どのようにしたら、「人生やめられない」と思えるほどに楽しい日々を送ることができるだろうか。

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■「だから人生やめられないぜ」の人生を歩むコツ

実はこれを実現するのは、意外に簡単なことだといえる。

ただし、現状を何も変えずに、つまり何も捨てることなく、いいとこ取りをするのは難しい。あるものを得るためには、あるものを捨てなければならないことは少なくない。意識を抜本的に変えることさえできれば、これまで捨てることができなかった多くのものを、不要とすることができる。そして、不要となったのだから、捨てることにも躊躇することがない。そして、それを捨てることによって、人生をより楽しいものへと変えることができるものなのだ。

さて、ではこの捨てるべきものとは何だろうか。

実は、人生における不必要なものは、数多く存在する。特に、資本主義経済に生きる私たちは、あまりにも無駄と思える贅肉をめいっぱいに抱えて生きているものである。これらのすべてを捨ててしまうことを考えてみたいと思う。きっと、あなたの生活はぐっと楽になるはずである。

不要なものを見つけだすには、日々家で生活をする上で、たとえば1日の中で何を使ったかを覚えておくという手がある。朝起きてから夜寝るまでの間に用いたものを記録して覚えておく。これをたとえば1週間行えば、ある程度の傾向を見いだすことができるはずである。そこで使ったものについて検証を始める。

まず、毎日使っているもの。これについては、日々必要となる可能性が高い。しかし使わなかったとしても、別段問題がないというものはこの候補からはずすことも考えたい。
そして残ったリストに存在するものが、あなたにとってとりあえず必要となるものといえるだろう。

なお、このリストに挙がらなかったものは、あなたにとってどうしても必要といえるものではない。まずはこのすべてを処分したい。オークションで売るのも良いだろうし、友人知人にあげるのもよい。また、粗大ゴミなどでまとめて捨ててしまうのも良いだろう。

これらを徹底して行うと、部屋は思いのほか整理される。いままでものの置き場がなかったという方であっても、これほどまでに部屋が広かったのかと思えるようになるはずだ。
ものを徹底的に排除したのなら、次に住まいの移転である。

そもそも一人一部屋以上の部屋はいらない。仮に一人暮らしであればワンルームあれば十分に生活は可能となる。そこで住まいを最小限の物件に変えてしまう。すると、それだけで固定費を大幅に削減できるはずである。

また、今後はできれば何も買わない。節約をするという考え方を持たず、基本的にものを買うことをやめる。まあ、食材などは必要だろうが、雑貨類などには手を出さないことにする。しかし、これまでのリストにおいて、必要最小限のものはすでに手にしている。

十分に考えながら生活を続けるのであれば、生活に困ることはないはずである。

仮にどうしても手に入れる必要があるものが発生した際には、まず、買わないで済ませる方法を考える。たとえば、友人知人から譲り受けるとか、別のもので代用するなどの策を必ず介在させる。

それでもどうしても手に入れる必要があるのであれば、リサイクルショップなどを漁ったりオークションでただ同然で入手できないか調べるのも良いだろう。とにかくは、今後、家には何も持ち込まないようにする。

 

■多大なコスト削減の向こう側の世界

すると、少々の節約をするのではないほどの多大なコスト削減が可能となるはずだ。人によっては家賃を削減し、ものを買わない決意をするだけで、月10万円以上のコスト削減に成功する人もいる。

このすべてを、貯蓄に回す。これを1年も続けていけば、ある程度のまとまったお金を貯めることができるはずである。

あとはこれを繰り返していこう。

ほぼ確実に、金銭的な問題からは解放されるはずである。人の悩みの大右派、金銭がどこかで絡んだ問題であることが少なくない。よって、日々の固定費と無駄なものへの支出を削減しただけでも、これらの問題を払拭することができるものだ。

ようは考え方なのだ。意識の改革さえしてしまえば、そして、これまでの生活を変える決心さえあれば、案外簡単に、生きることを楽しめるようになる。実際、支出を削減してしまえば、そして貯蓄を続けることができれば、職業の自由をも得ることができる。

今よりも年収を下げたとしても、十分に生活が成り立つのであれば、朝から晩まで働き続ける必要なく、多くの自由時間を手にしつつ、自分のしたいことを思う存分楽しむライフスタイルを手にすることさえできるものなのだ。

繰り返すが、そのためには今まで抱えてきたものは、捨てる必要がある。しかし、もともと無駄なものを抱えていたのだ。是非とも贅肉をそぎ落とし、快適で楽しい人生を、手にしていただきたいと思う。

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