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50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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生活費を徹底して削減する取り組み

生活費削減編


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■生活費を徹底して削減する方法とは
俺は現在、ちょっとした仕事以外ほぼプー太郎なので、当然のことカネがない。このため生活費は最低限に抑える必要がある。当然のこと、節約生活を余儀なくされるわけだが、一円でも安い食材を求めてスーパーをチャリで走り回るよりも、もっと手っとり早い方法がある。

それは、固定費に注目をしてそれを徹底して削減することだ。固定費とは、文字通り毎月固定的に発生する支出のことである。

たとえば、家賃や公共料金、通信費、保険など、右から左に無条件で流れていく項目に注目して、これを徹底して削減をする。家族がある場合は、ある程度の制約がかかるが、まだ一人でお住まいであるのなら、固定費を最低限にまで落とすことで、月々の支出を5万円から10万円程度削減することはさほど難しい話ではない。

まずは家賃。一人暮らしの場合、通常はアパートやマンションなどの賃貸物件に住まわれているはずである。家賃はおいくらだろうか。仮に月9万円の家賃を支払っているとしたのなら、最低限の物件に移転するだけで、家賃を数万円浮かせることは難しい話ではない。ちなみに、地方都市であればワンルームマンションを月2万程度で借りることができる。また、首都圏や大都市圏においても、探せば格安物件は意外にあるものだ。

ただし、広い部屋から狭い部屋へと移転する場合、これまでに抱え込んだ荷物が障害になることがある。そこで、できうる限りのものは、オークションなどで処分してしまう。できれば、身一つで移転する覚悟があれば、家賃を大幅に削減することができるし、入居時の経費もさほど負担にはならないはずだ。

また、現在では支出負担として大きなものに通信費があると思う。たとえばスマートフォンを大手キャリアによって契約していると、それだけで5千円程度、多い方は1万円以上の金額が請求されているはずである。しかし最近では格安のSIMが登場してきているし、電話についてもほぼタダでこれまでの電話番号を維持する方法がある。

ちなみに俺はドコモだが、FOMA契約をすることで、基本料金をゼロ円にすることができている。プロバイダ契約は解除してあるし、電話なんてかけないので、請求額はユニバーサルサービス料金の数円のみのこともある。

プロバイダ契約を解除しているので、ネットはおろかメールさえできないが、この部分は格安SIM+モバイルルーターを用いている。格安SIMは月490円だ。通信速度は250kbps程度だと記憶している。動画は見れないが、スマートフォンでのブラウジングやSNS、メールのやりとりにはまったく支障はない。

つまり、総計でも1000円はかかっていない。ちなみにスマートフォンは、中古品をネットで購入した。ほぼ新品だったが、Andoroid2.2の昔のものだったので、3千円程度で購入することができた。ちなみに現在ではそこそこのSIMフリースマートフォンも1万円以下で入手できることをご存知だろうか。

保険料については、多くの保険会社の商品を徹底比較するとともに、最低限のサービス以外すべて外した。仮に2万円程度の保険料を毎月支払っているという方でも、徹底調査をすることと無駄な保障を排除するだけで、月々の保険料を3千円程度にまで削減することができるはずである。

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■生活費を徹底削減するメリットとは
これらは俺の経験から算出した暫定値ではあるが、仮に家賃を5万円、通信費を9千円、保険料を1万7千円削減しただけでも、総計は月7万6千円の削減となる。他の公共料金や固定費についても気をつかうことで、たぶんは4千円程度は削減できるはずだから、総計で8万円の削減、年間で96万円が浮く計算になる。

また、今よりも狭い場所へと移転するわけだから、いままでのように自由にモノを買うことができない。この状況のみで、多分年間の支出額は10万以上は異なるはずである。さあ、これで年間100万円の削減に成功だ。

仮にあなたの実質年収が250万円であり、ギリギリの生活だったとすると、これだけで年間100万円の貯蓄ができるようになる。また、借金を抱えており、月10万円近くを返済に回す必要があるという多重債務の方は、これだけでまともな生活を取り戻すことができるはずである。

固定費とはそれほどまでに、生活を左右する大きなものであることを、是非ともご記憶いただきたい。「面倒くさい」などといわず、是非ともじっくりと時間をかけて、再検討していただきたいと思う。それだけで、生活はぐっと楽になるはずだからだ。

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