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50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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「国の借金が国民一人当たり800万円」の裏で動き始めるヘリコプターマネー政策

■国の借金を国民で割る論理の矛盾 国の借金が1000兆円を超えているといったニュースや記事を耳にされたことはないだろうか。国民一人当たり800万円を超えているという。「このまま借金が増え続ければ日本は破たんしてしまう。これを回避するためには、増税し…

55歳ブログのオーナーが、実は57歳だったという件について

インターネットのコンテンツにおいては、そのタイトルをどのようにつけるかによって参照率が大きく異なることになる。今回の記事のタイトルは、それを意識したものである。 本ブログはURLの一部であるサブドメイン名を「55-years-old-blog」としている。これ…

正規非正規に関わらず労働者にとって生きにくい時代が到来している

■突然降りかかる理不尽極まりない人事部からの要求 安定した収益を確保している大手企業において、今、リストラが広がりつつあるのだそうだ。好調な業績を上げる企業の社員が、ある日突然肩たたきにあう。業績が悪化している企業ならまだしも、儲かっている…

実は存在する正社員よりも表面上は豊かな非正規労働者

■非正規労働者にも存在する高額所得者 本ブログでは、非正規労働者がいかに過酷であるかを、実体験も交えて各所でご紹介してきている。しかし実は、正社員よりも、表面上豊かな非正規労働者も存在する。 非正規労働者の多くは、派遣労働者であるはずである。…

労働賃金の上昇で経営が立ち行かなくなる零細企業の生き残り方

■引き上げるべき非正規労働者の賃金 本ブログでは、各所で非正規労働者の賃金が安すぎることについてふれてきている。非正規労働者を使う大手は、安い労働力を使うことから内部留保をさらに拡大している。 また、これらを効果的に節税することも可能なことか…

50代になって非正規労働者となられた場合に行うべき事

■非正規労働者に転落したら何をしなければならないか さて、今回は50代になって、非正規労働者に転落した際に行うべき事について考察を進めてみたいと思う。というのも、最近50代の非正規労働の生活困窮者を目にする機会が増えてきたからである。とはいえ、…

ブロガーを介して見るインターネットのあり方

はてなブログには「旬のトピック」という文字通り話題のトピックを扱う企画がある。いつもあまり気にとめたことはなかったが、少し前「プロブロガーについてあれこれ」というトピックの記事が目を引いた。テロ行為を絶対に許すな的なブロガーが書いた記事が…

ベーシックインカムとオンデマンドエコノミーが人々の生き方を変えていく

■仕事の大幅な減少の向こう側 前回の記事において、今後急速に普及する人工知能やロボットの存在が、人から確実に労働を奪うことになることや、働き口の減少によって生活保護の受給者が増大すること、それにより政府は財政はさらに圧迫されていくことについ…

近い未来に到来するであろう労働体系と生き方とは

■まずは最低賃金引上げの復習から始めよう 以前の記事で、最低賃金は時給換算で2000円程度まで上げるべきであることについて触れた。時給2000円とて年収は384万円にしかならず、決して高い賃金とは言えない。また、最低時給を上げることにより、企業の多くが…

資産1億円以上の人と資産1千万以下の人

あなたは今、どの程度の資産を持たれているだろうか。株式を始めとする各種金融商品への投資資金、一時払い生命、年金保険、預金などの合計額をざっと計算してみていただきたい。これらの純金融資産保有額計が1億円を超えるのであれば、あなたはいわゆる「勝…

マウンティング社会において「いじめ」を受けない方法とは

子供のいじめ問題が今なお、後を絶たないようだ。また、大人社会においても、とかく力の優劣や格付けが問題になるようで、最近では哺乳類の優劣の提示行動である「マウンティング」という言葉も、ドラマの影響も相俟ってか、よく使われるようになった。 確か…

日本防衛のための米国国防費を米国が負担すべき理由

■トランプ氏がいう日本防衛費の日本全負担は当然か否か 米大統領選で共和党候補の指名獲得を確実にした実業家のトランプ氏、大統領に就任した場合、日米安全保障条約に基づき米軍が日本防衛のために支出している国防費の全額負担を日本に要求する考えを表明…

あなたが本当に望んでいるのは何かを明確にする必要性

■もし夢も希望もなく生きているのなら 現在のあなたは、日々どのように時を過ごされているだろうか。もし、生き甲斐を感じ、日々を充実して過ごされていらっしゃるのであれば、今回の記事をお読みいただく必要はない。毎日充実して時を過ごせるのであれば、…

生きがいを得るための定年後の仕事探し戦略

本ブログでは、若いうちからご自分のビジネスを持ち始めることで、老後も豊かな生活を送りつつ、生きがいを得ることのできるモデルを何回かご紹介している。自分で展開するビジネスであれば、雇用されるわけではないので収入に応じた自由な働き方を選択する…

本業以外の収入源を確保するための意識と実践的方法

■あなたの人生を大きく変える可能性のあるビジネスモデル 先に、不透明性の高い現代において、本業以外の収入源を持つことの優位性について考察を進めた。今回はこれを実現するための実践編に移ることにしよう。 本業以外の収入源を持つための方法としては、…

本業以外の収入源を確保する優位性

■先行き不透明な時代に気楽に生きるコツ 先行き不透明な時代を迎えている。バブル崩壊以前のサラリーマンは、大学を出て就職をすれば、それはそのまま定年まで働き続ける環境を得ることになった。仕事自体は決して楽なものではなかったが、それでも真面目に…

【第2話】富める者はますます富み貧しいものはますます貧しくなる

■格差社会が社会に及ぼす影響とは 現状抱える格差社会を是正するためには、私たちは戦争や大恐慌を待つしかないのだろうか。確かに戦争や大恐慌のリスクは、常につきまとう。しかしこれらは大きな痛みを経験する必要がある。また、現在では戦争のあり方も、…

【第1話】富める者はますます富み貧しいものはますます貧しくなる

■資本主義社会は崩壊へと向かうか 「富める者はますます富み、貧しいものはますます貧しくなる」と、そんな一節が聖書には記されているのだそうだ。 まだネットの存在がなかったころ、突然泊まることになったホテルの一室で、時間つぶしに目を通した程度の経…

パナマ文書とタックスヘイブン対策税制

いわゆる勝ち組といわれる企業や資産家の方々に戦慄が走っている。パナマ文書の露呈である。タックスヘイブンにおいての会社設立を代行するパナマの法律事務所から、40年分の内部文書が流出したからだ。 真意の程は定かではないが、この文書には、各国の大統…

値上げをした古本チェーンが赤字決算

■古本チェーン大手の赤字決算 全国に古本チェーン展開を図る大手が赤字転落したという。思えばこれまで頻繁に使っていた店だったが、最近は足が遠のいていた。というのも、最も魅力的だった100円均一本がほとんど200円に値上げされてしまったからだ。 …

ワンコールワーカーに転がり落ちる人々にパターンはあるか

■底辺に生きるワンコールワーカーの経済的状況 ワンコールワーカーとしてあちこちの現場を回るようになって、若者からミドルまで多くの知り合いができた。最近は、初めての現場に行っても、ほぼ必ず知り合いがいるので、ヘビーな仕事の中にもちょっとした楽…

年金支給開始年齢引き上げの副作用

■若いシニアと年金支給開始年齢引き上げ問題 平均寿命が高くなったためか、昨今のご老人は元気な方が多い。俺も56歳だから老人に片足を突っ込み始めているわけだが、自分が年齢を重ねたこともあり、若かったころに考えていた老人像と現在のそれは、大きく異…

数字に強い経営者が陥りやすい罠とは

■健全経営に不可欠な数字の把握 健全な経営を続けるためには、経営者は数字に強くなくてはならない。企業運営には、数字はとても重要な指針であり、これを把握することができなければ、経営は成り立たないからだ。 たとえば、貸借対照表においての流動資産や…

「生活が立ち行かない若者は公務員を目指すのも手だよ」というお話

■あなたはまだ公務員になれるかもしれない 前回、公務員の給与水準がこのまま高い水準を維持した場合、日本に未来はないというお話をした。国民生産の下支えはするものの、自らはお金やモノを生み出すことない組織の給与水準が、実際にお金やモノを生み出し…

公務員の給与水準を下げない日本に未来はない

■安定した高い給与を得ることができる公務員 地方公務員の知人が今年度で定年退職する。「年々退職金も減らされちゃってさぁ。老後も大変だよ」と嘆いている。共済年金が厚生年金と統合されると同時に職域加算が廃止された影響もあるのだろう。親しい人であ…

シニアって何歳からを言うわけ?

■キャリアのシニア割に愕然 妻がスマホを替えるという。俺は2年おきにスマホを替えるなんてことはしないし、そもそもネットでただ同然で仕入れたスマホに格安SIMを入れて使っている。また、ワンコールワーカーでもあるわけなので、意外に携帯は使う。通話用…

同一労働同一賃金についての考察

■同一労働同一賃金に向けたガイドラインの問題点 同一労働同一賃金について、ガイドラインを作成する方針を政府が決定している。同一労働同一賃金とは、同一の仕事、もしくは職種に従事する労働者は、皆、同一水準の賃金が支払われるべきという概念だが、政…

「行動が伴わなければ結局夢は叶わない」というお話

■コラテラルという映画をご存知だろうか コラテラル(Collateral)という映画をご存知だろうか。2004年に製作されたトムクルーズ主演の米国映画だ。この映画において、トムクルーズは殺し屋として登場する。また、名脇役として、タクシードライバー扮するジェ…

誰もがなれるミニマムな富裕層とその実現方法

■富裕層へ向けた取り組みのすすめ 「俺も富裕層の仲間入りをしたいな」と、そう思われたこと、ないだろうか。そもそも富裕層とはどのような定義づけがなされているのだろう。富裕層とは、不動産屋負債を除く純金融資産で1億円以上を持つ人のことをいうんだそ…

最低賃金額の上昇におけるメリットとは何か

■多少の犠牲は致し方ないと考える人々 先に日本の最低賃金レベルの低さに触れた。そして、現状、低賃金に苦しむ若者は、むしろ日本を脱出した方がいいのではないかという考えも述べた。グローバル化を前面に出して、海外のシステムや税率を積極的に取り入れ…

夢も希望もない20代若者の日本脱出戦略

■夢も希望も持てないこの国を離れる選択肢 ささいな内的、もしくは外的要因において、本来歩むはずだった道からそれてしまい、非正規労働者として夢も希望もなく、過酷な労働をしつつ困窮生活を続けられている20代の若者が増加傾向にあるようだ。 もともと正…

50代の求人にありがちな職種とは

■管理職という職種が存在しない理由 50代で仕事を探されていらっしゃる同志の方々、決して少なくないはずである。もし、あなたに特化した能力があり、最前線でも大きな売上を計上できる能力がおありであれば、是非ともその特化した業態や業界の求人にトライ…

50代の起業と30代の起業の相違点

■30代の起業環境を考える 人生において最もパワフルに立ち回ることができる年齢とは、いくつくらいだろうかと考え、たぶんは30代なんじゃないかと結論を下したりした。大人となって最もパワーがあるのは20代であるはずだが、20代はまだ人生経験が未熟すぎる…

56歳ワンコールワーカーの200円に満たない夕食

■めっきりと仕事がないワンコールワーカー 年が明けてから、めっきりとワンコールワーカーの仕事がなくなった。もともと週に3日程度しか働いていなかいのだが、それでも「3日程度は働かないとなあ」と思いつつ、小さな収入源であるビジネスモデルに時間を費…

アベノミクス効果で恩恵を受けた株式投資初心者のその後

ここの所、株価のボラティリティが激しくなってきている。大きく上げたり下げたりを繰り返す毎日だ。株式投資をされている方の中には、アベノミクス効果において、高い利益を上げた方も少なくないことだろう。 さて、今回メッセージを送りたいのは、アベノミ…

ブラックバイトに悩む学生諸君へ「即刻辞めちまいな」

ブラック企業やブラック会社という言葉をよく耳にするようになったと思っていると、今度は「ブラックバイト」なる言葉も頻繁に聞くようになった。ブラック企業の場合、雇われているのは、いわゆる大人なわけだから、ある程度の判断力は備わっているはずだ。…

【単身者編・第3話】50代で貧乏なあなたが困窮生活から脱する方法

■解放感と幸福感を得る 断捨離に成功した段階で、彼に話を聞くと、「今までの悩みが嘘のように消えた気がする。大自然の中で暮らすかのような開放感と幸福感を感じるね」と、どこぞの新興宗教にマインドコントロールされているかのような言葉が返る。この感…

【単身者編・第2話】50代で貧乏なあなたが困窮生活から脱する方法

■本格的なリセットへ向けて歩む 前回の取り組みにおいて、同輩の生活は、計算上月6万円のプラスとなった。しかしこれで放置してしまえば、その6万円はすぐに飛んで行ってしまうことは容易に予想できた。彼は当時、すでに自己破産申請をしていたので、お金を…

【単身者編・第1話】50代で貧乏なあなたが困窮生活から脱する方法

■今回は単身者編 前回、50代で貧乏な方が、困窮生活から脱する方法の既婚者編を紹介した。既婚者の場合、家族がいるわけだからライフスタイルの大幅変更や意識改革を、家族単位で行う必要がある。これは、とても大変なことと言える。 しかしその一方で、家族…

50代で貧乏なあなたが困窮生活から脱する方法・既婚者編

■貧乏ながら気楽な人生を送ろう 50代を迎えられてなおかつ、生活に困窮されている方も少なくないと聞く。いやいや、聞くも何も俺自身貧乏なわけだから、他人ごとではない。「50代にもなって、なんで私の生活はこれほどまでに苦しいんだろう」と、そんな嘆き…

「正社員雇用なら工場勤務も悪くないよ」というお話

■工場勤務が意外に楽かもしれない理由 最近は中途採用枠も限られているから、簡単に転職はできないし、たとえできたとしても、年収の大幅なダウンを余儀なくされることは少なくないことだろう。また、何らかの特別なスキルがなければ、年齢に関係なく仕事は…

【第2話】人口問題と向き合いながら理想社会を築くには

■日本国内の労働力創出のために 今後、避けて通ることができない少子高齢化問題を抱える日本においては、労働力の創出が急務とされている。現在の日本には、働きたくても満足な職を得ていない人間が数多くいるわけだから、この人々に仕事を与える機会を与え…

【第1話】人口問題と向き合いながら理想社会を築くには

■当面避けることができない少子高齢化 今後の人口減少は、避けることができない。日本の繁栄のために頑張ってくれた団塊の世代が寿命を迎え始める。また、ベビーブームに誕生した、世代別に見た人口比率の最も多い55歳から59歳(俺も含まれる)も、これから…

一億層活躍社会に向けた好循環とは

■一億層活躍社会の実現 前回、人口の減少がそのまま個々の生活水準の低下に繋がらないことについて書いた。しかし政府は個々のクオリティよりも、量的な必要性を考えているようで、最近では「一億総活躍社会」といった構想を打ち出している。この構想の目的…

人口の減少と今後の日本の理想社会

日本における今後の人口減少が問題として取り上げられることが多くなった。確かに労働人口が減少すればGDPは減少傾向をたどる事になるので問題ではある。今後の人口減少は避けられないので、このまま行けば、不動産価格は一部を除き大幅な下落傾向をたど…

50代以降を楽しく生きるために持つべきものとは

■生き甲斐に不可欠な趣味・ビジネス展開 前回の記事において、素敵なミドルやシニアとなるためには、知力や体力の衰退を極力抑える必要があることについてふれた。しかし、知力体力の衰退を阻止することができたとしても、生き甲斐を失ってしまっては意味が…

50代になるとどのような事が起きるかを56歳が語る

「そろそろ50代が見えてきた」という方も少なくないことだろう。そんなあなたは今、何歳になられただろうか。40代も半ばというところだろうか。 あなたが30代の頃、まだまだ自分は20代とさして変わることのない知力や体力を持っていると思われていたはずであ…

夢を実現するために不可欠な失敗の正しい認識

■「儲からない」は実は当たり前 前回の記事では、儲かりそうなビジネスモデルに飛びついては、それを実行するものの、まったく儲からずに次のビジネスモデルに飛びついていくことを繰り返し、心を折ってしまう例をご紹介した。 「ビジネスモデル」→「実行す…

「俺もそのうちでっかく儲ける」がうまくいかない理由

■誤解が多い夢の具現化策 「俺もそのうちでっかく儲けてリッチな生活を送るぜ」 と、そんな夢を心に秘めている方は、決して少なくないはずである。実際、ネットを見ていると、そんな思いにとらわれつつ、あれこれと情報を得ようとされている方も多いようだ。…

ワンコールワーカーに加え60歳以降の収入仕込みに忙しい日々

■誠に申し訳ございませんが ここの所、本ブログの更新がちょっと途絶えがちになっていたりする。最低でも1週間に1回程度は更新を続けたいと考えているが、気ままなこのブログにも、最近多くの方がやってきていただいている。気楽に放置というわけにもいかな…




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