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50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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「正社員雇用なら工場勤務も悪くないよ」というお話

■工場勤務が意外に楽かもしれない理由 最近は中途採用枠も限られているから、簡単に転職はできないし、たとえできたとしても、年収の大幅なダウンを余儀なくされることは少なくないことだろう。また、何らかの特別なスキルがなければ、年齢に関係なく仕事は…

夢を実現するために不可欠な失敗の正しい認識

■「儲からない」は実は当たり前 前回の記事では、儲かりそうなビジネスモデルに飛びついては、それを実行するものの、まったく儲からずに次のビジネスモデルに飛びついていくことを繰り返し、心を折ってしまう例をご紹介した。 「ビジネスモデル」→「実行す…

「俺もそのうちでっかく儲ける」がうまくいかない理由

■誤解が多い夢の具現化策 「俺もそのうちでっかく儲けてリッチな生活を送るぜ」 と、そんな夢を心に秘めている方は、決して少なくないはずである。実際、ネットを見ていると、そんな思いにとらわれつつ、あれこれと情報を得ようとされている方も多いようだ。…

ワンコールワーカーとしての日雇いバイトで忙しい日々

■ワンコールワーカーとしての日々 ここの所、定期的にワンコールワーカーとしての日雇いバイトにありつけているので、雑務の傍らで肉体労働者として働く日々を送っている。お陰で身体はかなりシェイプアップし、体重はジャスト理想体重となっている。また、…

幸せを手にするためのクレイジーヘッドとグッドハート

■現代人が幸せを感じにくい要因とは 情報化社会といわれる現代社会においては、多大な利便性を享受することに成功しているし、貧富の差はあれど、昔からすれば驚くほど豊かな生活を手にすることができるようになった。ところがそんな現代において、悩みを抱…

老後破産を防ぐための効果的な方法を考える

■老後破産とはどのような状態をいうのか 「老後破産」という言葉を最近よく耳にする。老後破産とは、生活保護基準よりもさらに低い収入で生活している高齢者、もしくはその状態をいう。ちなみに生活保護基準とは、憲法で保証するところの最低限の暮らしを維…

突然降りかかる予想すらしなかった老後破産

■突然老後破産状態に陥るリスク 老後破産状態に陥る高齢者の多くは、自らがそんな状況に陥ることなど、予想すらしなかったという方も少なくないという。これは、逆に考えるなら、現在、老後破産をまったくの他人事と考えている人の多くが、後に老後破産状態…

小金持ちと資産家の相違点を知ると真の価値に気づくことがある

■一見どちらも豊かな小金持ちと資産家 貧乏人の俺からすれば、安定した収入のある方々は皆勝ち組である。つまり俺よりはお金持ちであるわけだが、よくよく観察してみると、お金持ちの中にも、小金持ちと資産家がいることがわかる。そもそもお金持ちとは、ど…

必死に働いてお金を得てそれを消費する繰り返しに未来はあるか

■必死に働き必死に消費するサイクル 日本は資本主義経済であることから、企業が利潤を追求するのは、当たり前のことと言える。というより、利益を出すことのできない企業は悪とまでいわれることが少なくない。このため、企業は常に自社のシェアを拡大しよう…

現状最悪の人生を送られている方が将来を明るくする方法とは

■数多くの選択の結果が今という考え方 冒頭から自分ごとで申し訳ないが、俺は今、半プータローの貧乏生活を送る最低男56歳である。学歴も、これといったスキルもなく、そして56歳と、シニアに片足をつっこんだ状態の男に、まともな仕事がないのは、これまで…

就職における「辛くても3年耐えろ」は正しいか否かの考察

■「辛くても3年耐えろ」は正しいか 少し前になるが、就職においては「辛くても3年耐えろ」という言葉が新卒入社した社会人の間でささやかれているといった記事を目にしたことがあった。ひとつの会社で3年程度は継続して働かなければ、当人の忍耐力がないと評…

[第2話]ワンコールワーカーから抜け出すための戦略

■まずは徹底してお金を貯めて住所を得る 前回の記事では、ネットカフェに寝泊まりしつつ、ワンコールワーカーで生計を立てている方に向け、まずは自分の部屋を確保する必要があることについてふれた。しかしながら、部屋を借りる際には、ある程度のまとまっ…

[第1話]ワンコールワーカーから抜け出すための戦略

■ワンコールワーカーから抜け出すために 前回「ワンコールワーカーのメリットを活かした働き方」において、ワンコールワーカーの持つ数少ないメリットを活かして、これをうまく生活に取り入れる方法を書いた。しかし、その際にもふれたことだが、この仕事は…

年収300万円以下の若者が「今」しなければならない事

■年収300万円未満の若年層が倍増している 年収300万円未満の若年層が倍増しているんだそうだ。これは1994年以降のデータとその比較なんだそうだが、ちなみにここでいう若年層とは20代を指している。20代ということは、その多くの人々が独身であるだろうから…

「誰にでもできる簡単な軽作業」が大変な本当の理由

■「誰にでもできる簡単な軽作業」とは何か アルバイト求人誌や求人ネットサイトなどを見ていると、「誰にでもできる簡単な軽作業」というコピーを頻繁に目にすることになる。ご覧になった経験をお持ちの方も、いらっしゃることだろう。「誰にでもできる簡単…

「働いたら負け」という考え方の是非についての考察

■「働いたら負け」という言葉の流行 「働いたら負け」という言葉が若者の間で流行しているようだ。この考え方においては、働かざる者がすなわち勝ち組ということになる。確かに、働くことなく生きていくことができるなら、それはそれで魅力的な世界である。…

途方に暮れる状況においてあなたがしなければならないこととは

■長い人生の中には途方に暮れることも少なくない 「途方に暮れる」という言葉がある。方法や手段が尽き、どうして良いかがわからなくなる状態をいう。ミドルの方の中には、このような状況下にあられる方も多いことかと思う。また、格差社会構造が鮮明となり…

保険料を全く納めず年金を受給することができるかの考察

■年金に対する国民の意識 昨今、年金に対する国民の意識には、多大な不信感が伴ってきているように思う。ずさんな資金管理や、個人情報の流出、さらには受給年齢の引き上げや、年金額の引き下げなど、その要因は多岐に渡る。これほどまでに劣悪な状況なのだ…

若者が自由に生きる上で考えておきたい事とは

■自由に生きる選択が容易にできる若い世代 前回、「自由に生きる一生を選択する若者が増えている」というタイトルで、大学を出てから働くことを計画的に拒否するとともに、結婚などのこれまでの一般的な人生の軌跡を歩むことなく、自由な時間を謳歌する若者…

自由に生きる一生を選択する若者が増えている

■自由に生きる若者が増加傾向にある 最近ネットを見ていると、これまでの固定的概念にとらわれることなく生きていこうとする若者が増加傾向にあることが良くわかる。大学を出ても就職をせず、さりとて起業をすることなく生きようとする者、小さな土地を取得…

天職に出会えることができた人の幸福度

■天職を持つことの意味 「天職」という言葉の定義は諸説あるようである。天から授かった職業とは、たとえば代々続く職業かもしれない。また、必死に働き続けた上で、その職業が天職と感じるようになる場合もあるだろう。さらには、自分にとって最も適した適…

ブラック会社に勤めているんだが・・・

■意外に面白かったこの邦画 「ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない」というお話をご存じだろうか。大手掲示板のスレッドとして書き込まれた話であり、これをベースとした映画も制作された。小池徹平さん主演の2009年の作品である。先…

貧乏人が豊かに生きるために必要な意識とは

■貧乏人が豊かに生きることは可能か 「貧乏人が豊かに生きる」というとちょっとした矛盾を感じたりはしないだろうか。貧乏人であるわけだからカネはないはずである。よって豊かに生きることなどできるはずがないというのが、一般的な考え方といえるかもしれ…

底辺にいると思われている20代が這い上がれる「営業職」

■底辺から這い上がることを可能とする職業 先に「底辺にいると思われている20代がやっておくべき3つのこと」という記事を書いた。これは、55歳の俺がこれまでの人生を振り返った際、様々な人生の分岐点において、実際に遭遇したこと、感じたことをベースに…

底辺にいると思われている20代がやっておくべき3つのこと

「俺には学歴もスキルもないので、生涯苦しい生活を余儀なくされるはずだ」 もしこのように思われていたり、ご自分を底辺と思われている20代の方がいらっしゃるのであれば、ぜひとも今始めていただきたい3つのことがある。もしあなたがそれを実行に移すこと…

カネを貯めることで得られることとは何か

■カネがあることで得られる自由 「貯蓄の必要性」については、ライフプラン関連の記事や書籍にはほぼ必ず登場する項目といえる。カネを貯めておけば、何かの際にアタフタとする必要がなくなる。 たとえば、日々の仕事が過酷である場合、カネがなければ辞める…

必ず成功する方法は存在するかの考察

■「必ず成功する方法」は存在するか否か 「必ず成功する」というと眉唾的なイメージを受けるものである。なぜなら、成功するよりもむしろ失敗をする確率の方が極めて高いからであり、よって「必ず失敗する」と断言してしまった方が確率は高まる。 ちなみに起…

「だから人生やめられないぜ」とニヤっとしたいあなたへ

■「だから人生やめられないぜ」と思える人生 「だから人生やめられないぜ」 そういいながら、ニヤっとしたことはあるだろうか。これは、やめたくてもやめられないという状況ではなく、こんなに楽しい人生なのだから、やめろって言ったってやめられないぜとい…

「自分は人とは違う」と思いつつ年齢を重ねる事実

■「自分は人とは違う」と考えたまま年齢を重ねていく 「自分は人とは違う」 これ、実に当然である。人と自分が同じであるはずがないわけで、だからこそパーソナリティが守られているわけだしね。ところがこの言葉、人生を論じる際に言う場合には、少々の注意…

若い頃に2つの特技を持っておく価値を55歳が語る

■あなたは何か特技をお持ちだろうか 今これをお読みのあなたが、もしまだお若いのであれば、そして何とか底辺から這い上がりたいと考えていらっしゃるのであれば、2つの特技やスキルを20代のうちに手にしておくことを強くお勧めしたい。なぜなら、その後の人…

生涯這い上がれないと思われている若者のあなたに

■どの様な状況下にあろうとも這い上がることはできる 昨今大学への進学率は高止まり状態だ。都道府県で差はあるものの、いずれも非常に高くなってきており、ちなみに東京においては、4人に3人は大学へと進学する。また、大学を出た卒業生の多くは、大手から…

現在の若い世代が考えておかなければならない事

■現代の若者に降りかかる苦境とはいつも不埒なことばかりを書いているので、これを読んでいる人の中には、俺が引きこもりの独男だと思っている方もいるかもしれない。でも、俺は結婚をしているし、よって妻も子供もいる。ちなみに子供はすで大学を出て独立を…




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