50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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若者への提言編

人材不足が深刻化する理由と企業の生き残り方法

■人材不足が深刻化してきている 人手不足がかなり深刻化してきているようだ。ただし有効求人倍率の上昇は、アルバイトやパートによって引き上げられている。つまり企業は、正社員を欲しているのではなく、安く使えて必要に応じていつでも切ることのできる労…

若者が自分のために変えなければならない老後政策

現政権は、若者に支持層が多く、ミドル以降に支持層が少ないという特徴を持っているんだそうだ。今後の日本を支えていくのは、若者であるわけだから、彼らが支持している政権はそれはそれで良いのかもしれない。 実際、若者世代には、一筋ながら明るい状況も…

素人が猛者と肩を並べるための2週間特訓講座

■素人や凡人だからと諦める必要はない 興味を持ってあちこちの業界を見てみると、必ずといっていいほど、そこには猛者が存在するものである。短期間で大きな売上げを上げることに成功したり、的確な判断のもとで効率的な行動ができる。凡人からすれば、いっ…

今後潰れる企業と成長を続ける企業の分岐要因

ここのところ、日本においても大企業の粉飾決算やデータ偽装などが 特に目立ち始めている。データを改ざんするなど、嘘をつくことによって直面する問題をスルーしようとすることに問題があることは、誰にもわかっているはずである。当然のこと、改ざんを指示…

50代で把握しておく必要がある「既知」と「理解」の相違

50代の方であれば当然のことだが、間違いなく半世紀以上生きていることになる。また、半世紀以上も生きていると、おおよその事は体験してきている。このため様々なことを語ることができるようになるし、時には若者に助言をしてあげることもできるようになる…

今後、正社員という立ち位置が限りなく減少する理由

これまでも何度か書いてきているが、今後は正社員という立ち位置が限りなく減少していくと考えている。というより、現状も正社員の立ち位置は減少は続いているといって良い。バブル経済以前において、高校や大学を出て就職をする場合、その多くは正社員とし…

横行する残業代不払いは「違法行為」であることを認識しよう

■コスト削減のしわ寄せが向かう場所とは 経営者の立場から見た経営において最も高いコストは人件費である。ちなみに正社員雇用におけるコストは、最低でも時給換算で3000円かかるといわれている。 「おいおい、そんなに高い給与もらってないぞ」と正社員のあ…

銀行カードローンによる自己破産者が増加している件について

一時期減少傾向にあった自己破産者の数が、再び増加傾向にあるようだ。また、自己破産の原因となっているサービスとして、銀行カードローンが急浮上しているという。これは何を意味することなのか、また、なぜ銀行カードローンによる自己破産者が増加傾向に…

親の立場から中高生のいじめ問題を考える

新学期を迎える頃になると、毎年中高生の自殺が目立つようになる。休みが終わり、新学期を迎えるにあたり、再び学校へと通うことになる重圧に耐えきれずに死を選んでしまう。 まだ社会を知らない、本来であれば夢多き10代の若者が、重圧に耐えかねて死を選ん…

貧乏ながら気楽な人生とは何か

すでにご存知のように本ブログには「50代からの貧乏ながら気楽な人生」というタイトルをつけている。また、実際に貧乏ながら気楽な人生を実現するための方法について、あれこれと語ってきたつもりである。 さて、今回は基本に立ち返り、「貧乏ながら気楽な…

奨学金制度を低リスクで活用するための意識と方法

■奨学金にまつわる悲惨な状況 奨学金にまつわるトラブルが社会問題化してきている。多くの若者を苦しめるのみならずその親の生活設計をも破壊するケースが後を絶たない。ちなみに現在、学生のほぼ半数が奨学金を借りる形で学生生活を送っている。 「奨学金を…

貧乏ながら気楽な老後であれば誰もば持つことができる

■多くの老後破産や下流老人を生み出している現実 老後破産や下流老人などといった言葉を各所で耳にする機会が多くなった。現在の老人は優遇されているというご意見も多いようだが、現実はそんなに甘くはないことがわかる。私の場合、年金受給は65歳からなの…

ミドル以降のカフェ活用術

■最低男は日々カフェへと通う 私はミドルでありながらワンコールワーカーのいわば人生の負け組であり最低男であるわけだが、ワンコールワーカーであるのは週にせいぜい2日程度なので、それ以外の日はプー太郎ということになる。ただ、何もせずに日々過ごして…

「俺は社会不適合者だ」と悩まれているあなたへ

■あなたはもっと自由に生きることができる 自分のことを社会不適業者であると悩まれている方が少なくないようである。周囲からさげすんだ目で見られたり、あれこれと説教をされる。自分自身でもマトモに生きたいと願っているものの、一般的な人間ができるこ…

弱肉強食時代を生き抜くための知恵

前回、弱肉強食ルールを根底に構築される社会についてのお話をした。弱者は結果として強者のえじきとなり、生活が困窮していくことは、むしろ当然のことと言える。さて、では弱者の立場である私たちは、どのように対応することで、自らの人生を自由で豊かな…

弱肉強食ルールを根底に構築される社会

「弱肉強食」は、弱者の犠牲の上に強者が栄えることをいう。弱者が強者のえじきとなることは、あらゆる世界において発生することであり、別段珍しいことではない。たとえば食物連鎖は弱肉強食をルールとして、おおよそが成り立っている。 弱肉強食は、当然の…

なぜ勉強をしなければいけないの?

前回、本ブログには似あわない教育の話なんかをしたものだから、戸惑われた読者もあったかもしれない。しかしその一方で、「なぜ勉強をするのか」と子供に問われて困ったことがあったといったメッセージを寄せていただいたりもした。 そこで書きついでといっ…

ミドルエイジクライシスに陥ってしまった30代40代のあなたに

■ミドルエイジクライシスに陥ってしまった方に ミドルエイジクライシスという言葉を良く耳にするようになった。ミドルエイジクライシスとは、直訳すれば中年の危機の事であり、一般には中年が陥るうつ病や不安障害についてを指す言葉なんだそうだ。ミドルと…

世の中のシステムに不満を持っているあなたに

■この世の中のシステムには納得がいかない 貧乏な生活をされている方の中には、世の中のシステムに不満を持っていたり、貧富の格差を嘆く人は少なくないことだろう。俺自信底辺にへばりついて生活しているので、そんな方々の思いは十分に理解できる。 しかし…

毎日1時間1週間程度で終わるギャラ20万円の仕事

■年に2度は行いたい固定費の大掃除 季節外れの話題だが、大掃除といえば日本では年末に行われる定番的行事と言える。皆その一年のゴミを捨て去ることで爽やかな気分で新年を迎えようとする。確かにこれはとても素晴らしい習慣であると思う。ところが、毎年…

経済的自由を手に入れる簡単な方法とは

■必死に働いていながら不自由な人に 「経済的自由を手に入れる」などというと「貧乏人のお前が何をいう」と即刻突っ込みを受けそうである。ちなみに、あなたは経済的自由を手に入れたいと思われるだろうか。もしそう思われるのであれば、以降を読み進めてい…

底辺男が底辺男たる理由

先日、夢を追いかける必要性や、努力を積み上げることについて書いたが、偉そうなことも書いたので、人として優れているかのような誤解をされた方も中にはいらしたかもしれない。しかしもし俺が優れているのであれば、底辺にへばりついていることもなく、よ…

夢を追いかける

「夢アレルギー」という言葉があるんだそうだ。たとえば「さとり世代」においては、あれこれと夢を語られるのに違和感を覚えるようだ。現実を直視して生きていくことに必死で、「今さら夢なんか語られてもね」と、そんな感覚なのだろう。まあこの感覚、底辺…

人の為になってこその人生

■人の為になる人生とは 「人の為になってこその人生」と耳にされて、どのような印象をお持ちになられるだろうか。どちらかといえば「偽善的な考え方なんじゃないの?」と感じられるのではないだろうか。 ちなみに若かった頃の俺が、この言葉を耳にしたのなら…

車中泊の楽しみ方あれこれ

春になったという事で、車中泊を楽しんでいる。先日も、夜になってふと思い立ち、そのままふらっと車中泊に出かけた。必要最低限のものは車に積んであるし、ひっそりと車の中にとどまっていればよいので(どんだけヒッキーなんだよという話だが)、改めての…

拡大を続ける東京と地方の格差の中で生きる

■東京の一極集中に歯止めがかからない 東京一極集中に歯止めがかからないようだ。現在東京の人口はおおよそ1350万人、つまり日本人の10人にひとり以上が東京都民ということになる。また、これに神奈川、千葉、埼玉の人口を加えると、実に3600万人以上となり…

中国の現在と未来を考える

■なかなか崩壊しない中国経済 中国の金融市場が、昨年大暴落に見舞われたことについては、誰もが知ることであるはずである。暴落に歯止めがかからず、株価表示パネルの前で呆然としている投資家の顔がニュースにもなっていた。 積極的な公共投資事業の末に、…

あなたはお金が好きですか?の答に大きく左右される人生

「あなたはお金が好きですか?」と突然問われたなら、あなたはどう答えるだろうか。「そりゃあ好きさ」と答えるだろうか。それとも「嫌い」と答えるだろうか。お金に対する思いは、人それぞれであろうかと思う。しかし実は、大多数の人間は、お金が嫌いであ…

Kindle Unlimited にハマりまくっているという話

■Kindle Unlimitedとは Kindle Unlimitedをご存知だろうか。「今更何を・・・」とそんな声が聞こえてきそうだが、Kindle Unlimitedとは、Amazonが提供する電子書籍サービスの定額読み放題サービスのことである。月額980円を支払うことで、Amazonが提供する電…

現代の労働とその中で増大し続ける2つの問題

■労働とは何だろうか もともと労働とは社会貢献の一環でもある。個々が仕事を持つことで、社会は栄えていく。スマホでオーダーした翌日には商品が自宅に届くためには、数多くの人々の労働の介在が不可欠である。同様に、あなたの労働もまた、何らかの製品や…




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