50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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若者への提言編

ミドルエイジクライシスに陥ってしまった30代40代のあなたに

■ミドルエイジクライシスに陥ってしまった方に ミドルエイジクライシスという言葉を良く耳にするようになった。ミドルエイジクライシスとは、直訳すれば中年の危機の事であり、一般には中年が陥るうつ病や不安障害についてを指す言葉なんだそうだ。ミドルと…

世の中のシステムに不満を持っているあなたに

■この世の中のシステムには納得がいかない 貧乏な生活をされている方の中には、世の中のシステムに不満を持っていたり、貧富の格差を嘆く人は少なくないことだろう。俺自信底辺にへばりついて生活しているので、そんな方々の思いは十分に理解できる。 しかし…

毎日1時間1週間程度で終わるギャラ20万円の仕事

■年に2度は行いたい固定費の大掃除 季節外れの話題だが、大掃除といえば日本では年末に行われる定番的行事と言える。皆その一年のゴミを捨て去ることで爽やかな気分で新年を迎えようとする。確かにこれはとても素晴らしい習慣であると思う。ところが、毎年…

経済的自由を手に入れる簡単な方法とは

■必死に働いていながら不自由な人に 「経済的自由を手に入れる」などというと「貧乏人のお前が何をいう」と即刻突っ込みを受けそうである。ちなみに、あなたは経済的自由を手に入れたいと思われるだろうか。もしそう思われるのであれば、以降を読み進めてい…

底辺男が底辺男たる理由

先日、夢を追いかける必要性や、努力を積み上げることについて書いたが、偉そうなことも書いたので、人として優れているかのような誤解をされた方も中にはいらしたかもしれない。しかしもし俺が優れているのであれば、底辺にへばりついていることもなく、よ…

夢を追いかける

「夢アレルギー」という言葉があるんだそうだ。たとえば「さとり世代」においては、あれこれと夢を語られるのに違和感を覚えるようだ。現実を直視して生きていくことに必死で、「今さら夢なんか語られてもね」と、そんな感覚なのだろう。まあこの感覚、底辺…

人の為になってこその人生

■人の為になる人生とは 「人の為になってこその人生」と耳にされて、どのような印象をお持ちになられるだろうか。どちらかといえば「偽善的な考え方なんじゃないの?」と感じられるのではないだろうか。 ちなみに若かった頃の俺が、この言葉を耳にしたのなら…

車中泊の楽しみ方あれこれ

春になったという事で、車中泊を楽しんでいる。先日も、夜になってふと思い立ち、そのままふらっと車中泊に出かけた。必要最低限のものは車に積んであるし、ひっそりと車の中にとどまっていればよいので(どんだけヒッキーなんだよという話だが)、改めての…

拡大を続ける東京と地方の格差の中で生きる

■東京の一極集中に歯止めがかからない 東京一極集中に歯止めがかからないようだ。現在東京の人口はおおよそ1350万人、つまり日本人の10人にひとり以上が東京都民ということになる。また、これに神奈川、千葉、埼玉の人口を加えると、実に3600万人以上となり…

中国の現在と未来を考える

■なかなか崩壊しない中国経済 中国の金融市場が、昨年大暴落に見舞われたことについては、誰もが知ることであるはずである。暴落に歯止めがかからず、株価表示パネルの前で呆然としている投資家の顔がニュースにもなっていた。 積極的な公共投資事業の末に、…

あなたはお金が好きですか?の答に大きく左右される人生

「あなたはお金が好きですか?」と突然問われたなら、あなたはどう答えるだろうか。「そりゃあ好きさ」と答えるだろうか。それとも「嫌い」と答えるだろうか。お金に対する思いは、人それぞれであろうかと思う。しかし実は、大多数の人間は、お金が嫌いであ…

Kindle Unlimited にハマりまくっているという話

■Kindle Unlimitedとは Kindle Unlimitedをご存知だろうか。「今更何を・・・」とそんな声が聞こえてきそうだが、Kindle Unlimitedとは、Amazonが提供する電子書籍サービスの定額読み放題サービスのことである。月額980円を支払うことで、Amazonが提供する電…

現代の労働とその中で増大し続ける2つの問題

■労働とは何だろうか もともと労働とは社会貢献の一環でもある。個々が仕事を持つことで、社会は栄えていく。スマホでオーダーした翌日には商品が自宅に届くためには、数多くの人々の労働の介在が不可欠である。同様に、あなたの労働もまた、何らかの製品や…

安いものに惹かれ不便なものに魅力を感じ

■安いものに惹かれ不便なものに魅力を感じ ガジェットには目がないという方々に多く見られる傾向に「安いものに惹かれ不便なものに魅力を感じ」といったものがある。ご多分にもれず俺もまたこの一派に属している。まあ、カネがないという理由も大きいわけだ…

格安SIM+昔のスマホを情報端末として快適に使用する方法

■格安SIMの中でも最安値域にあるサービス 格安SIMは、昨今かなり利用者数を増やしているようだ。これをお読みのあなたも、すでに利用されているかもしれない。現在では月の利用料300円程度で利用できる格安SIMも登場してきている。プロバイダのみに2000円程…

「何歳からが老人だと思うか」の流布に隠された戦略

■「何歳からが老人だと思うか」に始まる戦略 「何歳からが老人だと思うか」といった問いを、マスコミやネットなどで頻繁に見かけるようになった。「あなたは何歳からが老人だと思いますか?」とアナウンサーが問い、「何歳からだろうか?」と考える隙もなく…

今年が去年と異なる点は何かを考える大晦日

12月31日、今日で2016年も終わりである。皆さんは何をして過ごされていらっしゃるだろうか。故郷に帰省されてのんびりと過ごされている方、南の島のビーチで肌を焼いている方、自宅での大掃除で疲れたもののサッパリと片付いた部屋で、家族団欒を楽しまれて…

今後老後破産が爆発的に増加する理由

「老後破産」という言葉が一般化し独り歩きしている。まだ40代よりお若い方の中には、「最近の老人は大変だなぁ」と他人事のように思われている方もいらっしゃるかもしれない。しかし老後破産は、現在の高齢者の問題ではなく、むしろ40代よりお若い方々の問…

ワンコールワーカーの立ち位置が理不尽である理由

■ワンコールワーカーの名前の由来 俺は週に何回かワンコールワーカーとして働いている。ワンコールワーカーの由来はご存知だろうか。ワンコールワーカーとは、つまりは日雇い労働者のことだが、朝家を出る時、現場に到着した時、そして仕事が終わった時、そ…

バイクに乗りたいと思い始めた57歳のお話

■最近バイクに乗りたいと思い始めている57歳 最近、バイクに乗りたいと思い始めている。これは明らかに動画投稿サイトの影響である。最近は高画質のコンパクトカメラが登場してきていることから、これをヘルメットに装着し、走行しながらあれこれと話しつつ…

サラリーマンがサイドビジネスで収益を上げるためのコツ

■雇用される立ち位置の人々の不安定な状況 不透明性の高い昨今においては、雇用されていることで生きているサラリーマンは極めて不安定な状況下に置かれていると言える。たとえば、非正規労働者は、いつ職を失うかがわからない。また、低所得であることが少…

働き方改革実現会議で挙げられたテーマについての私的考察

少し前の事になるが、平成28年9月27日、安倍総理が総理大臣官邸で第1回「働き方改革実現会議」を開催している。今後、有識者などの意見を交えながら、働き方を改革実現するために、実質的な論議を交わしていくという。また、今後のテーマとして9つの…

「車中泊の季節は貧乏人も旅に出たりする」というお話

■貧乏人の残念な車中泊 朝晩随分と寒くなりつつある。風邪などひいていらっしゃらないだろうか。日本は快適に過ごすことのできる時期は極めて短いように思う。「暑い~」と言っていた記憶が覚めあらぬうちから、いきなりストーブのお世話になったりするから…

「働いたら負けだと思う人」と「働いて負けだと思う人」

「気楽に週3日働いて4日休むと言ったり、国民は働かなければならないといったり・・・」 またまた友人の登場である。友人の突っ込みは厳しい。まあ、それだけ丹念に読んでいただいているのでありがたいことはありがたいのだが。しかし、週3日働いて4日休む生…

「貧乏」と「貧困」の相違点を認識するだけで人生はずいぶん楽になる

「貧乏」という言葉がある。実質所得が伸び悩む現代において、この言葉を耳にしたことがない方は、まずいないことだろう。貧乏とは、収入が少なくて生活が苦しいことをいう。ただし困窮状態にはない。また、貧乏と同様によく耳にする言葉に「貧困」がある。…

正社員でなおかつワンコールワーカーの月50万円を稼ぐスーパーマン

■週3日の労働でもなんとか生きている理由 俺は最近、ワンコールワーカーとして週3日程度労働をしている。「安い時給の仕事で、なおかつ週に3日程度の労働で、実際生活などできるのか?」と、このように思われるかもしれない。確かにこの程度の労働では、一般…

現状の金融政策は日本の未来をどう変えていくのだろう

■まったく見えてこない政策の意図と日本の未来 金融緩和と称するマイナス金利政策をさらに進めるという。俺は銀行とはなんら利害関係は持っていないのでどうでもいいが、銀行に対してそんなにプレッシャーを掛けていいものかと不安にはなる。 この政策におい…

「健康で文化的な最低限度の生活」を維持することのできる最低賃金を計算してみた

■国民の労働義務と国の保障義務 国民の多くは、労働をすることで社会貢献を果たし、生き甲斐を見出し、そして生活を維持している。これは社会的にとても有効な事と言える。私たちはたった一人では生きていくことができない。私たちが用いる製品やサービスの…

「後悔先に立たず」にならないための正しい行動学

「後悔先に立たず」在り来たりな言葉であり、誰もがご存知であることだろう。ちなみにこの言葉は、すでに終わってしまっていることを、あれこれと悔やんでも取り返しがつかないよ、という意味を持つ。 「あの時あんな決断さえしていなければ、こんな苦労をす…

生きることが辛すぎると感じている人が取るべき対策とは

人生とはなかなかうまく行かないものである。「俺は人とは違うのだ」との思いを抱えながら年齢を重ねていく。うまくことが運ばずに、多くの悩み事に遭遇したり、生活に困窮したとしても「現状は本来の俺の姿ではない。いずれきっと事はうまく運び始める」と…

「お金は使わない」意識を実現し継続させるためのコツとは

■先にアップした「お金は使わない」記事に突っ込む友人 本ブログを書いていることを知っている友人の一人が、先日俺が書いた記事「困窮生活から抜け出したいのなら決意さえすれば願いはすぐにでも叶う」を見てわざわざ電話をかけてきてこう言った。 「お金を…

ダメ中年と言われないためにはそれなりのパワーと行動力が・・・ね

ワンコールワーカーには様々な人間がいる。落ちてきた要因が明らかである人がいる一方で、なぜここにいる?的な優れた人間もいるから不思議である。ただ、そんな人でも少し話していると、その原因は見えてきたりする。 また、この人ならいずれは目指すべきフ…

私たちの社会が今後どのように変化していくかの考察

■格差社会拡大のその果てに 格差社会が拡大している。莫大な富を得る一握りの資本家と、まともな生活をも維持することができない大多数の国民によって、日本は構成されているといっても過言ではない状況になりつつある。 そんな状況を反映してか、最近では起…

日本のマイホームの耐用年数が生む老後の悲惨な生活

■マイホーム購入と同時に背負い込むことになるリスク 「夢のマイホーム」とは、バブル経済の最中に用いられた言葉だと記憶している。当時は土地が高騰していたこともあり、首都圏や大都市圏においてマイホームを取得することは一般的なサラリーマンにとって…

困窮生活から抜け出したいのなら決意さえすれば願いはすぐにでも叶う

■ある程度の経済力がありながら困窮生活を送る家庭 少し前のことだが、NHKで取り上げられた女子高校生が注目を浴びたことがあった。貧困からPCを買うことができなかった女子高生は、キーボードの練習を、1000円で購入したキーボードで行うというも…

非正規労働者の交通費や賃金自体を根本的に見直す必要性

■地方ワンコールワーカーの過酷な実態 俺は週に2,3日程度ワンコールワーカーになる。先日もとある流通倉庫に出向き、コンテナの荷下ろしに汗を流していたが、同じ日雇い派遣会社から派遣された若い人間と一緒になった。その現場は、俺の住まいから車で5分…

最低賃金3%アップが現在の貧困問題を解消することができない理由

■最低賃金3%アップはどのような層に影響を及ぼすか 最低賃金が3%アップされる。全国平均で前年より24円引き上げられ、822円となるわけだ。しかしこれ、貧困問題の解消には繋がることはない。まあ、確かに最低賃金は今後も引き上げていく必要はある。しか…

最近Youtubeにハマってしまって困っているわけだが。

■社会現象ともいえるYoutube人気 俺はブログが好きで気に入ったブログはいつも読んでは、腹を抱えて笑ったり、はたまたブログ記事に影響されて凹んでみたり涙したりしているわけだが、最近になってYoutubeにハマり始めてしまって、今まで以上に日々時間を取…

タックスヘイブンは果たして終焉を迎えることになるか

■パナマ文書によって動き始めるタックスヘイブン対策 パナマ文書が世に出たことを発端として、過度な節税に対しての世界的世論が大きく動くことになったのは記憶に新しい。地球上の多くの人間が貧困にあえぐなか、資本家の多くが税金を逃れていることから、…

「国の借金が国民一人当たり800万円」の裏で動き始めるヘリコプターマネー政策

■国の借金を国民で割る論理の矛盾 国の借金が1000兆円を超えているといったニュースや記事を耳にされたことはないだろうか。国民一人当たり800万円を超えているという。「このまま借金が増え続ければ日本は破たんしてしまう。これを回避するためには、増税し…

ベーシックインカムとオンデマンドエコノミーが人々の生き方を変えていく

■仕事の大幅な減少の向こう側 前回の記事において、今後急速に普及する人工知能やロボットの存在が、人から確実に労働を奪うことになることや、働き口の減少によって生活保護の受給者が増大すること、それにより政府は財政はさらに圧迫されていくことについ…

近い未来に到来するであろう労働体系と生き方とは

■まずは最低賃金引上げの復習から始めよう 以前の記事で、最低賃金は時給換算で2000円程度まで上げるべきであることについて触れた。時給2000円とて年収は384万円にしかならず、決して高い賃金とは言えない。また、最低時給を上げることにより、企業の多くが…

マウンティング社会において「いじめ」を受けない方法とは

子供のいじめ問題が今なお、後を絶たないようだ。また、大人社会においても、とかく力の優劣や格付けが問題になるようで、最近では哺乳類の優劣の提示行動である「マウンティング」という言葉も、ドラマの影響も相俟ってか、よく使われるようになった。 確か…

あなたが本当に望んでいるのは何かを明確にする必要性

■もし夢も希望もなく生きているのなら 現在のあなたは、日々どのように時を過ごされているだろうか。もし、生き甲斐を感じ、日々を充実して過ごされていらっしゃるのであれば、今回の記事をお読みいただく必要はない。毎日充実して時を過ごせるのであれば、…

本業以外の収入源を確保するための意識と実践的方法

■あなたの人生を大きく変える可能性のあるビジネスモデル 先に、不透明性の高い現代において、本業以外の収入源を持つことの優位性について考察を進めた。今回はこれを実現するための実践編に移ることにしよう。 本業以外の収入源を持つための方法としては、…

本業以外の収入源を確保する優位性

■先行き不透明な時代に気楽に生きるコツ 先行き不透明な時代を迎えている。バブル崩壊以前のサラリーマンは、大学を出て就職をすれば、それはそのまま定年まで働き続ける環境を得ることになった。仕事自体は決して楽なものではなかったが、それでも真面目に…

【第2話】富める者はますます富み貧しいものはますます貧しくなる

■格差社会が社会に及ぼす影響とは 現状抱える格差社会を是正するためには、私たちは戦争や大恐慌を待つしかないのだろうか。確かに戦争や大恐慌のリスクは、常につきまとう。しかしこれらは大きな痛みを経験する必要がある。また、現在では戦争のあり方も、…

【第1話】富める者はますます富み貧しいものはますます貧しくなる

■資本主義社会は崩壊へと向かうか 「富める者はますます富み、貧しいものはますます貧しくなる」と、そんな一節が聖書には記されているのだそうだ。 まだネットの存在がなかったころ、突然泊まることになったホテルの一室で、時間つぶしに目を通した程度の経…

ワンコールワーカーに転がり落ちる人々にパターンはあるか

■底辺に生きるワンコールワーカーの経済的状況 ワンコールワーカーとしてあちこちの現場を回るようになって、若者からミドルまで多くの知り合いができた。最近は、初めての現場に行っても、ほぼ必ず知り合いがいるので、ヘビーな仕事の中にもちょっとした楽…

年金支給開始年齢引き上げの副作用

■若いシニアと年金支給開始年齢引き上げ問題 平均寿命が高くなったためか、昨今のご老人は元気な方が多い。俺も56歳だから老人に片足を突っ込み始めているわけだが、自分が年齢を重ねたこともあり、若かったころに考えていた老人像と現在のそれは、大きく異…




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