読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

Sponsored Link

社会問題編

値上げをした古本チェーンが赤字決算

■古本チェーン大手の赤字決算 全国に古本チェーン展開を図る大手が赤字転落したという。思えばこれまで頻繁に使っていた店だったが、最近は足が遠のいていた。というのも、最も魅力的だった100円均一本がほとんど200円に値上げされてしまったからだ。 …

ワンコールワーカーに転がり落ちる人々にパターンはあるか

■底辺に生きるワンコールワーカーの経済的状況 ワンコールワーカーとしてあちこちの現場を回るようになって、若者からミドルまで多くの知り合いができた。最近は、初めての現場に行っても、ほぼ必ず知り合いがいるので、ヘビーな仕事の中にもちょっとした楽…

年金支給開始年齢引き上げの副作用

■若いシニアと年金支給開始年齢引き上げ問題 平均寿命が高くなったためか、昨今のご老人は元気な方が多い。俺も56歳だから老人に片足を突っ込み始めているわけだが、自分が年齢を重ねたこともあり、若かったころに考えていた老人像と現在のそれは、大きく異…

数字に強い経営者が陥りやすい罠とは

■健全経営に不可欠な数字の把握 健全な経営を続けるためには、経営者は数字に強くなくてはならない。企業運営には、数字はとても重要な指針であり、これを把握することができなければ、経営は成り立たないからだ。 たとえば、貸借対照表においての流動資産や…

「生活が立ち行かない若者は公務員を目指すのも手だよ」というお話

■あなたはまだ公務員になれるかもしれない 前回、公務員の給与水準がこのまま高い水準を維持した場合、日本に未来はないというお話をした。国民生産の下支えはするものの、自らはお金やモノを生み出すことない組織の給与水準が、実際にお金やモノを生み出し…

公務員の給与水準を下げない日本に未来はない

■安定した高い給与を得ることができる公務員 地方公務員の知人が今年度で定年退職する。「年々退職金も減らされちゃってさぁ。老後も大変だよ」と嘆いている。共済年金が厚生年金と統合されると同時に職域加算が廃止された影響もあるのだろう。親しい人であ…

シニアって何歳からを言うわけ?

■キャリアのシニア割に愕然 妻がスマホを替えるという。俺は2年おきにスマホを替えるなんてことはしないし、そもそもネットでただ同然で仕入れたスマホに格安SIMを入れて使っている。また、ワンコールワーカーでもあるわけなので、意外に携帯は使う。通話用…

同一労働同一賃金についての考察

■同一労働同一賃金に向けたガイドラインの問題点 同一労働同一賃金について、ガイドラインを作成する方針を政府が決定している。同一労働同一賃金とは、同一の仕事、もしくは職種に従事する労働者は、皆、同一水準の賃金が支払われるべきという概念だが、政…

誰もがなれるミニマムな富裕層とその実現方法

■富裕層へ向けた取り組みのすすめ 「俺も富裕層の仲間入りをしたいな」と、そう思われたこと、ないだろうか。そもそも富裕層とはどのような定義づけがなされているのだろう。富裕層とは、不動産屋負債を除く純金融資産で1億円以上を持つ人のことをいうんだそ…

最低賃金額の上昇におけるメリットとは何か

■多少の犠牲は致し方ないと考える人々 先に日本の最低賃金レベルの低さに触れた。そして、現状、低賃金に苦しむ若者は、むしろ日本を脱出した方がいいのではないかという考えも述べた。グローバル化を前面に出して、海外のシステムや税率を積極的に取り入れ…

夢も希望もない20代若者の日本脱出戦略

■夢も希望も持てないこの国を離れる選択肢 ささいな内的、もしくは外的要因において、本来歩むはずだった道からそれてしまい、非正規労働者として夢も希望もなく、過酷な労働をしつつ困窮生活を続けられている20代の若者が増加傾向にあるようだ。 もともと正…

50代の求人にありがちな職種とは

■管理職という職種が存在しない理由 50代で仕事を探されていらっしゃる同志の方々、決して少なくないはずである。もし、あなたに特化した能力があり、最前線でも大きな売上を計上できる能力がおありであれば、是非ともその特化した業態や業界の求人にトライ…

56歳ワンコールワーカーの200円に満たない夕食

■めっきりと仕事がないワンコールワーカー 年が明けてから、めっきりとワンコールワーカーの仕事がなくなった。もともと週に3日程度しか働いていなかいのだが、それでも「3日程度は働かないとなあ」と思いつつ、小さな収入源であるビジネスモデルに時間を費…

アベノミクス効果で恩恵を受けた株式投資初心者のその後

ここの所、株価のボラティリティが激しくなってきている。大きく上げたり下げたりを繰り返す毎日だ。株式投資をされている方の中には、アベノミクス効果において、高い利益を上げた方も少なくないことだろう。 さて、今回メッセージを送りたいのは、アベノミ…

ブラックバイトに悩む学生諸君へ「即刻辞めちまいな」

ブラック企業やブラック会社という言葉をよく耳にするようになったと思っていると、今度は「ブラックバイト」なる言葉も頻繁に聞くようになった。ブラック企業の場合、雇われているのは、いわゆる大人なわけだから、ある程度の判断力は備わっているはずだ。…

【単身者編・第3話】50代で貧乏なあなたが困窮生活から脱する方法

■解放感と幸福感を得る 断捨離に成功した段階で、彼に話を聞くと、「今までの悩みが嘘のように消えた気がする。大自然の中で暮らすかのような開放感と幸福感を感じるね」と、どこぞの新興宗教にマインドコントロールされているかのような言葉が返る。この感…

【単身者編・第2話】50代で貧乏なあなたが困窮生活から脱する方法

■本格的なリセットへ向けて歩む 前回の取り組みにおいて、同輩の生活は、計算上月6万円のプラスとなった。しかしこれで放置してしまえば、その6万円はすぐに飛んで行ってしまうことは容易に予想できた。彼は当時、すでに自己破産申請をしていたので、お金を…

【単身者編・第1話】50代で貧乏なあなたが困窮生活から脱する方法

■今回は単身者編 前回、50代で貧乏な方が、困窮生活から脱する方法の既婚者編を紹介した。既婚者の場合、家族がいるわけだからライフスタイルの大幅変更や意識改革を、家族単位で行う必要がある。これは、とても大変なことと言える。 しかしその一方で、家族…

50代で貧乏なあなたが困窮生活から脱する方法・既婚者編

■貧乏ながら気楽な人生を送ろう 50代を迎えられてなおかつ、生活に困窮されている方も少なくないと聞く。いやいや、聞くも何も俺自身貧乏なわけだから、他人ごとではない。「50代にもなって、なんで私の生活はこれほどまでに苦しいんだろう」と、そんな嘆き…

【第2話】人口問題と向き合いながら理想社会を築くには

■日本国内の労働力創出のために 今後、避けて通ることができない少子高齢化問題を抱える日本においては、労働力の創出が急務とされている。現在の日本には、働きたくても満足な職を得ていない人間が数多くいるわけだから、この人々に仕事を与える機会を与え…

【第1話】人口問題と向き合いながら理想社会を築くには

■当面避けることができない少子高齢化 今後の人口減少は、避けることができない。日本の繁栄のために頑張ってくれた団塊の世代が寿命を迎え始める。また、ベビーブームに誕生した、世代別に見た人口比率の最も多い55歳から59歳(俺も含まれる)も、これから…

一億層活躍社会に向けた好循環とは

■一億層活躍社会の実現 前回、人口の減少がそのまま個々の生活水準の低下に繋がらないことについて書いた。しかし政府は個々のクオリティよりも、量的な必要性を考えているようで、最近では「一億総活躍社会」といった構想を打ち出している。この構想の目的…

人口の減少と今後の日本の理想社会

日本における今後の人口減少が問題として取り上げられることが多くなった。確かに労働人口が減少すればGDPは減少傾向をたどる事になるので問題ではある。今後の人口減少は避けられないので、このまま行けば、不動産価格は一部を除き大幅な下落傾向をたど…

ワンコールワーカーとしての日雇いバイトで忙しい日々

■ワンコールワーカーとしての日々 ここの所、定期的にワンコールワーカーとしての日雇いバイトにありつけているので、雑務の傍らで肉体労働者として働く日々を送っている。お陰で身体はかなりシェイプアップし、体重はジャスト理想体重となっている。また、…

グローバリズムと公平性を56歳高卒最低男が考える

■グローバリズムって何なんだ? グローバリズムという言葉を耳にしたのは、バブル絶頂期前後であったように記憶している。その後のインターネットの登場により、この言葉は加速度的に拡散し、一般に浸透し始めることになった。グローバリズムとは、地球規模…

老後破産を防ぐための効果的な方法を考える

■老後破産とはどのような状態をいうのか 「老後破産」という言葉を最近よく耳にする。老後破産とは、生活保護基準よりもさらに低い収入で生活している高齢者、もしくはその状態をいう。ちなみに生活保護基準とは、憲法で保証するところの最低限の暮らしを維…

突然降りかかる予想すらしなかった老後破産

■突然老後破産状態に陥るリスク 老後破産状態に陥る高齢者の多くは、自らがそんな状況に陥ることなど、予想すらしなかったという方も少なくないという。これは、逆に考えるなら、現在、老後破産をまったくの他人事と考えている人の多くが、後に老後破産状態…

必死に働いてお金を得てそれを消費する繰り返しに未来はあるか

■必死に働き必死に消費するサイクル 日本は資本主義経済であることから、企業が利潤を追求するのは、当たり前のことと言える。というより、利益を出すことのできない企業は悪とまでいわれることが少なくない。このため、企業は常に自社のシェアを拡大しよう…

就職における「辛くても3年耐えろ」は正しいか否かの考察

■「辛くても3年耐えろ」は正しいか 少し前になるが、就職においては「辛くても3年耐えろ」という言葉が新卒入社した社会人の間でささやかれているといった記事を目にしたことがあった。ひとつの会社で3年程度は継続して働かなければ、当人の忍耐力がないと評…

[第2話]結局ワンコールワーカーでネットカフェ難民の56歳最低男

■ネットカフェの環境とは ネットカフェでは、おおよそPCに接続されたヘッドホンが用意されている。このため、映画や動画、作業用BGM、ネットラジオなどをヘッドホンで聞いていれば、他の客のノイズは気になることがない。 多くの客も同様にヘッドホンを…

[第1話]結局ワンコールワーカーでネットカフェ難民の56歳最低男

■ワンコールワークに区切りができたのでちょっと旅 ちょっと前の話になるが、珍しく連続してワンコールワーカーの仕事が入ったので、2週間ほど働いた。地方都市なので、朝家を出る際にワンコール。そして車に乗り込み現場の工場へと向かう。工場着で再びワン…

[第2話]遅くとも50歳には始めるべき65歳まで生き抜くための準備

■5年分の生活費を貯金することが難しい場合 前回の記事において、60歳以降、65歳までの5年間を生活するためには月20万円x12ヶ月x5年分の資金、おおよそ1200万円は確保しておく必要があるとの試算をした。そしてこの額は、50歳から月10万円を10年間為続ける…

[第1話]遅くとも50歳には始めるべき65歳まで生き抜くための準備

■60歳から65歳までの5年間を乗り切る必要性 高年齢者雇用安定法改正案が施行されているが、それでも65歳定年に引き上げた企業はまだ10%少々しか存在しないという。この改定案においては、60歳の定年後も希望者全員を雇用することを企業に義務づけるものだが…

[第2話]ワンコールワーカーから抜け出すための戦略

■まずは徹底してお金を貯めて住所を得る 前回の記事では、ネットカフェに寝泊まりしつつ、ワンコールワーカーで生計を立てている方に向け、まずは自分の部屋を確保する必要があることについてふれた。しかしながら、部屋を借りる際には、ある程度のまとまっ…

[第1話]ワンコールワーカーから抜け出すための戦略

■ワンコールワーカーから抜け出すために 前回「ワンコールワーカーのメリットを活かした働き方」において、ワンコールワーカーの持つ数少ないメリットを活かして、これをうまく生活に取り入れる方法を書いた。しかし、その際にもふれたことだが、この仕事は…

ワンコールワーカーのメリットを活かした働き方

■ワンコールワーカーとは何かの復習 ワンコールワーカーについては、本ブログにおいて何回か取り上げたことがあるので、お読みの方であれば既にご存じのことかと思う。また、既に情報を得ていたり、すでにワンコールワーカーとして働いた経験をお持ちの方も…

年収300万円以下の若者が「今」しなければならない事

■年収300万円未満の若年層が倍増している 年収300万円未満の若年層が倍増しているんだそうだ。これは1994年以降のデータとその比較なんだそうだが、ちなみにここでいう若年層とは20代を指している。20代ということは、その多くの人々が独身であるだろうから…

「誰にでもできる簡単な軽作業」が大変な本当の理由

■「誰にでもできる簡単な軽作業」とは何か アルバイト求人誌や求人ネットサイトなどを見ていると、「誰にでもできる簡単な軽作業」というコピーを頻繁に目にすることになる。ご覧になった経験をお持ちの方も、いらっしゃることだろう。「誰にでもできる簡単…

「働かざる者食うべからず」は本当か

■「働かざる者食うべからず」とは 「働かざる者食うべからず」という言葉がある。働かない者は、食ってはいけないといったそのままの意味でとらえて良い言葉だ。まあこの言葉、実は資本主義ではなく、社会主義における言葉であり、つまりは、社会主義におい…

56歳の最低男がワンコールワーカーになってみた話

■ワンコールワーカーデビュー ワンコールワーカーという言葉をご存じだろうか。これについては、以前にも本ブログでご紹介した。ようは日雇いのバイトのようなものであり、家を出る際、集合場所や現地に到着した際、そして仕事が終わった際に、派遣会社に電…

増加傾向にある中年フリーターが今後進むべき道とは

■増加傾向にある中年フリーターの実態 最近、中年フリーターが増えているのだそうだ。いうなれば、俺もこのカテゴリーに属するはずだから、仲間が増えるという点においては、ちょっとうれしい気もするが、一方で同様の苦労を強いられている方が増加傾向にあ…

年金パラサイトシングルを作り出さないための親の戦略

■年金パラサイトシングルを持つ親の苦悩 以前、本ブログにおいて、56歳ニートについて取り上げたことがあった。そもそもニートの定義は35歳までの若年無職者ということになっているので、56歳ニートは存在し得ないわけだが、要はミドル世代の引きこもりであ…

ブラック企業が生き残ることが難しい本当の理由

■これまでのブラック企業の実体 違法に長時間の労働を従業員に強いていた企業が摘発され、役員が書類送検されるという記事があった。広く報道されたので、ご覧になられた方も多いことだろう。これまでブラック企業は、ブラックたる実状をひた隠しにすること…

[第3話]労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律

■法改正の裏に潜むリスク これまで2回に渡り、労働派遣法改正について、その疑問点や問題点も含めて説明をしてきた。いかがだっただろうか。本改正法については、各所でその問題点が指摘されているので、ご興味があれば、ご自身でよく調べてみて頂きたいと思…

[第2話]労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律

■26業務の期間制限を3年とする改正 労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律についての第2話である。いよいよ問題の核心部分の説明となる。 まずは本法における「労働者派遣の位置づけの明確化」である。…

[第1話]労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律

■労働派遣法が改正された 平成27年9月11日に「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律」が成立した。ご存じだろうか。 「なんかそうらしいけど、俺、正社員だし関係ないね」 本当に?改正内容を読み込…

ブラック会社対策を考える

■ブラック企業を見分ける方法 「ウチもブラックなんです。仕事めちゃくちゃ大変だし」と、先日もある若者がそんなことを言っていた。 しかし仕事が大変なのは当たり前のことなので、これだけでブラック企業であるか否かはまったくわからない。仕事が大変なこ…

ブラック会社に勤めているんだが・・・

■意外に面白かったこの邦画 「ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない」というお話をご存じだろうか。大手掲示板のスレッドとして書き込まれた話であり、これをベースとした映画も制作された。小池徹平さん主演の2009年の作品である。先…

サブリース問題を55歳の貧乏人が考える

■問題が表面化しつつあるサブリース 昨今、サブリースが社会問題化してきている。サブリースとはもともと又貸しのことだが、不動産賃貸においては、転貸目的の一括借り上げのことをいう。 地方都市や郊外にお住まいの方であれば、最近やたらとアパートが増え…

結婚する人生としない人生のそれぞれのメリットデメリット

■格差社会が結婚できない若者を増やしている 格差社会の到来により低所得者の割合が高まると、さまざまな社会的問題を引き起こすことになる。この問題のひとつが、結婚できない若者の増加である。非正規労働者の場合、低賃金でありなおかつ生活基盤が脆弱で…




■ブログランキングの以下のカテゴリに参加中です。応援して下さいね。


 さてさて、今日の本ブログのランキングは・・・

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへにほんブログ村