50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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生活費削減編

1日1000円の無駄金と1日10万円の効果的なお金の使い方

無駄な消費を繰り返すために労働をするのであれば、むしろ消費を切り詰めて労働を軽減するのも手であるということについて、本ブログでは各所で触れてきている。 労働とは、社会的貢献を果たしたり生き甲斐を求めることにも意味があるものでもあり、単にお金…

困窮状態からは一刻も早く抜け出さなければならない

たとえば1万円であったとしても、月末に足りないとするならば、それは困窮状態の入り口に立っていることになる。また、足りないのが1万円であったとしても、それは多大なストレスをあなたに与えることになる。とてもではないが気楽とはいえなくなる。 よって…

このレトリックなんとかならない?「国の借金国民ひとりあたり860万円」

■国の借金国民ひとりあたり860万円というレトリック お国の界隈の人々は、このレトリック(修辞学:巧みな表現をする技法)がとてもお好きなようである。仮にこのレトリックに突っ込みを入れたのなら、多分はこんな答えが返るはずである。 「国の借金の総計…

貧乏ながら気楽な人生を歩むための経済学

■お金は借りることで生まれる? 暇に任せてネットを見ていると、「お金は借りることで生まれる」「よって借金をしてお金を使えば豊かになれる」という記事が目についた。元のソースがどこにあるかはわからないが、複数の経済学者や大学教授がこのように書い…

関東圏で生まれ育った人が意外に知らない地方の生活

■止まらない一極集中 今なお首都圏への人口の流入に歯止めがかかっていないようだ。まあ、地方で生まれ育った人々が、一度は都会暮らしをしてみたいというのは理解できる。また、より良い仕事を求めて上京するという方も少なくないことだろう。東京は日本の…

婚姻率が減少傾向にある日本とその未来に起きること

婚姻率が減少傾向を続けているんだそうだ。一方で初婚年齢は上昇を続けてきている。つまり、結婚をする人の割合が減少するとともに、結婚する場合でも、その年齢は年々高齢化を続けていることになる。 ちなみに2016年の平均初婚年齢は男性が31.1歳、女性が29…

「お金を使うことが罪悪ではなくお金に使われることが罪悪」という話

徹底して固定費を削減するとともに、基本的にお金を使わない生活を追求していけば、国が定めた生活費基準の最低額以下であっても、案外不自由なく生きていくことができることについて、本ブログの各所で申し上げてきた。これらの記事をお読みの方の中には「…

貧乏人から見た貧困基準と貧困回避策

ネットだったか雑誌だったか忘れてしまったが、正社員になれなかった50代の男が、夕食は毎日、納豆ご飯か卵かけご飯だけといった記事があった。ミドルの厳しい貧困事情を紹介する記事だったかと思う。 ジャーナリストによる取材記事だったかと記憶しているが…

銀行カードローンによる自己破産者が増加している件について

一時期減少傾向にあった自己破産者の数が、再び増加傾向にあるようだ。また、自己破産の原因となっているサービスとして、銀行カードローンが急浮上しているという。これは何を意味することなのか、また、なぜ銀行カードローンによる自己破産者が増加傾向に…

貧乏ながら気楽な人生とは何か

すでにご存知のように本ブログには「50代からの貧乏ながら気楽な人生」というタイトルをつけている。また、実際に貧乏ながら気楽な人生を実現するための方法について、あれこれと語ってきたつもりである。 さて、今回は基本に立ち返り、「貧乏ながら気楽な…

毎日1時間1週間程度で終わるギャラ20万円の仕事

■年に2度は行いたい固定費の大掃除 季節外れの話題だが、大掃除といえば日本では年末に行われる定番的行事と言える。皆その一年のゴミを捨て去ることで爽やかな気分で新年を迎えようとする。確かにこれはとても素晴らしい習慣であると思う。ところが、毎年…

経済的自由を手に入れる簡単な方法とは

■必死に働いていながら不自由な人に 「経済的自由を手に入れる」などというと「貧乏人のお前が何をいう」と即刻突っ込みを受けそうである。ちなみに、あなたは経済的自由を手に入れたいと思われるだろうか。もしそう思われるのであれば、以降を読み進めてい…

「docomo スマートフォン for ジュニア SH-05E」を買ったというお話

■子供向けスマートフォンを買った 未使用のスマホが3千円程度で売られていたのでネットで購入してしまった。そのサイトではなかなか売れ筋だったし、「まあ、売れている製品なら間違いないだろう」といった典型的日本人の俺は、さして下調べすることもなく…

あなたはお金が好きですか?の答に大きく左右される人生

「あなたはお金が好きですか?」と突然問われたなら、あなたはどう答えるだろうか。「そりゃあ好きさ」と答えるだろうか。それとも「嫌い」と答えるだろうか。お金に対する思いは、人それぞれであろうかと思う。しかし実は、大多数の人間は、お金が嫌いであ…

安いものに惹かれ不便なものに魅力を感じ

■安いものに惹かれ不便なものに魅力を感じ ガジェットには目がないという方々に多く見られる傾向に「安いものに惹かれ不便なものに魅力を感じ」といったものがある。ご多分にもれず俺もまたこの一派に属している。まあ、カネがないという理由も大きいわけだ…

大きな変化を見せ始めている消費構造の今後とは

■社会が繁栄する構図 資本主義社会においては、消費拡大が繁栄条件の一つである。よって企業は様々な手法を用いることで新たな市場を拡大しようとする。また、その市場に対して、より多くの製品やサービスを投入しようとする。これまでに存在しなかった新た…

格安SIM+昔のスマホを情報端末として快適に使用する方法

■格安SIMの中でも最安値域にあるサービス 格安SIMは、昨今かなり利用者数を増やしているようだ。これをお読みのあなたも、すでに利用されているかもしれない。現在では月の利用料300円程度で利用できる格安SIMも登場してきている。プロバイダのみに2000円程…

「車中泊の季節は貧乏人も旅に出たりする」というお話

■貧乏人の残念な車中泊 朝晩随分と寒くなりつつある。風邪などひいていらっしゃらないだろうか。日本は快適に過ごすことのできる時期は極めて短いように思う。「暑い~」と言っていた記憶が覚めあらぬうちから、いきなりストーブのお世話になったりするから…

「働いたら負けだと思う人」と「働いて負けだと思う人」

「気楽に週3日働いて4日休むと言ったり、国民は働かなければならないといったり・・・」 またまた友人の登場である。友人の突っ込みは厳しい。まあ、それだけ丹念に読んでいただいているのでありがたいことはありがたいのだが。しかし、週3日働いて4日休む生…

「貧乏」と「貧困」の相違点を認識するだけで人生はずいぶん楽になる

「貧乏」という言葉がある。実質所得が伸び悩む現代において、この言葉を耳にしたことがない方は、まずいないことだろう。貧乏とは、収入が少なくて生活が苦しいことをいう。ただし困窮状態にはない。また、貧乏と同様によく耳にする言葉に「貧困」がある。…

正社員でなおかつワンコールワーカーの月50万円を稼ぐスーパーマン

■週3日の労働でもなんとか生きている理由 俺は最近、ワンコールワーカーとして週3日程度労働をしている。「安い時給の仕事で、なおかつ週に3日程度の労働で、実際生活などできるのか?」と、このように思われるかもしれない。確かにこの程度の労働では、一般…

「健康で文化的な最低限度の生活」を維持することのできる最低賃金を計算してみた

■国民の労働義務と国の保障義務 国民の多くは、労働をすることで社会貢献を果たし、生き甲斐を見出し、そして生活を維持している。これは社会的にとても有効な事と言える。私たちはたった一人では生きていくことができない。私たちが用いる製品やサービスの…

生きることが辛すぎると感じている人が取るべき対策とは

人生とはなかなかうまく行かないものである。「俺は人とは違うのだ」との思いを抱えながら年齢を重ねていく。うまくことが運ばずに、多くの悩み事に遭遇したり、生活に困窮したとしても「現状は本来の俺の姿ではない。いずれきっと事はうまく運び始める」と…

「お金は使わない」意識を実現し継続させるためのコツとは

■先にアップした「お金は使わない」記事に突っ込む友人 本ブログを書いていることを知っている友人の一人が、先日俺が書いた記事「困窮生活から抜け出したいのなら決意さえすれば願いはすぐにでも叶う」を見てわざわざ電話をかけてきてこう言った。 「お金を…

困窮生活から抜け出したいのなら決意さえすれば願いはすぐにでも叶う

■ある程度の経済力がありながら困窮生活を送る家庭 少し前のことだが、NHKで取り上げられた女子高校生が注目を浴びたことがあった。貧困からPCを買うことができなかった女子高生は、キーボードの練習を、1000円で購入したキーボードで行うというも…

タックスヘイブンは果たして終焉を迎えることになるか

■パナマ文書によって動き始めるタックスヘイブン対策 パナマ文書が世に出たことを発端として、過度な節税に対しての世界的世論が大きく動くことになったのは記憶に新しい。地球上の多くの人間が貧困にあえぐなか、資本家の多くが税金を逃れていることから、…

50代になって非正規労働者となられた場合に行うべき事

■非正規労働者に転落したら何をしなければならないか さて、今回は50代になって、非正規労働者に転落した際に行うべき事について考察を進めてみたいと思う。というのも、最近50代の非正規労働の生活困窮者を目にする機会が増えてきたからである。とはいえ、…

値上げをした古本チェーンが赤字決算

■古本チェーン大手の赤字決算 全国に古本チェーン展開を図る大手が赤字転落したという。思えばこれまで頻繁に使っていた店だったが、最近は足が遠のいていた。というのも、最も魅力的だった100円均一本がほとんど200円に値上げされてしまったからだ。 …

誰もがなれるミニマムな富裕層とその実現方法

■富裕層へ向けた取り組みのすすめ 「俺も富裕層の仲間入りをしたいな」と、そう思われたこと、ないだろうか。そもそも富裕層とはどのような定義づけがなされているのだろう。富裕層とは、不動産屋負債を除く純金融資産で1億円以上を持つ人のことをいうんだそ…

56歳ワンコールワーカーの200円に満たない夕食

■めっきりと仕事がないワンコールワーカー 年が明けてから、めっきりとワンコールワーカーの仕事がなくなった。もともと週に3日程度しか働いていなかいのだが、それでも「3日程度は働かないとなあ」と思いつつ、小さな収入源であるビジネスモデルに時間を費…




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