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50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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現在の中年編

ワンコールワーカーとしての日雇いバイトで忙しい日々

■ワンコールワーカーとしての日々 ここの所、定期的にワンコールワーカーとしての日雇いバイトにありつけているので、雑務の傍らで肉体労働者として働く日々を送っている。お陰で身体はかなりシェイプアップし、体重はジャスト理想体重となっている。また、…

幸せを手にするためのクレイジーヘッドとグッドハート

■現代人が幸せを感じにくい要因とは 情報化社会といわれる現代社会においては、多大な利便性を享受することに成功しているし、貧富の差はあれど、昔からすれば驚くほど豊かな生活を手にすることができるようになった。ところがそんな現代において、悩みを抱…

老後破産を防ぐための効果的な方法を考える

■老後破産とはどのような状態をいうのか 「老後破産」という言葉を最近よく耳にする。老後破産とは、生活保護基準よりもさらに低い収入で生活している高齢者、もしくはその状態をいう。ちなみに生活保護基準とは、憲法で保証するところの最低限の暮らしを維…

突然降りかかる予想すらしなかった老後破産

■突然老後破産状態に陥るリスク 老後破産状態に陥る高齢者の多くは、自らがそんな状況に陥ることなど、予想すらしなかったという方も少なくないという。これは、逆に考えるなら、現在、老後破産をまったくの他人事と考えている人の多くが、後に老後破産状態…

小金持ちと資産家の相違点を知ると真の価値に気づくことがある

■一見どちらも豊かな小金持ちと資産家 貧乏人の俺からすれば、安定した収入のある方々は皆勝ち組である。つまり俺よりはお金持ちであるわけだが、よくよく観察してみると、お金持ちの中にも、小金持ちと資産家がいることがわかる。そもそもお金持ちとは、ど…

持ち物を処分することで身軽になることのメリットとは

■身軽になることを望む人が増えている 意識をしないと、家の中のものは年々増え続けるものである。引っ越しをした際、とてもすっきりとしていた部屋も、数年も住み続ければ、荷物がいっぱいになる。そこで多くの人は、効果的な収納を考えては、さらに家にも…

[第2話]結局ワンコールワーカーでネットカフェ難民の56歳最低男

■ネットカフェの環境とは ネットカフェでは、おおよそPCに接続されたヘッドホンが用意されている。このため、映画や動画、作業用BGM、ネットラジオなどをヘッドホンで聞いていれば、他の客のノイズは気になることがない。 多くの客も同様にヘッドホンを…

[第1話]結局ワンコールワーカーでネットカフェ難民の56歳最低男

■ワンコールワークに区切りができたのでちょっと旅 ちょっと前の話になるが、珍しく連続してワンコールワーカーの仕事が入ったので、2週間ほど働いた。地方都市なので、朝家を出る際にワンコール。そして車に乗り込み現場の工場へと向かう。工場着で再びワン…

[第2話]遅くとも50歳には始めるべき65歳まで生き抜くための準備

■5年分の生活費を貯金することが難しい場合 前回の記事において、60歳以降、65歳までの5年間を生活するためには月20万円x12ヶ月x5年分の資金、おおよそ1200万円は確保しておく必要があるとの試算をした。そしてこの額は、50歳から月10万円を10年間為続ける…

[第1話]遅くとも50歳には始めるべき65歳まで生き抜くための準備

■60歳から65歳までの5年間を乗り切る必要性 高年齢者雇用安定法改正案が施行されているが、それでも65歳定年に引き上げた企業はまだ10%少々しか存在しないという。この改定案においては、60歳の定年後も希望者全員を雇用することを企業に義務づけるものだが…

ワンコールワーカーのメリットを活かした働き方

■ワンコールワーカーとは何かの復習 ワンコールワーカーについては、本ブログにおいて何回か取り上げたことがあるので、お読みの方であれば既にご存じのことかと思う。また、既に情報を得ていたり、すでにワンコールワーカーとして働いた経験をお持ちの方も…

「誰にでもできる簡単な軽作業」が大変な本当の理由

■「誰にでもできる簡単な軽作業」とは何か アルバイト求人誌や求人ネットサイトなどを見ていると、「誰にでもできる簡単な軽作業」というコピーを頻繁に目にすることになる。ご覧になった経験をお持ちの方も、いらっしゃることだろう。「誰にでもできる簡単…

56歳の最低男がワンコールワーカーになってみた話

■ワンコールワーカーデビュー ワンコールワーカーという言葉をご存じだろうか。これについては、以前にも本ブログでご紹介した。ようは日雇いのバイトのようなものであり、家を出る際、集合場所や現地に到着した際、そして仕事が終わった際に、派遣会社に電…

増加傾向にある中年フリーターが今後進むべき道とは

■増加傾向にある中年フリーターの実態 最近、中年フリーターが増えているのだそうだ。いうなれば、俺もこのカテゴリーに属するはずだから、仲間が増えるという点においては、ちょっとうれしい気もするが、一方で同様の苦労を強いられている方が増加傾向にあ…

ニートからもとっくにはじき出されている56歳の俺の定義とは

■ニートからもはじき出されている俺の正体とは 各所でもふれてきているが、ニート(NEET:Not in Education, Employment or Training)の定義とは、15歳から34歳までの、通学や就業、家事、さらには職業訓練も受けていない者をいう。つまり若年無業者のことであ…

途方に暮れる状況においてあなたがしなければならないこととは

■長い人生の中には途方に暮れることも少なくない 「途方に暮れる」という言葉がある。方法や手段が尽き、どうして良いかがわからなくなる状態をいう。ミドルの方の中には、このような状況下にあられる方も多いことかと思う。また、格差社会構造が鮮明となり…

生涯働き続けなければならない未来が到来する可能性

■40歳のあなたが65歳になる頃の時代とは たとえばあなたが今40歳であった場合、老後の生活はどのようなものとなるかを、ある程度でもイメージすることはできるだろうか。40歳といえば、厄年手前で、そろそろ身体も無理が利かない年代にさしかかる頃だ。まだ…

年金パラサイトシングルを作り出さないための親の戦略

■年金パラサイトシングルを持つ親の苦悩 以前、本ブログにおいて、56歳ニートについて取り上げたことがあった。そもそもニートの定義は35歳までの若年無職者ということになっているので、56歳ニートは存在し得ないわけだが、要はミドル世代の引きこもりであ…

保険料を全く納めず年金を受給することができるかの考察

■年金に対する国民の意識 昨今、年金に対する国民の意識には、多大な不信感が伴ってきているように思う。ずさんな資金管理や、個人情報の流出、さらには受給年齢の引き上げや、年金額の引き下げなど、その要因は多岐に渡る。これほどまでに劣悪な状況なのだ…

「先日56歳になっちゃいました」の報告

■56歳になってちょっとイメージチェンジ・・・失敗 先日のことだが、俺はひとつ歳をとり、56歳となってしまった。家族はそんな底辺男を温かく祝ってくれたが、56歳ということは60歳までもう4年ないのだ。 実は、年齢をひとつ重ねたことの証として、何かやら…

サブリース問題を55歳の貧乏人が考える

■問題が表面化しつつあるサブリース 昨今、サブリースが社会問題化してきている。サブリースとはもともと又貸しのことだが、不動産賃貸においては、転貸目的の一括借り上げのことをいう。 地方都市や郊外にお住まいの方であれば、最近やたらとアパートが増え…

[第3話]50代になったら次が決まるまで絶対に会社を辞めてはならない

■理不尽な形で職を失うケース 前回、ならびに前々回の記事において、50代で安易に仕事を辞めてしまった後の地獄絵図を書いた。すると、知人からこんな意見をいただくことになった。 「安易に辞めるリスクなど知っていた。しかし私の場合は、リストラだった。…

[第2話]50代になったら次が決まるまで絶対に会社を辞めてはならない

■地獄絵図の続き 2社からの不採用通知を受けたあなたは、再びハローワークへと出向いて、仕事を探し、そして紹介状を取り付けては、それぞれの会社へと、履歴書と職務経歴書を送付した。しかし、冗談かと思えるほど、結果は同じだった。履歴書が送り返され、…

[第1話]50代になったら次が決まるまで絶対に会社を辞めてはならない

■「こんな会社、辞めてやる!」から始まる転落人生 仕事に大きな不満を持ちつつ日々出勤されている方の数は決して少なくないはずだ。仕事に生き甲斐を持って楽しく日々を生きているサラリーマンも皆無ではないだろうが、それでも割合からすれば、仕事に何ら…

一人旅に出たいと思う今日この頃の55歳

■家族旅行も楽しいものだが 旅をイメージした場合、そこにあるのは、一人旅だろうか。それとも家族旅行だろうか。旅の楽しみ方は人それぞれだから、一概にどちらが素晴らしいとは言えない。また、双方それぞれに楽しみは存在するので、いずれも楽しいと結論…

そろそろ仕事を探すのはやめようかとも考える55歳

■雇用される立ち位置 あれこれと仕事を探してきたわけだが、採用に至らないことから、そろそろ雇用される立ち位置探しは止めようかとも考え出している55歳である。「雇用される立ち位置」とは、つまりはどこかの会社で働くということである。また、これを止…

死を間近に感じた際に俺が取った行動とは

■死と向き合うことになった経験 実は俺には死と向き合うことになった経験がある。と書くと少々大げさかもしれないが、少なくとも結構ヤバい状態ではあった。 ちょうど本疫を迎えた歳である。体調が悪化し、体重が急激に減少し始めたのだ。多少太っていた時期…

56歳ニート男の存在を知った55歳の俺が思う事

■うらやましき56歳ニート男 俺は基本的にテレビを観ないので知らなかったが、56歳で年金暮らしの母親に寄生して働かずに生きる56歳ニート男について番組が組まれていたようだ。あれこれ検索すると動画サイトにその番組の一部がアップされていたりもした。 ネ…

俺の場合の車中泊における日々の過ごし方

■「何もしない」が目的の車中泊 車中泊における楽しみ方は、人それぞれであるはずだ。たとえば、観光地を巡る旅であるかもしれないし、キャンプが目的である方もいらっしゃることだろう。いずれにしても、日常生活にはない様々な体験をすることができること…

車中泊にて格安で旅を続けるための方法を考える

■車中泊のコストを低減するための取り組み 車中泊初心者の俺だが、数回の経験をした現状において、旅のコスト削減についてあれこれと考え始めている。そもそも車中泊とは、宿泊代金を削減するには有効な手段となる。宿泊代金は、旅においてどうしても大きな…

車中泊を実際にしてみたりしましたの報告

■小さな車でも車中泊ができることの発見 以前俺は「車中泊に憧れている」といった類の記事を書いた。カネがないので、実現することは難しいからであった。よって、そのうち資金的余裕ができたら、ワンボックスでも買って車中泊の旅にでようという願望であっ…

いつまでもボケることなく生きるための取り組み

■「ボケ」は誰もが直面するリスク せっかく健康体を保ったとしても、ボケてしまっては意味がない。自分が生きているか死んでいるかを認識することができないのは、余りに悲しい。また、家族など周囲の人々に多大な迷惑をかけるのは、あまりに申し訳なく辛い…

二世代住宅を作っておくとどんなことが起こるか

■二世帯住宅がその後の人生に及ぼす影響とは 俺の場合は、資産もないしカネもないのでまったく関係のない話ではあるが、もしゆとりある資産やカネをお持ちであるならば、二世帯住宅を作っておくことで、寂しい老後を過ごさなくてよくなるかもしれない。 結婚…

中高年が新たな出会いの機会を持つことは可能か

■耐え難いミドルやシニアの孤独な生活 俺の場合は妻が元気であり、できれば一人の時間が欲しいと思うような環境で生かされている。しかし、年齢を重ねていくと、時にパートナーを突然失ってしまい、一人での生活を余儀なくされる場合もあることだろう。 実際…

消費税増税の国民への影響とその対策

■考えるまでもなく過酷となる老後の生活 今後も日本における社会保障のクオリティは低下していくことが予想されている。失業給付や生活保護、年金、医療など、弱者に対するセイフティネットはさらに弱体化していくことだろう。さて、そんな状況に置いて、消…

カネを貯めることで得られることとは何か

■カネがあることで得られる自由 「貯蓄の必要性」については、ライフプラン関連の記事や書籍にはほぼ必ず登場する項目といえる。カネを貯めておけば、何かの際にアタフタとする必要がなくなる。 たとえば、日々の仕事が過酷である場合、カネがなければ辞める…

「だから人生やめられないぜ」とニヤっとしたいあなたへ

■「だから人生やめられないぜ」と思える人生 「だから人生やめられないぜ」 そういいながら、ニヤっとしたことはあるだろうか。これは、やめたくてもやめられないという状況ではなく、こんなに楽しい人生なのだから、やめろって言ったってやめられないぜとい…

本当に仕事がないと悩まれている50代の職探し方法

■ミドルに仕事がない理由 50代になると、本当に仕事がないものである。仕事を持っている状態での転職であればそれでも何とか拾ってくれる会社もあるかもしれないが、すでに失職してしまっている50代が新たに仕事を探そうとすると、それは、砂浜でなくしてし…

たまには南の島でもいってのんびりしたいと考える

■たまには南の島でのんびりとというお話 考えてみるとしばらく南の島へ行っていない。まあ、カネがないので致し方ないわけだが、たまには南の島でも行ってのんびりしたいと考えたりしている。 日本でもっとも近い常夏はどこだろう。国内であれば父島や母島な…

第二の人生をどのように過ごすかを考える

■日々行うべき何かを持つ必要性 第二の人生においては、必ず日々行うべき何かを持つ必要があるということを、各所で述べてきている。全く何もすることのない時間を楽しめるのは、定年後の半年がいいところであり、その後は、なんの生き甲斐もない平坦な時間…

老後にパソコンを趣味にする選択肢の素晴らしさ

■老後にパソコンを趣味とする選択肢 現在では、企業のほとんどでPCを用いているだろうし、オフィスにはLANが敷設されていることから、今後に老後を迎えられる方であれば、そのほとんどの方が、PCに慣れ親しまれていらっしゃるはずである。 たとえば表…

老後破産リスクとその回避策を考えておく

■老後破産という言葉を最近良く耳にする 老後破産という言葉を耳にするようになった。定年退職をした後に生活が立ちゆかなくなり、破産をすることをいうそうである。必死に働き、子供を育て上げやっと第二の人生だと思った矢先に破産など、絶対に考えたくは…

質素がむしろ好ましいミドル世代以降の食生活

■様々な制限が課されるミドルの食生活 飽食の時代と呼ばれて久しい。日本は経済的に衰退の一途を辿っているようだが、それでも、国民の多くは好きなものを腹一杯に食べることができる。また、この状況は、さまざまな生活習慣病を生み出すことになった。 さて…

55歳の俺が憧れるリタイア後の旅のあり方

■理想的なリタイア後の旅のあり方 まだ俺は55歳だし、たぶんは65歳まで働く必要がある。一方で、現在安定した仕事にはついていない状況下にあるため、リタイア後の旅のあり方なんかをあれこれと妄想している暇はないのだが、でも、たまには妄想を膨らませて…

時の流れは電光石火のごとくと考える55歳

■時間の経過が年々加速する理由 俺は今55歳だが、時の流れはずっと加速し続けている。感覚としての1年は、年齢とともに短いものとなり続けているのだ。よって、ちょっとボーっとしていると、きっとすぐにでも白髪となるか、もしくは禿おやじとなってしまうか…

ミドル世代に有効な雑記帳の活用法

■何の変哲もないごく普通のノート 俺は雑記帳を持っている。何の変哲もないごく普通のノートだ。このノートには何を書いてもいい。いたずら書きをしてもよいし、メモにも使う。よってこのノートには、気が付いたことを書き込むこともあるし、覚えておきたい…

突然の熟年離婚を言い渡されないための配慮とは・2

■妻が離婚を決意するまでのプロセス 前回は、定年を迎えた夫が、妻から突然熟年離婚を突きつけられるまでの行程についてお話をした。これ、同年代の方々からするならば、オカルト映画なんかよりもよっぽど恐ろしい展開ではなかっただろうか。 今回は、このよ…

突然の熟年離婚を言い渡されないための配慮とは・1

■妻から突然突きつけられる離婚の恐怖 無事定年を迎え、「さあ、これからは妻と一緒にのんびりと生きていこう」なんて考えていると、突然、その妻から離婚を突きつけられるということがあるという。いわゆる熟年離婚である。俺の場合はまだ定年を迎える年齢…

過去へと自由に旅することができる素晴らしき現代

■過去へと自由に旅をする方法 歳を食うと、「あの頃は良かった」と過去の栄光にすがりたい時はあるものだ。まあ、俺の場合、すがるべき過去の栄光はなかったわけだが、それでも過去へと旅をしたくなることはある。 ところが、昨今ではインターネットの存在が…

日記をつけることの意味を55歳で考える

■飽き性男が日記を続けるコツとその理由 日記をつけていらっしゃるだろうか。俺は、これまで不埒に生きてきたし、何事もあまり長続きしないダメ男だが、不思議と日記は日々つけていたりする。飽き性の俺がなぜ日々日記を続けることができるかだが、これには…




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