50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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現在の中年編

もうすぐ60歳なわけだけど何をしようかと改めて考えてみる

私が今年60歳であることは、このブログでもYouTubeでも既に語っているので、ご存知の方はご存知であるわけだが、第二の人生において何をしようかということについては、これまでもいろいろと考えを進めてきている。また、そのための準備を55歳からスター…

年金なし退職金なし貯蓄なしの一人暮らしのシニアが気楽な老後を送る方法

昨今、一人暮らしの高齢者が急増してきているという。また、非正規労働者であったことから退職金や貯蓄がなかったり、無年金のまま老後を迎えられる方も少ない数ではないようである。また、巷では3000万円以上なければ安心して老後を送ることは難しいと…

50代を超えたらモテるチョイ悪オヤジになってみる?

■一時流行ったチョイ悪オヤジ 男も50代になると、若い女の子からは「キモい」「うざい」などと煙たがれることが多くなるようである。まあ、何の対策もしない場合、身体は洋梨のような体型になってしまうわけであり、どう控えめに見てもカッコいい存在とは…

50代からは意図して感動の機会を作る必要ありという話

ミドル以降の領域に到達されたのあなたは、最近感動をしていらっしゃるだろうか。 人生半世紀も歩んできていると、誰もが様々な知識を得たり経験を経ることになる。このため、少し先のこともおおよそ見通すことができるようになるものだ。想定の範囲内での行…

ミドルからシニアにおいて認識しておくべき病院の在り方

2年ほど前のことだが、様々な統計データを人工知能に投入することで提言を引き出すといったNHKの番組があった。その提言はいずれも斬新なものであり、ネットでも大きな反響となったことを記憶している。 提言のひとつに「健康になりたければ病院減らせ」とい…

気軽に生きるためにの人類みな友達論

いつも何かに怒っているかのような顔で生きている人がいる。何にそんなに怒っているのだろうと思ったりもするわけだが、そんな事をきこうものなら、本当に怒られそうなのであまり近寄らない。 しかしそんな人であっても、何度も顔を合わせていると、次第に心…

親族の飲み会でまたやらかした最低男

先日、妻側の親類の集まりがあり、とはいえ飲み会なのだが、あまりお金もかからないというのでホイホイと出かけて行った。 想えば私も60代を手前にしている年齢である。以前は若手の集まりであったはずのメンバーも、それぞれ年齢を経ており、ミドルからシニ…

他人の役に立つ生き方を選択することで得られる幸福

あなたは、他人の役に立つ生き方を選択されていらっしゃるだろうか。 のっけからこのように申し上げると、「何を偽善的なことをいっているんだ」とお叱りを受けるかもしれない。 また、昨今は生きることさえも辛い状況でもあることから、「気持ちはあるが、…

ご本人のためにも妻の悪口はやめておいた方がいいよという話

日雇いバイトがない日の午後は近くのカフェへと赴き、あれこれと仕事をしていることが多い。昨今はこれをノマドワークと称するようだが、シニアに片足をつっこんでいる底辺男でも、こようなライフスタイルは好きである。 先日も、昼下がりのカフェで原稿を書…

【道路法改正思案】自動運転車で車中泊の旅は実現するか

警察庁が道路交通法の改正思案を公表している。これによるとレベル3の自動運転車においては、走行中にスマートフォンや携帯電話を手に持って通話やメールの送受信をしたり、車載テレビを見ることを可能とするという。 ちなみに自動運転車におけるレベル3と…

50代になったら考えたい健康寿命と平均寿命から見た余生の長さ

日本の平均寿命は、男性がおよそ80歳、女性がおよそ86歳程度であったと記憶している。これは世界でもトップレベルのものであり、インフラが整備されていること、政治的に安定?していること、そして治安が良好なこと、さらには医療技術が優れていること…

「老人の負担など背負いたくない」と考える若者が今すべきこと

■今後確実に増大し続ける社会保障費 昨今、65歳以上を何人の現役世代で支えているのかといった記事を目にするようになった。ちなみに現役世代とは15歳から64歳までいう。一方で65歳以上の高齢者が負担をされる側となる。 1960年の時点においては…

素敵な50代を過ごすための40代の生き方

私の場合50代も終盤となっているので、今更素敵な50代を過ごそうとしてもあとの祭であるわけだが、もしあなたがまだ40代であられるのなら、50代を見据えた生き方を意識して歩むことで、案外素敵な50代を手にすることができるかもしれない。 実は、…

努力と結果を同じ尺度で考える人に成功はない?

50代も終わりに近づいているのになお底辺を爆走しているわけだが、この年齢になると、周囲には経営者の存在もちらほらと見え始めるものだ。 長い人生を不埒に過ごす人間がいる一方で、計画的に事を進めつつ、自らの夢を掴み取ることに成功する人間もいる。…

【65歳以上の雇用に向けた法改正】シニアに対する影響は?

政府が継続雇用年齢を65歳以上に引き上げる法改正の検討にはいるとの記事を目にした。 今後、年金の受給年齢は当面65歳となるわけなので、雇用年齢についても65歳とならなければ5年間のブランクが生じてしまう。この5年間、たとえば住宅ローンの返済…

50歳を超えてくると幸福度は増していくという話

生命保険のサイトであったかと思うが、年代別の幸福度の調査結果がグラフになっているのを見た記憶がある。男女別に数値化され、折れ線グラフとなっていたかと思うが、それによる男性の幸福度最低年齢は40代となっていた。 「おい、オレ40代なんだけど」 …

子供が社会人となり独立した以降の夫婦のあり方

50代になると、そろそろ子供たちは大学を出て独立を果たす頃を迎えることになる。 これまでは大学の学費や生活費の仕送り、教科書代も含めてきっちりと負担をされてきた親御さんも少なくはないことだろう。しかし無事大学を卒業し、企業への入社を果たすと…

「現状の日本で気楽に生きることなんかできるはずがない」に答えてみる

■日本で気楽に生きることはできるはずがない? 先日、本ブログをお読みいただいた方からメッセージを頂いた。個人情報もあることから詳細にご紹介することはできないが、30代サラリーマンの方で、年収は800万円程度であり、平均的レベルよりもかなり高…

65歳日雇い労働者の割と豊かなライフスタイル

最近、現場でよく会うことになった人に、65歳になる労働者がいる。この人には失礼ながら、私は当初、70歳は超えているだろうと思っていた。どのような人生を送られてきたかはよく知らないが、多分は多くの苦労をされたのだろう。白髪に加え顔に刻まれた…

過去・現在・未来を好転させる「反省はすれど後悔はしない決意」

■反省はすれど後悔はしない決意 既にご存知の方も多いかと思うが、私は不埒な人生を送ってきた。常に自由を追い求め、勝手気ままな人生を生きてきた。その結果として、最低男に成り下がっているわけだが、自由に生きるためには、それなりの決意が不可欠とな…

フリーランスとして生き抜くためにあらかじめ知っておくこと

先日の事だ。日雇い労働者としてある現場で働いていて、20代半ばの若者とこんな会話となった。 「実はボク、イラストが好きなんですよ」とドヤ顔の彼。「へえ、そうなんだ」「なので、近くフリーになろうかと思ってるんです」「そりゃすごいね。クライアント…

「自分に厳しく他人に甘い」思考で幸せになることができる理由

「自分に厳しく他人に甘い」と耳にされて、どのような印象を持たれるだろうか。この思考を持つことに成功している人の多くは、幸せになることができるという。これは本当だろうか。「わかるような気はするけど、なかなか難しそうだ」確かにこれは難しい。と…

55歳ブログの管理人が実は59歳だったという件について

「え?それマジかよ!」と、最近では驚いていただけないかもしれないが、ちょっと煽りの効いたタイトルをつけてみたりした。しかしこれ、実は以前もやっていたりして成長がない男である。 本ブログのURLは、55-years-old-blogから始まることから、管理人が55…

50代終盤でいよいよ私もジイジとなったわけでして

先日娘が一時帰省して無事出産をした。しばらくの入院の後に孫と共にやってきた。あれこれと受け入れ体制に翻弄された毎日であったが、以降、赤ん坊の鳴き声の中での生活となっている。 「ほら、ジイジだよ」 赤ん坊を抱く娘がそういう。ジイジって誰だと思…

50代ほぼ無職の最低男が生きる道とは

■人生を諦めるのには少々早すぎる年齢 50代といえば、そろそろ人生も終盤戦という感が否めない。今後の人生はこれまでの生き方そのままでは乗り切ることができないと気付いていらっしゃる方は少なくないはずである。これについては、50代ほぼ無職の最低…

50代社員を追放しようとする企業が改善すべき雇用のあり方

昨今、50代の社員が境地に立たされているという。まあ、私の場合不埒に生きているし、なりたくてもサラリーマンにはなれない。よって半ば他人事ではあるわけだが、それでも同輩が苦境にあえいでいるとなると、少々養護、ではなく擁護したくもなったりする。 …

困窮状態からは一刻も早く抜け出さなければならない

たとえば1万円であったとしても、月末に足りないとするならば、それは困窮状態の入り口に立っていることになる。また、足りないのが1万円であったとしても、それは多大なストレスをあなたに与えることになる。とてもではないが気楽とはいえなくなる。 よって…

50歳を過ぎて子供たちが独立したらリタイア前に始めるべきこと

これをご覧の方の中には「私も50代かぁ」とため息交じりの方もいらっしゃることだろう。そんなあなたのお子さんは今いくつになられただろうか。もし、すでに就職され独立されているのであれば、現在現役で働いていらっしゃったとしても、早めに始めておくと…

全く面白くない単純労働を日々余儀なくされている方へ

■つまらない単調な作業労働は辞めてしまおう 仕事である以上、どの様な職種であれ大変は大変だろうかと思う。ただ、仕事によっては生き甲斐を感じることができるものもあるだろうし、逆に何の意味があるのかと考えさせられてしまう仕事もあるはずである。 中…

下流老人になってしまった一億総中流の人々

■一億総中流とは バブル経済崩壊以前の日本は、一億総中流社会と呼ばれていた。私と同年代の方であれば、改めて説明するまでもないはずである。 一億総中流とは、1970年代以降の世相ともいえる。高校や大学を出てサラリーマンとして働き始めた彼らは、年齢と…


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