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50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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現在の中年編

50代の転職に高学歴や資格は有効か

■50代の転職事情を考える 首都圏では一部の業態に有効求人倍率が跳ね上がるという現象が起きているようである。また、非正規労働者の賃金も一部では上昇傾向にあるようだ。ところが、転職に悩まれていらっしゃる50代の方は、変わらずとても多いように感じて…

底辺男が底辺男たる理由

先日、夢を追いかける必要性や、努力を積み上げることについて書いたが、偉そうなことも書いたので、人として優れているかのような誤解をされた方も中にはいらしたかもしれない。しかしもし俺が優れているのであれば、底辺にへばりついていることもなく、よ…

夢を追いかける

「夢アレルギー」という言葉があるんだそうだ。たとえば「さとり世代」においては、あれこれと夢を語られるのに違和感を覚えるようだ。現実を直視して生きていくことに必死で、「今さら夢なんか語られてもね」と、そんな感覚なのだろう。まあこの感覚、底辺…

人の為になってこその人生

■人の為になる人生とは 「人の為になってこその人生」と耳にされて、どのような印象をお持ちになられるだろうか。どちらかといえば「偽善的な考え方なんじゃないの?」と感じられるのではないだろうか。 ちなみに若かった頃の俺が、この言葉を耳にしたのなら…

車中泊の楽しみ方あれこれ

春になったという事で、車中泊を楽しんでいる。先日も、夜になってふと思い立ち、そのままふらっと車中泊に出かけた。必要最低限のものは車に積んであるし、ひっそりと車の中にとどまっていればよいので(どんだけヒッキーなんだよという話だが)、改めての…

Kindle Unlimited にハマりまくっているという話

■Kindle Unlimitedとは Kindle Unlimitedをご存知だろうか。「今更何を・・・」とそんな声が聞こえてきそうだが、Kindle Unlimitedとは、Amazonが提供する電子書籍サービスの定額読み放題サービスのことである。月額980円を支払うことで、Amazonが提供する電…

現代の労働とその中で増大し続ける2つの問題

■労働とは何だろうか もともと労働とは社会貢献の一環でもある。個々が仕事を持つことで、社会は栄えていく。スマホでオーダーした翌日には商品が自宅に届くためには、数多くの人々の労働の介在が不可欠である。同様に、あなたの労働もまた、何らかの製品や…

安いものに惹かれ不便なものに魅力を感じ

■安いものに惹かれ不便なものに魅力を感じ ガジェットには目がないという方々に多く見られる傾向に「安いものに惹かれ不便なものに魅力を感じ」といったものがある。ご多分にもれず俺もまたこの一派に属している。まあ、カネがないという理由も大きいわけだ…

格安SIM+昔のスマホを情報端末として快適に使用する方法

■格安SIMの中でも最安値域にあるサービス 格安SIMは、昨今かなり利用者数を増やしているようだ。これをお読みのあなたも、すでに利用されているかもしれない。現在では月の利用料300円程度で利用できる格安SIMも登場してきている。プロバイダのみに2000円程…

今年が去年と異なる点は何かを考える大晦日

12月31日、今日で2016年も終わりである。皆さんは何をして過ごされていらっしゃるだろうか。故郷に帰省されてのんびりと過ごされている方、南の島のビーチで肌を焼いている方、自宅での大掃除で疲れたもののサッパリと片付いた部屋で、家族団欒を楽しまれて…

今後老後破産が爆発的に増加する理由

「老後破産」という言葉が一般化し独り歩きしている。まだ40代よりお若い方の中には、「最近の老人は大変だなぁ」と他人事のように思われている方もいらっしゃるかもしれない。しかし老後破産は、現在の高齢者の問題ではなく、むしろ40代よりお若い方々の問…

「50代で肩叩き」のリスクを回避するための戦略

非正規労働者の割合は年々増加傾向にあり、この流れはとどまる所を知らない。また、実質所得も一部業態を除き、いまだ下落傾向にある。この要因として、日本経済の不透明性を挙げることができる。かつて経済大国といわれた日本だが、最近では様々な指標にお…

ワンコールワーカーの立ち位置が理不尽である理由

■ワンコールワーカーの名前の由来 俺は週に何回かワンコールワーカーとして働いている。ワンコールワーカーの由来はご存知だろうか。ワンコールワーカーとは、つまりは日雇い労働者のことだが、朝家を出る時、現場に到着した時、そして仕事が終わった時、そ…

バイクに乗りたいと思い始めた57歳のお話

■最近バイクに乗りたいと思い始めている57歳 最近、バイクに乗りたいと思い始めている。これは明らかに動画投稿サイトの影響である。最近は高画質のコンパクトカメラが登場してきていることから、これをヘルメットに装着し、走行しながらあれこれと話しつつ…

サラリーマンがサイドビジネスで収益を上げるためのコツ

■雇用される立ち位置の人々の不安定な状況 不透明性の高い昨今においては、雇用されていることで生きているサラリーマンは極めて不安定な状況下に置かれていると言える。たとえば、非正規労働者は、いつ職を失うかがわからない。また、低所得であることが少…

働き方改革実現会議で挙げられたテーマについての私的考察

少し前の事になるが、平成28年9月27日、安倍総理が総理大臣官邸で第1回「働き方改革実現会議」を開催している。今後、有識者などの意見を交えながら、働き方を改革実現するために、実質的な論議を交わしていくという。また、今後のテーマとして9つの…

「車中泊の季節は貧乏人も旅に出たりする」というお話

■貧乏人の残念な車中泊 朝晩随分と寒くなりつつある。風邪などひいていらっしゃらないだろうか。日本は快適に過ごすことのできる時期は極めて短いように思う。「暑い~」と言っていた記憶が覚めあらぬうちから、いきなりストーブのお世話になったりするから…

「働いたら負けだと思う人」と「働いて負けだと思う人」

「気楽に週3日働いて4日休むと言ったり、国民は働かなければならないといったり・・・」 またまた友人の登場である。友人の突っ込みは厳しい。まあ、それだけ丹念に読んでいただいているのでありがたいことはありがたいのだが。しかし、週3日働いて4日休む生…

57歳の男がいま頭の中にあることをお話しします

今週は野暮用(といっては失礼だな)で遠方にいた。同じ日本かと思えるほどの気温差があり驚いた。「これが旅だったらなあ」と思いつつも、数日を遠方で過ごしていたわけだ。また、この間に取材のお話も頂戴した。が、自分はそんな立場にはないので、この場を…

正社員でなおかつワンコールワーカーの月50万円を稼ぐスーパーマン

■週3日の労働でもなんとか生きている理由 俺は最近、ワンコールワーカーとして週3日程度労働をしている。「安い時給の仕事で、なおかつ週に3日程度の労働で、実際生活などできるのか?」と、このように思われるかもしれない。確かにこの程度の労働では、一般…

週に3日だけ働いて4日遊んで暮らす生活

「週に3日だけ働いて4日遊んで暮らす生活」と耳にされたなら、あなたはどのように感じられるだろうか。仮に仕事に生き甲斐を感じることができている方であれば「そんな怠惰な生活に何の意味がある?」と思われるかもしれない。一方で、日々の過酷な労働を好…

定年後に生き甲斐がなくなり毎日が暇だというあなたが今日からすべき事

■もし定年後の生活が暇でつまらないというのであれば 俺からすればうらやましい方々だが、定年後に暇で仕方ないという人もいるものである。諸先輩方々のうちのおひとりであるあなたも、もしかしたら定年を迎えられた後、やることがなくて日々時間を持て余し…

「後悔先に立たず」にならないための正しい行動学

「後悔先に立たず」在り来たりな言葉であり、誰もがご存知であることだろう。ちなみにこの言葉は、すでに終わってしまっていることを、あれこれと悔やんでも取り返しがつかないよ、という意味を持つ。 「あの時あんな決断さえしていなければ、こんな苦労をす…

ダメ中年と言われないためにはそれなりのパワーと行動力が・・・ね

ワンコールワーカーには様々な人間がいる。落ちてきた要因が明らかである人がいる一方で、なぜここにいる?的な優れた人間もいるから不思議である。ただ、そんな人でも少し話していると、その原因は見えてきたりする。 また、この人ならいずれは目指すべきフ…

困窮生活から抜け出したいのなら決意さえすれば願いはすぐにでも叶う

■ある程度の経済力がありながら困窮生活を送る家庭 少し前のことだが、NHKで取り上げられた女子高校生が注目を浴びたことがあった。貧困からPCを買うことができなかった女子高生は、キーボードの練習を、1000円で購入したキーボードで行うというも…

非正規労働者の交通費や賃金自体を根本的に見直す必要性

■地方ワンコールワーカーの過酷な実態 俺は週に2,3日程度ワンコールワーカーになる。先日もとある流通倉庫に出向き、コンテナの荷下ろしに汗を流していたが、同じ日雇い派遣会社から派遣された若い人間と一緒になった。その現場は、俺の住まいから車で5分…

55歳ブログのオーナーが、実は57歳だったという件について

インターネットのコンテンツにおいては、そのタイトルをどのようにつけるかによって参照率が大きく異なることになる。今回の記事のタイトルは、それを意識したものである。 本ブログはURLの一部であるサブドメイン名を「55-years-old-blog」としている。これ…

正規非正規に関わらず労働者にとって生きにくい時代が到来している

■突然降りかかる理不尽極まりない人事部からの要求 安定した収益を確保している大手企業において、今、リストラが広がりつつあるのだそうだ。好調な業績を上げる企業の社員が、ある日突然肩たたきにあう。業績が悪化している企業ならまだしも、儲かっている…

50代になって非正規労働者となられた場合に行うべき事

■非正規労働者に転落したら何をしなければならないか さて、今回は50代になって、非正規労働者に転落した際に行うべき事について考察を進めてみたいと思う。というのも、最近50代の非正規労働の生活困窮者を目にする機会が増えてきたからである。とはいえ、…

資産1億円以上の人と資産1千万以下の人

あなたは今、どの程度の資産を持たれているだろうか。株式を始めとする各種金融商品への投資資金、一時払い生命、年金保険、預金などの合計額をざっと計算してみていただきたい。これらの純金融資産保有額計が1億円を超えるのであれば、あなたはいわゆる「勝…

マウンティング社会において「いじめ」を受けない方法とは

子供のいじめ問題が今なお、後を絶たないようだ。また、大人社会においても、とかく力の優劣や格付けが問題になるようで、最近では哺乳類の優劣の提示行動である「マウンティング」という言葉も、ドラマの影響も相俟ってか、よく使われるようになった。 確か…

あなたが本当に望んでいるのは何かを明確にする必要性

■もし夢も希望もなく生きているのなら 現在のあなたは、日々どのように時を過ごされているだろうか。もし、生き甲斐を感じ、日々を充実して過ごされていらっしゃるのであれば、今回の記事をお読みいただく必要はない。毎日充実して時を過ごせるのであれば、…

生きがいを得るための定年後の仕事探し戦略

本ブログでは、若いうちからご自分のビジネスを持ち始めることで、老後も豊かな生活を送りつつ、生きがいを得ることのできるモデルを何回かご紹介している。自分で展開するビジネスであれば、雇用されるわけではないので収入に応じた自由な働き方を選択する…

本業以外の収入源を確保するための意識と実践的方法

■あなたの人生を大きく変える可能性のあるビジネスモデル 先に、不透明性の高い現代において、本業以外の収入源を持つことの優位性について考察を進めた。今回はこれを実現するための実践編に移ることにしよう。 本業以外の収入源を持つための方法としては、…

本業以外の収入源を確保する優位性

■先行き不透明な時代に気楽に生きるコツ 先行き不透明な時代を迎えている。バブル崩壊以前のサラリーマンは、大学を出て就職をすれば、それはそのまま定年まで働き続ける環境を得ることになった。仕事自体は決して楽なものではなかったが、それでも真面目に…

ワンコールワーカーに転がり落ちる人々にパターンはあるか

■底辺に生きるワンコールワーカーの経済的状況 ワンコールワーカーとしてあちこちの現場を回るようになって、若者からミドルまで多くの知り合いができた。最近は、初めての現場に行っても、ほぼ必ず知り合いがいるので、ヘビーな仕事の中にもちょっとした楽…

年金支給開始年齢引き上げの副作用

■若いシニアと年金支給開始年齢引き上げ問題 平均寿命が高くなったためか、昨今のご老人は元気な方が多い。俺も56歳だから老人に片足を突っ込み始めているわけだが、自分が年齢を重ねたこともあり、若かったころに考えていた老人像と現在のそれは、大きく異…

シニアって何歳からを言うわけ?

■キャリアのシニア割に愕然 妻がスマホを替えるという。俺は2年おきにスマホを替えるなんてことはしないし、そもそもネットでただ同然で仕入れたスマホに格安SIMを入れて使っている。また、ワンコールワーカーでもあるわけなので、意外に携帯は使う。通話用…

50代の起業と30代の起業の相違点

■30代の起業環境を考える 人生において最もパワフルに立ち回ることができる年齢とは、いくつくらいだろうかと考え、たぶんは30代なんじゃないかと結論を下したりした。大人となって最もパワーがあるのは20代であるはずだが、20代はまだ人生経験が未熟すぎる…

56歳ワンコールワーカーの200円に満たない夕食

■めっきりと仕事がないワンコールワーカー 年が明けてから、めっきりとワンコールワーカーの仕事がなくなった。もともと週に3日程度しか働いていなかいのだが、それでも「3日程度は働かないとなあ」と思いつつ、小さな収入源であるビジネスモデルに時間を費…

アベノミクス効果で恩恵を受けた株式投資初心者のその後

ここの所、株価のボラティリティが激しくなってきている。大きく上げたり下げたりを繰り返す毎日だ。株式投資をされている方の中には、アベノミクス効果において、高い利益を上げた方も少なくないことだろう。 さて、今回メッセージを送りたいのは、アベノミ…

【単身者編・第3話】50代で貧乏なあなたが困窮生活から脱する方法

■解放感と幸福感を得る 断捨離に成功した段階で、彼に話を聞くと、「今までの悩みが嘘のように消えた気がする。大自然の中で暮らすかのような開放感と幸福感を感じるね」と、どこぞの新興宗教にマインドコントロールされているかのような言葉が返る。この感…

【単身者編・第2話】50代で貧乏なあなたが困窮生活から脱する方法

■本格的なリセットへ向けて歩む 前回の取り組みにおいて、同輩の生活は、計算上月6万円のプラスとなった。しかしこれで放置してしまえば、その6万円はすぐに飛んで行ってしまうことは容易に予想できた。彼は当時、すでに自己破産申請をしていたので、お金を…

【単身者編・第1話】50代で貧乏なあなたが困窮生活から脱する方法

■今回は単身者編 前回、50代で貧乏な方が、困窮生活から脱する方法の既婚者編を紹介した。既婚者の場合、家族がいるわけだからライフスタイルの大幅変更や意識改革を、家族単位で行う必要がある。これは、とても大変なことと言える。 しかしその一方で、家族…

50代で貧乏なあなたが困窮生活から脱する方法・既婚者編

■貧乏ながら気楽な人生を送ろう 50代を迎えられてなおかつ、生活に困窮されている方も少なくないと聞く。いやいや、聞くも何も俺自身貧乏なわけだから、他人ごとではない。「50代にもなって、なんで私の生活はこれほどまでに苦しいんだろう」と、そんな嘆き…

【第1話】人口問題と向き合いながら理想社会を築くには

■当面避けることができない少子高齢化 今後の人口減少は、避けることができない。日本の繁栄のために頑張ってくれた団塊の世代が寿命を迎え始める。また、ベビーブームに誕生した、世代別に見た人口比率の最も多い55歳から59歳(俺も含まれる)も、これから…

50代以降を楽しく生きるために持つべきものとは

■生き甲斐に不可欠な趣味・ビジネス展開 前回の記事において、素敵なミドルやシニアとなるためには、知力や体力の衰退を極力抑える必要があることについてふれた。しかし、知力体力の衰退を阻止することができたとしても、生き甲斐を失ってしまっては意味が…

50代になるとどのような事が起きるかを56歳が語る

「そろそろ50代が見えてきた」という方も少なくないことだろう。そんなあなたは今、何歳になられただろうか。40代も半ばというところだろうか。 あなたが30代の頃、まだまだ自分は20代とさして変わることのない知力や体力を持っていると思われていたはずであ…

夢を実現するために不可欠な失敗の正しい認識

■「儲からない」は実は当たり前 前回の記事では、儲かりそうなビジネスモデルに飛びついては、それを実行するものの、まったく儲からずに次のビジネスモデルに飛びついていくことを繰り返し、心を折ってしまう例をご紹介した。 「ビジネスモデル」→「実行す…

ワンコールワーカーに加え60歳以降の収入仕込みに忙しい日々

■誠に申し訳ございませんが ここの所、本ブログの更新がちょっと途絶えがちになっていたりする。最低でも1週間に1回程度は更新を続けたいと考えているが、気ままなこのブログにも、最近多くの方がやってきていただいている。気楽に放置というわけにもいかな…




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