50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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現在の中年編

過去・現在・未来を好転させる「反省はすれど後悔はしない決意」

■反省はすれど後悔はしない決意 既にご存知の方も多いかと思うが、私は不埒な人生を送ってきた。常に自由を追い求め、勝手気ままな人生を生きてきた。その結果として、最低男に成り下がっているわけだが、自由に生きるためには、それなりの決意が不可欠とな…

フリーランスとして生き抜くためにあらかじめ知っておくこと

先日の事だ。日雇い労働者としてある現場で働いていて、20代半ばの若者とこんな会話となった。 「実はボク、イラストが好きなんですよ」とドヤ顔の彼。「へえ、そうなんだ」「なので、近くフリーになろうかと思ってるんです」「そりゃすごいね。クライアント…

「自分に厳しく他人に甘い」思考で幸せになることができる理由

「自分に厳しく他人に甘い」と耳にされて、どのような印象を持たれるだろうか。この思考を持つことに成功している人の多くは、幸せになることができるという。これは本当だろうか。「わかるような気はするけど、なかなか難しそうだ」確かにこれは難しい。と…

55歳ブログの管理人が実は59歳だったという件について

「え?それマジかよ!」と、最近では驚いていただけないかもしれないが、ちょっと煽りの効いたタイトルをつけてみたりした。しかしこれ、実は以前もやっていたりして成長がない男である。 本ブログのURLは、55-years-old-blogから始まることから、管理人が55…

50代終盤でいよいよ私もジイジとなったわけでして

先日娘が一時帰省して無事出産をした。しばらくの入院の後に孫と共にやってきた。あれこれと受け入れ体制に翻弄された毎日であったが、以降、赤ん坊の鳴き声の中での生活となっている。 「ほら、ジイジだよ」 赤ん坊を抱く娘がそういう。ジイジって誰だと思…

50代ほぼ無職の最低男が生きる道とは

■人生を諦めるのには少々早すぎる年齢 50代といえば、そろそろ人生も終盤戦という感が否めない。今後の人生はこれまでの生き方そのままでは乗り切ることができないと気付いていらっしゃる方は少なくないはずである。これについては、50代ほぼ無職の最低…

50代社員を追放しようとする企業が改善すべき雇用のあり方

昨今、50代の社員が境地に立たされているという。まあ、私の場合不埒に生きているし、なりたくてもサラリーマンにはなれない。よって半ば他人事ではあるわけだが、それでも同輩が苦境にあえいでいるとなると、少々養護、ではなく擁護したくもなったりする。 …

困窮状態からは一刻も早く抜け出さなければならない

たとえば1万円であったとしても、月末に足りないとするならば、それは困窮状態の入り口に立っていることになる。また、足りないのが1万円であったとしても、それは多大なストレスをあなたに与えることになる。とてもではないが気楽とはいえなくなる。 よって…

50歳を過ぎて子供たちが独立したらリタイア前に始めるべきこと

これをご覧の方の中には「私も50代かぁ」とため息交じりの方もいらっしゃることだろう。そんなあなたのお子さんは今いくつになられただろうか。もし、すでに就職され独立されているのであれば、現在現役で働いていらっしゃったとしても、早めに始めておくと…

全く面白くない単純労働を日々余儀なくされている方へ

■つまらない単調な作業労働は辞めてしまおう 仕事である以上、どの様な職種であれ大変は大変だろうかと思う。ただ、仕事によっては生き甲斐を感じることができるものもあるだろうし、逆に何の意味があるのかと考えさせられてしまう仕事もあるはずである。 中…

下流老人になってしまった一億総中流の人々

■一億総中流とは バブル経済崩壊以前の日本は、一億総中流社会と呼ばれていた。私と同年代の方であれば、改めて説明するまでもないはずである。 一億総中流とは、1970年代以降の世相ともいえる。高校や大学を出てサラリーマンとして働き始めた彼らは、年齢と…

50代以降の地方日雇い労働者に見られる傾向

前回は「地方日雇い労働者の悲惨な現実」として、実際にそこで働く労働者の実態や、なかなかこの仕事から抜け出すことができない「沼」についてご紹介した。前回のお話は、主に30代、40代の日雇い労働者事情について語ったものといえる。 そこで今回は、50代…

地方の日雇い労働者の悲惨な現実

私は週に2日程度、日雇い労働者として働いている。つまりワンコールワーカーであるわけだ。そろそろ体力的に無理があるとも感じているが、中には65歳を過ぎてなお、毎日この仕事を続けられていらっしゃる方もいるので「そろそろ歳だから・・・」とは言えない…

ブラック企業の概念とは何か?なぜブラックなのか

「ブラック企業」今では誰もが知る言葉となっている。平成生まれの若者の中には、この言葉が日本にはずっと存在していたものと思われている方もいらっしゃるかもしれない。しかしブラック企業たる言葉の歴史は意外にも短く、あなたの人生+αくらいしかないこ…

50代になって膝の痛みを覚えた方はこれを食べれば良いかも

誠に情けない話だが、50代になって膝に痛みを覚えるようになった。最初は慣れないマラソンをやった時だったろうか。突然膝に激痛が走り、それ以降屈伸などで膝に荷重をかけると「ギク」っと痛みを感じるようになった。 原因はある程度予想できたが「まあ歳だ…

このレトリックなんとかならない?「国の借金国民ひとりあたり860万円」

■国の借金国民ひとりあたり860万円というレトリック お国の界隈の人々は、このレトリック(修辞学:巧みな表現をする技法)がとてもお好きなようである。仮にこのレトリックに突っ込みを入れたのなら、多分はこんな答えが返るはずである。 「国の借金の総計…

貧乏ながら気楽な人生を歩むための経済学

■お金は借りることで生まれる? 暇に任せてネットを見ていると、「お金は借りることで生まれる」「よって借金をしてお金を使えば豊かになれる」という記事が目についた。元のソースがどこにあるかはわからないが、複数の経済学者や大学教授がこのように書い…

サラリーマンの立ち位置は今後も弱体化を続ける?

■同一労働同一賃金の基準となる立ち位置とは 企業はどうあっても労働者の賃金を上げたくないようである。利益が出ていない企業であれば納得もいくが、多大な利益を計上している企業においても、労働賃金の引き上げには極めて消極的な対応がうかがえる。 働き…

50代を過ぎたサラリーマンに内在するリスクと対策

■危うくなりつつあるサラリーマンのプロの立ち位置 50歳を過ぎた社員に対する風当たりがさらに強くなっているようだ。首都圏を中心とした人材不足が問題となる一方で、50代以降の社員のリストラが密かに進みつつあるという。 まあこれ、50代以降の社員…

関東圏で生まれ育った人が意外に知らない地方の生活

■止まらない一極集中 今なお首都圏への人口の流入に歯止めがかかっていないようだ。まあ、地方で生まれ育った人々が、一度は都会暮らしをしてみたいというのは理解できる。また、より良い仕事を求めて上京するという方も少なくないことだろう。東京は日本の…

生きるのが辛いと考えているあなたが捨てるべきもの

■資本主義社会は資本家のための社会 これといった夢も希望もなく、ただただ過酷な労働を続けながらも、それに何ら意味を見いだすことができずにいらっしゃる方が多くなっているように思う。中には生きることが辛いからと自らの命を断ってしまおうと考える人…

比較的簡単に100人にひとりの逸材になる方法

■あなたにもなれる100人にひとりの逸材 今なおサラリーマンとして生計をたてられていらっしゃる方は少ない数ではない。現在では非正規労働者の数が増大しているわけだが、この流れの中で正社員の立ち位置を保持されている方は、ある意味勝ち組という見方…

サラリーマン残酷物語

■車を買い換えた隣人の話 「車、替えたんですよ」近くの住人が遊びに来たときの事だ。彼はうれしそうにそう言った。彼は私よりも一回り若いが、地元大手企業の課長職にあるはずである。仕事は大変そうだが、経済的にはそこそこ安定している。立派な戸建てに…

成功を手にするために必要なたったひとつの事とは

どのような分野にも成功を収めた人間はいるものである。成功の度合いは、人それぞれでありその人が望む成功も異なるはずなので、何を持って成功とするのかは微妙なところだが、少なくとも当人が望んでいた状態を手にすることができたのなら、それは誰がなん…

50代で恋愛をお望みの貴方がパートナーを得るために

■不倫騒動に騒がしい昨今 昨今、世の中は不倫ネタでざわつくことが多いように思う。シンガーやタレント、アナウンサーから男優女優、政治家に至るまで、毎月のように週刊誌の紙面をにぎわせている。 不倫と言うからには、本人もしくはお相手が家庭を持たれて…

動画配信は収益源のひとつとして成立するか

■やっぱりブログは面白い 私は自称ブログマニアであり、様々なブログを購読している。ブログの書き手の職業はさまざまだが、就いたことのない職種で生きる人々の人生は、これまで容易に知ることができなかったはずである。ところがブログを読み進めていくと…

子供や孫に安定した人生を送らせるための教育

■人工知能の進化と雇用機会の減少 人工知能の進化に伴い、今後の企業の生産性は飛躍的に向上することが予想されている。企業の生産性が向上するわけだからサラリーマンにとっては好ましいことかと思われるかもしれないが、生産性が向上したとしても、それは…

婚姻率が減少傾向にある日本とその未来に起きること

婚姻率が減少傾向を続けているんだそうだ。一方で初婚年齢は上昇を続けてきている。つまり、結婚をする人の割合が減少するとともに、結婚する場合でも、その年齢は年々高齢化を続けていることになる。 ちなみに2016年の平均初婚年齢は男性が31.1歳、女性が29…

「俺は何の才能もない最低男だ」と自己評価しているあなたがラッキーな理由

「俺は何の才能もない最低男だ」と、あなたは自己評価をされていらっしゃらないだろうか。 「確かに俺には何の才能もない。だからいつも底辺で生きている。文字通り最低男だ。でも仕方ないんだ。何の才能もないんだから」「なるほど、筋金入りの最低男のよう…

50代が継続できる効果的な脳トレーニング

50代になると、中には思考力や認知能力が低下してきたことを感じる方が増えるようである。また、そこまで明確な感覚を得ていなくても、「最近何となく頭の回転が鈍くなったような・・・」と思い始めている方もいらっしゃるのではないだろうか。 実は私もこの…




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