50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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仕事探し編

[第1話]ワンコールワーカーから抜け出すための戦略

■ワンコールワーカーから抜け出すために 前回「ワンコールワーカーのメリットを活かした働き方」において、ワンコールワーカーの持つ数少ないメリットを活かして、これをうまく生活に取り入れる方法を書いた。しかし、その際にもふれたことだが、この仕事は…

ワンコールワーカーのメリットを活かした働き方

■ワンコールワーカーとは何かの復習 ワンコールワーカーについては、本ブログにおいて何回か取り上げたことがあるので、お読みの方であれば既にご存じのことかと思う。また、既に情報を得ていたり、すでにワンコールワーカーとして働いた経験をお持ちの方も…

「誰にでもできる簡単な軽作業」が大変な本当の理由

■「誰にでもできる簡単な軽作業」とは何か アルバイト求人誌や求人ネットサイトなどを見ていると、「誰にでもできる簡単な軽作業」というコピーを頻繁に目にすることになる。ご覧になった経験をお持ちの方も、いらっしゃることだろう。「誰にでもできる簡単…

「働かざる者食うべからず」は本当か

■「働かざる者食うべからず」とは 「働かざる者食うべからず」という言葉がある。働かない者は、食ってはいけないといったそのままの意味でとらえて良い言葉だ。まあこの言葉、実は資本主義ではなく、社会主義における言葉であり、つまりは、社会主義におい…

56歳の最低男がワンコールワーカーになってみた話

■ワンコールワーカーデビュー ワンコールワーカーという言葉をご存じだろうか。これについては、以前にも本ブログでご紹介した。ようは日雇いのバイトのようなものであり、家を出る際、集合場所や現地に到着した際、そして仕事が終わった際に、派遣会社に電…

「働いたら負け」という考え方の是非についての考察

■「働いたら負け」という言葉の流行 「働いたら負け」という言葉が若者の間で流行しているようだ。この考え方においては、働かざる者がすなわち勝ち組ということになる。確かに、働くことなく生きていくことができるなら、それはそれで魅力的な世界である。…

増加傾向にある中年フリーターが今後進むべき道とは

■増加傾向にある中年フリーターの実態 最近、中年フリーターが増えているのだそうだ。いうなれば、俺もこのカテゴリーに属するはずだから、仲間が増えるという点においては、ちょっとうれしい気もするが、一方で同様の苦労を強いられている方が増加傾向にあ…

ブラック企業が生き残ることが難しい本当の理由

■これまでのブラック企業の実体 違法に長時間の労働を従業員に強いていた企業が摘発され、役員が書類送検されるという記事があった。広く報道されたので、ご覧になられた方も多いことだろう。これまでブラック企業は、ブラックたる実状をひた隠しにすること…

[第3話]労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律

■法改正の裏に潜むリスク これまで2回に渡り、労働派遣法改正について、その疑問点や問題点も含めて説明をしてきた。いかがだっただろうか。本改正法については、各所でその問題点が指摘されているので、ご興味があれば、ご自身でよく調べてみて頂きたいと思…

[第2話]労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律

■26業務の期間制限を3年とする改正 労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律についての第2話である。いよいよ問題の核心部分の説明となる。 まずは本法における「労働者派遣の位置づけの明確化」である。…

[第1話]労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律

■労働派遣法が改正された 平成27年9月11日に「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律」が成立した。ご存じだろうか。 「なんかそうらしいけど、俺、正社員だし関係ないね」 本当に?改正内容を読み込…

天職に出会えることができた人の幸福度

■天職を持つことの意味 「天職」という言葉の定義は諸説あるようである。天から授かった職業とは、たとえば代々続く職業かもしれない。また、必死に働き続けた上で、その職業が天職と感じるようになる場合もあるだろう。さらには、自分にとって最も適した適…

ブラック会社対策を考える

■ブラック企業を見分ける方法 「ウチもブラックなんです。仕事めちゃくちゃ大変だし」と、先日もある若者がそんなことを言っていた。 しかし仕事が大変なのは当たり前のことなので、これだけでブラック企業であるか否かはまったくわからない。仕事が大変なこ…

ブラック会社に勤めているんだが・・・

■意外に面白かったこの邦画 「ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない」というお話をご存じだろうか。大手掲示板のスレッドとして書き込まれた話であり、これをベースとした映画も制作された。小池徹平さん主演の2009年の作品である。先…

大都市圏であればワンコールワーカーも考える55歳

■ワンコールワーカーという労働形態をご存知だろうか ワンコールワーカーという名の労働者をご存知だろうか。もし「何それ?」と思われたあなたは、まだまだ就職事情における底辺を知らないといえる。ワンコールワーカーとは、いわゆる日雇いバイトで働く労…

[第3話]50代になったら次が決まるまで絶対に会社を辞めてはならない

■理不尽な形で職を失うケース 前回、ならびに前々回の記事において、50代で安易に仕事を辞めてしまった後の地獄絵図を書いた。すると、知人からこんな意見をいただくことになった。 「安易に辞めるリスクなど知っていた。しかし私の場合は、リストラだった。…

[第2話]50代になったら次が決まるまで絶対に会社を辞めてはならない

■地獄絵図の続き 2社からの不採用通知を受けたあなたは、再びハローワークへと出向いて、仕事を探し、そして紹介状を取り付けては、それぞれの会社へと、履歴書と職務経歴書を送付した。しかし、冗談かと思えるほど、結果は同じだった。履歴書が送り返され、…

[第1話]50代になったら次が決まるまで絶対に会社を辞めてはならない

■「こんな会社、辞めてやる!」から始まる転落人生 仕事に大きな不満を持ちつつ日々出勤されている方の数は決して少なくないはずだ。仕事に生き甲斐を持って楽しく日々を生きているサラリーマンも皆無ではないだろうが、それでも割合からすれば、仕事に何ら…

そろそろ仕事を探すのはやめようかとも考える55歳

■雇用される立ち位置 あれこれと仕事を探してきたわけだが、採用に至らないことから、そろそろ雇用される立ち位置探しは止めようかとも考え出している55歳である。「雇用される立ち位置」とは、つまりはどこかの会社で働くということである。また、これを止…

地方都市にありがちな人員採用時の問題

■地方都市にありがちな壁 地方都市に住んでいると、東京ではあまり意識しなくて良い障害に遭遇することがある。俺が仕事を探していることは各所でも書いてきたが、企業の求人に応募する際、俺のような人間は、ちょっとした壁を感じることがあるのだ。今回は…

55歳のおっさんが面接を受けに行った結果

■面接で盛り上がった後に見た障壁とは 55歳にもなると、面接の段階にたどり着く確率さえ、非常に低いものとなるものである。良さそうな仕事があって、年齢制限もなさそうだし、まあ、おっさんが応募しても問題はなさそうだなと踏んだ仕事を探しては、求人情…

上昇傾向にシフトしたアルバイト・パートの時給

■アルバイトの時給が上昇傾向にシフトしている ここの所、アルバイトやパートの時給が上昇傾向に転じているという。業界によってはという条件付きながら、一部で人材が不足する状態が発生しており、労働者の争奪戦が生じているらしい。 人材不足は、給与水準…

本当に仕事がないと悩まれている50代の職探し方法

■ミドルに仕事がない理由 50代になると、本当に仕事がないものである。仕事を持っている状態での転職であればそれでも何とか拾ってくれる会社もあるかもしれないが、すでに失職してしまっている50代が新たに仕事を探そうとすると、それは、砂浜でなくしてし…

二日働いたら二日休む程度が理想的なミドルのお仕事

■二日働いたら二日休むライフスタイルとは 俺は現在求職中の身なので、仕事に条件など付帯させる立場にはないのだが、理想を申し上げるのなら、二日働いたら二日休む程度の仕事がいいんじゃないかと考えている。と、こんなことを書くと、「おっさん、この厳…

月収20万円でも厳しい55歳の仕事探し

■月収20万円でも難しい現実現状まともな仕事に就いていない状態であるものの、生きていくためにはカネが必要なわけだから、当然のこと働かなければならない。しかし仕事がないため、当然非正規労働をターゲットとして仕事を探すことになる。ところが、なかな…

本当は仕事を選り好んでいました。ごめんなさいの話

■俺は仕事を選り好んでいたか以前の記事において、仕事を選り好んでいるつもりはないが、50代になると仕事がないということを書いた記憶がある。仕事が極端に減ってしまうのは事実であり間違いはないが、最近になって「俺は仕事を選り好んでいるんだなあ」と…

55歳スーパー仕事サーチャーによる求人情報誌の読み方

■仕事はないがスーパー仕事サーチャーの俺55歳高卒まともな職に就いていない男である俺は、日々仕事を探しているわけだが、昔は「ここにしよう」と決めて電話をかけて面接に出向けば、おおよそ職を得ることができた。しかし現在では、まったく決まらなくなっ…

ブルーカラー専門の派遣会社に登録に行った話

■派遣会社における面接と登録かなり以前のことだが、近くに派遣会社があることを知ったので、連絡をして登録へ行ったことがある。ネットで登録をすると、次の日にメールが届いて、それを見ると、登録に来てほしいとの流れだったと記憶している。これまでハロ…

55歳がハローワークで仕事を探すことに意味はあるの?

■ハローワークの仕事探しハローワークの存在については、誰もがご存知のことかと思う。昔は公共職業安定所と呼ばれていた。ていうか、いまもそうか。職安ともいうか。で、このハローワークは、国民に安定した雇用機会を確保することを目的として厚生労働省が…




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