50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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仕事探し編

増加傾向にあるネオニートの将来やいかに

ネオニートという言葉をご存知だろうか。ネオニートとは、基本的にニートなのだが、何らかの方法において収入を得ている人々の総称である。最近、実はこのネオニートが急速にその数を増やしてきている。 ちなみにニートとは、15歳から35歳までの人の中で、家…

50代以降の地方日雇い労働者に見られる傾向

前回は「地方日雇い労働者の悲惨な現実」として、実際にそこで働く労働者の実態や、なかなかこの仕事から抜け出すことができない「沼」についてご紹介した。前回のお話は、主に30代、40代の日雇い労働者事情について語ったものといえる。 そこで今回は、50代…

地方の日雇い労働者の悲惨な現実

私は週に2日程度、日雇い労働者として働いている。つまりワンコールワーカーであるわけだ。そろそろ体力的に無理があるとも感じているが、中には65歳を過ぎてなお、毎日この仕事を続けられていらっしゃる方もいるので「そろそろ歳だから・・・」とは言えない…

ブラック企業の概念とは何か?なぜブラックなのか

「ブラック企業」今では誰もが知る言葉となっている。平成生まれの若者の中には、この言葉が日本にはずっと存在していたものと思われている方もいらっしゃるかもしれない。しかしブラック企業たる言葉の歴史は意外にも短く、あなたの人生+αくらいしかないこ…

50代を過ぎたサラリーマンに内在するリスクと対策

■危うくなりつつあるサラリーマンのプロの立ち位置 50歳を過ぎた社員に対する風当たりがさらに強くなっているようだ。首都圏を中心とした人材不足が問題となる一方で、50代以降の社員のリストラが密かに進みつつあるという。 まあこれ、50代以降の社員…

低賃金問題の改善と労働者の人生を輝くものへと変える方法

■重労働や単純労働の労働者の生活を豊かにする 過酷な労働を余儀なくされている労働者は多い。また、過酷とはいえないもののつまらない単純労働を強いられていらっしゃる方も少なくないことだろう。このような末端労働の多くは、非正規労働者にあてがわれる…

ネットによる収益化の選択幅が拡大している

最近の中高生に将来成りたい職業を聞くと、その中にYouTuberがランクインするんだそうだ。これについては、新聞のみならずネットでも拡散されていたので、ご存知の方も多いかと思う。ちなみにYouTuberとは、動画配信サイトのYouTubeにおいて、日々動画を配信…

人材不足が深刻化する理由と企業の生き残り方法

■人材不足が深刻化してきている 人手不足がかなり深刻化してきているようだ。ただし有効求人倍率の上昇は、アルバイトやパートによって引き上げられている。つまり企業は、正社員を欲しているのではなく、安く使えて必要に応じていつでも切ることのできる労…

定年後にも現在の仕事を続けるべきか否かのお話

先日メッセージを頂戴した。定年延長で給与が半分になりながらもノルマのストレスを受け続けるか、もしくは新たな仕事を探すかでお考え中だという。「良いアドバイスがれば」とのことだが、ご存知でしょうか? 当方、週2日程度のワンコールワーカーであり、…

今後、正社員という立ち位置が限りなく減少する理由

これまでも何度か書いてきているが、今後は正社員という立ち位置が限りなく減少していくと考えている。というより、現状も正社員の立ち位置は減少は続いているといって良い。バブル経済以前において、高校や大学を出て就職をする場合、その多くは正社員とし…

横行する残業代不払いは「違法行為」であることを認識しよう

■コスト削減のしわ寄せが向かう場所とは 経営者の立場から見た経営において最も高いコストは人件費である。ちなみに正社員雇用におけるコストは、最低でも時給換算で3000円かかるといわれている。 「おいおい、そんなに高い給与もらってないぞ」と正社員のあ…

50代の転職に高学歴や資格は有効か

■50代の転職事情を考える 首都圏では一部の業態に有効求人倍率が跳ね上がるという現象が起きているようである。また、非正規労働者の賃金も一部では上昇傾向にあるようだ。ところが、転職に悩まれていらっしゃる50代の方は、変わらずとても多いように感じて…

ワンコールワーカーの立ち位置が理不尽である理由

■ワンコールワーカーの名前の由来 俺は週に何回かワンコールワーカーとして働いている。ワンコールワーカーの由来はご存知だろうか。ワンコールワーカーとは、つまりは日雇い労働者のことだが、朝家を出る時、現場に到着した時、そして仕事が終わった時、そ…

働き方改革実現会議で挙げられたテーマについての私的考察

少し前の事になるが、平成28年9月27日、安倍総理が総理大臣官邸で第1回「働き方改革実現会議」を開催している。今後、有識者などの意見を交えながら、働き方を改革実現するために、実質的な論議を交わしていくという。また、今後のテーマとして9つの…

正社員でなおかつワンコールワーカーの月50万円を稼ぐスーパーマン

■週3日の労働でもなんとか生きている理由 俺は最近、ワンコールワーカーとして週3日程度労働をしている。「安い時給の仕事で、なおかつ週に3日程度の労働で、実際生活などできるのか?」と、このように思われるかもしれない。確かにこの程度の労働では、一般…

「健康で文化的な最低限度の生活」を維持することのできる最低賃金を計算してみた

■国民の労働義務と国の保障義務 国民の多くは、労働をすることで社会貢献を果たし、生き甲斐を見出し、そして生活を維持している。これは社会的にとても有効な事と言える。私たちはたった一人では生きていくことができない。私たちが用いる製品やサービスの…

非正規労働者の交通費や賃金自体を根本的に見直す必要性

■地方ワンコールワーカーの過酷な実態 俺は週に2,3日程度ワンコールワーカーになる。先日もとある流通倉庫に出向き、コンテナの荷下ろしに汗を流していたが、同じ日雇い派遣会社から派遣された若い人間と一緒になった。その現場は、俺の住まいから車で5分…

最低賃金3%アップが現在の貧困問題を解消することができない理由

■最低賃金3%アップはどのような層に影響を及ぼすか 最低賃金が3%アップされる。全国平均で前年より24円引き上げられ、822円となるわけだ。しかしこれ、貧困問題の解消には繋がることはない。まあ、確かに最低賃金は今後も引き上げていく必要はある。しか…

正規非正規に関わらず労働者にとって生きにくい時代が到来している

■突然降りかかる理不尽極まりない人事部からの要求 安定した収益を確保している大手企業において、今、リストラが広がりつつあるのだそうだ。好調な業績を上げる企業の社員が、ある日突然肩たたきにあう。業績が悪化している企業ならまだしも、儲かっている…

実は存在する正社員よりも表面上は豊かな非正規労働者

■非正規労働者にも存在する高額所得者 本ブログでは、非正規労働者がいかに過酷であるかを、実体験も交えて各所でご紹介してきている。しかし実は、正社員よりも、表面上豊かな非正規労働者も存在する。 非正規労働者の多くは、派遣労働者であるはずである。…

50代になって非正規労働者となられた場合に行うべき事

■非正規労働者に転落したら何をしなければならないか さて、今回は50代になって、非正規労働者に転落した際に行うべき事について考察を進めてみたいと思う。というのも、最近50代の非正規労働の生活困窮者を目にする機会が増えてきたからである。とはいえ、…

生きがいを得るための定年後の仕事探し戦略

本ブログでは、若いうちからご自分のビジネスを持ち始めることで、老後も豊かな生活を送りつつ、生きがいを得ることのできるモデルを何回かご紹介している。自分で展開するビジネスであれば、雇用されるわけではないので収入に応じた自由な働き方を選択する…

本業以外の収入源を確保するための意識と実践的方法

■あなたの人生を大きく変える可能性のあるビジネスモデル 先に、不透明性の高い現代において、本業以外の収入源を持つことの優位性について考察を進めた。今回はこれを実現するための実践編に移ることにしよう。 本業以外の収入源を持つための方法としては、…

本業以外の収入源を確保する優位性

■先行き不透明な時代に気楽に生きるコツ 先行き不透明な時代を迎えている。バブル崩壊以前のサラリーマンは、大学を出て就職をすれば、それはそのまま定年まで働き続ける環境を得ることになった。仕事自体は決して楽なものではなかったが、それでも真面目に…

ワンコールワーカーに転がり落ちる人々にパターンはあるか

■底辺に生きるワンコールワーカーの経済的状況 ワンコールワーカーとしてあちこちの現場を回るようになって、若者からミドルまで多くの知り合いができた。最近は、初めての現場に行っても、ほぼ必ず知り合いがいるので、ヘビーな仕事の中にもちょっとした楽…

「生活が立ち行かない若者は公務員を目指すのも手だよ」というお話

■あなたはまだ公務員になれるかもしれない 前回、公務員の給与水準がこのまま高い水準を維持した場合、日本に未来はないというお話をした。国民生産の下支えはするものの、自らはお金やモノを生み出すことない組織の給与水準が、実際にお金やモノを生み出し…

同一労働同一賃金についての考察

■同一労働同一賃金に向けたガイドラインの問題点 同一労働同一賃金について、ガイドラインを作成する方針を政府が決定している。同一労働同一賃金とは、同一の仕事、もしくは職種に従事する労働者は、皆、同一水準の賃金が支払われるべきという概念だが、政…

最低賃金額の上昇におけるメリットとは何か

■多少の犠牲は致し方ないと考える人々 先に日本の最低賃金レベルの低さに触れた。そして、現状、低賃金に苦しむ若者は、むしろ日本を脱出した方がいいのではないかという考えも述べた。グローバル化を前面に出して、海外のシステムや税率を積極的に取り入れ…

夢も希望もない20代若者の日本脱出戦略

■夢も希望も持てないこの国を離れる選択肢 ささいな内的、もしくは外的要因において、本来歩むはずだった道からそれてしまい、非正規労働者として夢も希望もなく、過酷な労働をしつつ困窮生活を続けられている20代の若者が増加傾向にあるようだ。 もともと正…

50代の求人にありがちな職種とは

■管理職という職種が存在しない理由 50代で仕事を探されていらっしゃる同志の方々、決して少なくないはずである。もし、あなたに特化した能力があり、最前線でも大きな売上を計上できる能力がおありであれば、是非ともその特化した業態や業界の求人にトライ…




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