50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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ビジネス編

大きく変化しているマスコミュニケーションの在り方

不特定多数の大衆に対して、新聞やテレビ、ネットなどを用いることで大量の情報を伝達することをマスコミュニケーションという。つまりマスコミのことだ。最近では、マスコニュニケーションの在り方は、様々なメディアにおいて大きく変化してきている。 たと…

ネタがない?いえいえネタは無限に存在するものです。

ふと気がついたら、なんと日曜日になっている。「こりゃまずい。記事書かなきゃ」と、PCに向かった日曜日の深夜2時過ぎ、丑三つ時というやつである。 本ブログは、金曜日から土曜日には更新しているわけだが、ゴールデンウイーク以降、社会復帰していなかっ…

「どれだけやれば成功できる?」では99%の確率で成功できない理由

人はそれぞれ自分にとっての理想的な未来や夢、願望を持っているものだ。特に経済的な側面における願望は強いように思う。 たとえば、お金持ちになってリッチに生活したり、自由な生活がしたいといったものだ。日々生活に困窮しながらも、過酷な労働を続けて…

真の軽量版Windows登場を願う59歳Windowsユーザの話

私が主に使用するOSはWindowsである。現在はWindows10を用いている。まあ、改造を施したジャンクのノートPCに至ってはLinuxOSが動いていたりするし、モバイル環境で用いているタブレットではAndroidを用いていたりもするわけだが、メインマシンにWindows環境…

気軽に生きるためにの人類みな友達論

いつも何かに怒っているかのような顔で生きている人がいる。何にそんなに怒っているのだろうと思ったりもするわけだが、そんな事をきこうものなら、本当に怒られそうなのであまり近寄らない。 しかしそんな人であっても、何度も顔を合わせていると、次第に心…

自分の代わりに働いてくれる分身をつくるという考え方

生きるためには働かなければならない。生きるのにはお金がかかる。そしてお金を得るためには、一般的に労働力を提供しなければならないからだ。ところが中にはこのように思う人もいる。 「生きてはいきたいが、働きたくはない」 まあこれ、できることならそ…

努力と結果を同じ尺度で考える人に成功はない?

50代も終わりに近づいているのになお底辺を爆走しているわけだが、この年齢になると、周囲には経営者の存在もちらほらと見え始めるものだ。 長い人生を不埒に過ごす人間がいる一方で、計画的に事を進めつつ、自らの夢を掴み取ることに成功する人間もいる。…

1日1000円の無駄金と1日10万円の効果的なお金の使い方

無駄な消費を繰り返すために労働をするのであれば、むしろ消費を切り詰めて労働を軽減するのも手であるということについて、本ブログでは各所で触れてきている。 労働とは、社会的貢献を果たしたり生き甲斐を求めることにも意味があるものでもあり、単にお金…

フリーランスとして生き抜くためにあらかじめ知っておくこと

先日の事だ。日雇い労働者としてある現場で働いていて、20代半ばの若者とこんな会話となった。 「実はボク、イラストが好きなんですよ」とドヤ顔の彼。「へえ、そうなんだ」「なので、近くフリーになろうかと思ってるんです」「そりゃすごいね。クライアント…

「自分に厳しく他人に甘い」思考で幸せになることができる理由

「自分に厳しく他人に甘い」と耳にされて、どのような印象を持たれるだろうか。この思考を持つことに成功している人の多くは、幸せになることができるという。これは本当だろうか。「わかるような気はするけど、なかなか難しそうだ」確かにこれは難しい。と…

学歴社会と聞いて大学まで出たのに学歴が活かせないのはなぜ?

先日ネットをあれこれと見ていて(いつも見ているが・・・)、ご自分のブログの中で「学歴社会と聞いて大学まで出たのに学歴が活かせないのはなぜだよ」との疑問を呈している若い方がいた。その彼は、現代が学歴社会であることを認識し、大学へと進学したも…

50代ほぼ無職の最低男が生きる道とは

■人生を諦めるのには少々早すぎる年齢 50代といえば、そろそろ人生も終盤戦という感が否めない。今後の人生はこれまでの生き方そのままでは乗り切ることができないと気付いていらっしゃる方は少なくないはずである。これについては、50代ほぼ無職の最低…

50代社員を追放しようとする企業が改善すべき雇用のあり方

昨今、50代の社員が境地に立たされているという。まあ、私の場合不埒に生きているし、なりたくてもサラリーマンにはなれない。よって半ば他人事ではあるわけだが、それでも同輩が苦境にあえいでいるとなると、少々養護、ではなく擁護したくもなったりする。 …

50代以降の地方日雇い労働者に見られる傾向

前回は「地方日雇い労働者の悲惨な現実」として、実際にそこで働く労働者の実態や、なかなかこの仕事から抜け出すことができない「沼」についてご紹介した。前回のお話は、主に30代、40代の日雇い労働者事情について語ったものといえる。 そこで今回は、50代…

ブラック企業の概念とは何か?なぜブラックなのか

「ブラック企業」今では誰もが知る言葉となっている。平成生まれの若者の中には、この言葉が日本にはずっと存在していたものと思われている方もいらっしゃるかもしれない。しかしブラック企業たる言葉の歴史は意外にも短く、あなたの人生+αくらいしかないこ…

貧乏ながら気楽な人生を歩むための経済学

■お金は借りることで生まれる? 暇に任せてネットを見ていると、「お金は借りることで生まれる」「よって借金をしてお金を使えば豊かになれる」という記事が目についた。元のソースがどこにあるかはわからないが、複数の経済学者や大学教授がこのように書い…

サラリーマンの立ち位置は今後も弱体化を続ける?

■同一労働同一賃金の基準となる立ち位置とは 企業はどうあっても労働者の賃金を上げたくないようである。利益が出ていない企業であれば納得もいくが、多大な利益を計上している企業においても、労働賃金の引き上げには極めて消極的な対応がうかがえる。 働き…

50代を過ぎたサラリーマンに内在するリスクと対策

■危うくなりつつあるサラリーマンのプロの立ち位置 50歳を過ぎた社員に対する風当たりがさらに強くなっているようだ。首都圏を中心とした人材不足が問題となる一方で、50代以降の社員のリストラが密かに進みつつあるという。 まあこれ、50代以降の社員…

低賃金問題の改善と労働者の人生を輝くものへと変える方法

■重労働や単純労働の労働者の生活を豊かにする 過酷な労働を余儀なくされている労働者は多い。また、過酷とはいえないもののつまらない単純労働を強いられていらっしゃる方も少なくないことだろう。このような末端労働の多くは、非正規労働者にあてがわれる…

比較的簡単に100人にひとりの逸材になる方法

■あなたにもなれる100人にひとりの逸材 今なおサラリーマンとして生計をたてられていらっしゃる方は少ない数ではない。現在では非正規労働者の数が増大しているわけだが、この流れの中で正社員の立ち位置を保持されている方は、ある意味勝ち組という見方…

裁量労働制の闇

■裁量労働制はサラリーマンの敵か味方か サラリーマンの就労環境が悪化しようとしている。この傾向を垣間見ることができる側面は多々あるのだが、その一つに裁量労働制を挙げることができる。企業はこの制度を拡大したいと考えており、それは政治の動きにも…

何かと話題の仮想通貨をわかりやすくまとめてみた

激しい値動きでかつ最近大幅に暴落したこともあり、仮想通貨がなにかと話題になっているようだ。値動きをチャートで追っていると「こりゃ通貨としてはあり得ない値動きだな」と個人的には思えたりもするが、逆にこの値動きを狙って投機を繰り返す人も少なく…

動画配信は収益源のひとつとして成立するか

■やっぱりブログは面白い 私は自称ブログマニアであり、様々なブログを購読している。ブログの書き手の職業はさまざまだが、就いたことのない職種で生きる人々の人生は、これまで容易に知ることができなかったはずである。ところがブログを読み進めていくと…

ベーシックインカム導入までの今後の流れとは

■人工知能の進化が切っ掛けとなる可能性 人工知能が今後の未来において人々の仕事を奪うことは確実だといえる。これは未来の話ではなく、コンピュータが一般に普及し始めた頃にすでに始まり、今もなおホワイトカラーのイスを奪い続けている。昨今では伝票整…

「俺は何の才能もない最低男だ」と自己評価しているあなたがラッキーな理由

「俺は何の才能もない最低男だ」と、あなたは自己評価をされていらっしゃらないだろうか。 「確かに俺には何の才能もない。だからいつも底辺で生きている。文字通り最低男だ。でも仕方ないんだ。何の才能もないんだから」「なるほど、筋金入りの最低男のよう…

ネットによる収益化の選択幅が拡大している

最近の中高生に将来成りたい職業を聞くと、その中にYouTuberがランクインするんだそうだ。これについては、新聞のみならずネットでも拡散されていたので、ご存知の方も多いかと思う。ちなみにYouTuberとは、動画配信サイトのYouTubeにおいて、日々動画を配信…

人材不足が深刻化する理由と企業の生き残り方法

■人材不足が深刻化してきている 人手不足がかなり深刻化してきているようだ。ただし有効求人倍率の上昇は、アルバイトやパートによって引き上げられている。つまり企業は、正社員を欲しているのではなく、安く使えて必要に応じていつでも切ることのできる労…

素人が猛者と肩を並べるための2週間特訓講座

■素人や凡人だからと諦める必要はない 興味を持ってあちこちの業界を見てみると、必ずといっていいほど、そこには猛者が存在するものである。短期間で大きな売上げを上げることに成功したり、的確な判断のもとで効率的な行動ができる。凡人からすれば、いっ…

今後潰れる企業と成長を続ける企業の分岐要因

ここのところ、日本においても大企業の粉飾決算やデータ偽装などが 特に目立ち始めている。データを改ざんするなど、嘘をつくことによって直面する問題をスルーしようとすることに問題があることは、誰にもわかっているはずである。当然のこと、改ざんを指示…

定年後にも現在の仕事を続けるべきか否かのお話

先日メッセージを頂戴した。定年延長で給与が半分になりながらもノルマのストレスを受け続けるか、もしくは新たな仕事を探すかでお考え中だという。「良いアドバイスがれば」とのことだが、ご存知でしょうか? 当方、週2日程度のワンコールワーカーであり、…


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