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50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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拡大を続ける東京と地方の格差の中で生きる

■東京の一極集中に歯止めがかからない 東京一極集中に歯止めがかからないようだ。現在東京の人口はおおよそ1350万人、つまり日本人の10人にひとり以上が東京都民ということになる。また、これに神奈川、千葉、埼玉の人口を加えると、実に3600万人以上となり…

安いものに惹かれ不便なものに魅力を感じ

■安いものに惹かれ不便なものに魅力を感じ ガジェットには目がないという方々に多く見られる傾向に「安いものに惹かれ不便なものに魅力を感じ」といったものがある。ご多分にもれず俺もまたこの一派に属している。まあ、カネがないという理由も大きいわけだ…

大きな変化を見せ始めている消費構造の今後とは

■社会が繁栄する構図 資本主義社会においては、消費拡大が繁栄条件の一つである。よって企業は様々な手法を用いることで新たな市場を拡大しようとする。また、その市場に対して、より多くの製品やサービスを投入しようとする。これまでに存在しなかった新た…

格安SIM+昔のスマホを情報端末として快適に使用する方法

■格安SIMの中でも最安値域にあるサービス 格安SIMは、昨今かなり利用者数を増やしているようだ。これをお読みのあなたも、すでに利用されているかもしれない。現在では月の利用料300円程度で利用できる格安SIMも登場してきている。プロバイダのみに2000円程…

サラリーマンがサイドビジネスで収益を上げるためのコツ

■雇用される立ち位置の人々の不安定な状況 不透明性の高い昨今においては、雇用されていることで生きているサラリーマンは極めて不安定な状況下に置かれていると言える。たとえば、非正規労働者は、いつ職を失うかがわからない。また、低所得であることが少…

「働いたら負けだと思う人」と「働いて負けだと思う人」

「気楽に週3日働いて4日休むと言ったり、国民は働かなければならないといったり・・・」 またまた友人の登場である。友人の突っ込みは厳しい。まあ、それだけ丹念に読んでいただいているのでありがたいことはありがたいのだが。しかし、週3日働いて4日休む生…

週に3日だけ働いて4日遊んで暮らす生活

「週に3日だけ働いて4日遊んで暮らす生活」と耳にされたなら、あなたはどのように感じられるだろうか。仮に仕事に生き甲斐を感じることができている方であれば「そんな怠惰な生活に何の意味がある?」と思われるかもしれない。一方で、日々の過酷な労働を好…

私たちの社会が今後どのように変化していくかの考察

■格差社会拡大のその果てに 格差社会が拡大している。莫大な富を得る一握りの資本家と、まともな生活をも維持することができない大多数の国民によって、日本は構成されているといっても過言ではない状況になりつつある。 そんな状況を反映してか、最近では起…

最近Youtubeにハマってしまって困っているわけだが。

■社会現象ともいえるYoutube人気 俺はブログが好きで気に入ったブログはいつも読んでは、腹を抱えて笑ったり、はたまたブログ記事に影響されて凹んでみたり涙したりしているわけだが、最近になってYoutubeにハマり始めてしまって、今まで以上に日々時間を取…

タックスヘイブンは果たして終焉を迎えることになるか

■パナマ文書によって動き始めるタックスヘイブン対策 パナマ文書が世に出たことを発端として、過度な節税に対しての世界的世論が大きく動くことになったのは記憶に新しい。地球上の多くの人間が貧困にあえぐなか、資本家の多くが税金を逃れていることから、…

正規非正規に関わらず労働者にとって生きにくい時代が到来している

■突然降りかかる理不尽極まりない人事部からの要求 安定した収益を確保している大手企業において、今、リストラが広がりつつあるのだそうだ。好調な業績を上げる企業の社員が、ある日突然肩たたきにあう。業績が悪化している企業ならまだしも、儲かっている…

実は存在する正社員よりも表面上は豊かな非正規労働者

■非正規労働者にも存在する高額所得者 本ブログでは、非正規労働者がいかに過酷であるかを、実体験も交えて各所でご紹介してきている。しかし実は、正社員よりも、表面上豊かな非正規労働者も存在する。 非正規労働者の多くは、派遣労働者であるはずである。…

労働賃金の上昇で経営が立ち行かなくなる零細企業の生き残り方

■引き上げるべき非正規労働者の賃金 本ブログでは、各所で非正規労働者の賃金が安すぎることについてふれてきている。非正規労働者を使う大手は、安い労働力を使うことから内部留保をさらに拡大している。 また、これらを効果的に節税することも可能なことか…

ベーシックインカムとオンデマンドエコノミーが人々の生き方を変えていく

■仕事の大幅な減少の向こう側 前回の記事において、今後急速に普及する人工知能やロボットの存在が、人から確実に労働を奪うことになることや、働き口の減少によって生活保護の受給者が増大すること、それにより政府は財政はさらに圧迫されていくことについ…

近い未来に到来するであろう労働体系と生き方とは

■まずは最低賃金引上げの復習から始めよう 以前の記事で、最低賃金は時給換算で2000円程度まで上げるべきであることについて触れた。時給2000円とて年収は384万円にしかならず、決して高い賃金とは言えない。また、最低時給を上げることにより、企業の多くが…

生きがいを得るための定年後の仕事探し戦略

本ブログでは、若いうちからご自分のビジネスを持ち始めることで、老後も豊かな生活を送りつつ、生きがいを得ることのできるモデルを何回かご紹介している。自分で展開するビジネスであれば、雇用されるわけではないので収入に応じた自由な働き方を選択する…

本業以外の収入源を確保するための意識と実践的方法

■あなたの人生を大きく変える可能性のあるビジネスモデル 先に、不透明性の高い現代において、本業以外の収入源を持つことの優位性について考察を進めた。今回はこれを実現するための実践編に移ることにしよう。 本業以外の収入源を持つための方法としては、…

本業以外の収入源を確保する優位性

■先行き不透明な時代に気楽に生きるコツ 先行き不透明な時代を迎えている。バブル崩壊以前のサラリーマンは、大学を出て就職をすれば、それはそのまま定年まで働き続ける環境を得ることになった。仕事自体は決して楽なものではなかったが、それでも真面目に…

【第1話】富める者はますます富み貧しいものはますます貧しくなる

■資本主義社会は崩壊へと向かうか 「富める者はますます富み、貧しいものはますます貧しくなる」と、そんな一節が聖書には記されているのだそうだ。 まだネットの存在がなかったころ、突然泊まることになったホテルの一室で、時間つぶしに目を通した程度の経…

パナマ文書とタックスヘイブン対策税制

いわゆる勝ち組といわれる企業や資産家の方々に戦慄が走っている。パナマ文書の露呈である。タックスヘイブンにおいての会社設立を代行するパナマの法律事務所から、40年分の内部文書が流出したからだ。 真意の程は定かではないが、この文書には、各国の大統…

値上げをした古本チェーンが赤字決算

■古本チェーン大手の赤字決算 全国に古本チェーン展開を図る大手が赤字転落したという。思えばこれまで頻繁に使っていた店だったが、最近は足が遠のいていた。というのも、最も魅力的だった100円均一本がほとんど200円に値上げされてしまったからだ。 …

数字に強い経営者が陥りやすい罠とは

■健全経営に不可欠な数字の把握 健全な経営を続けるためには、経営者は数字に強くなくてはならない。企業運営には、数字はとても重要な指針であり、これを把握することができなければ、経営は成り立たないからだ。 たとえば、貸借対照表においての流動資産や…

同一労働同一賃金についての考察

■同一労働同一賃金に向けたガイドラインの問題点 同一労働同一賃金について、ガイドラインを作成する方針を政府が決定している。同一労働同一賃金とは、同一の仕事、もしくは職種に従事する労働者は、皆、同一水準の賃金が支払われるべきという概念だが、政…

「行動が伴わなければ結局夢は叶わない」というお話

■コラテラルという映画をご存知だろうか コラテラル(Collateral)という映画をご存知だろうか。2004年に製作されたトムクルーズ主演の米国映画だ。この映画において、トムクルーズは殺し屋として登場する。また、名脇役として、タクシードライバー扮するジェ…

誰もがなれるミニマムな富裕層とその実現方法

■富裕層へ向けた取り組みのすすめ 「俺も富裕層の仲間入りをしたいな」と、そう思われたこと、ないだろうか。そもそも富裕層とはどのような定義づけがなされているのだろう。富裕層とは、不動産屋負債を除く純金融資産で1億円以上を持つ人のことをいうんだそ…

50代の求人にありがちな職種とは

■管理職という職種が存在しない理由 50代で仕事を探されていらっしゃる同志の方々、決して少なくないはずである。もし、あなたに特化した能力があり、最前線でも大きな売上を計上できる能力がおありであれば、是非ともその特化した業態や業界の求人にトライ…

50代の起業と30代の起業の相違点

■30代の起業環境を考える 人生において最もパワフルに立ち回ることができる年齢とは、いくつくらいだろうかと考え、たぶんは30代なんじゃないかと結論を下したりした。大人となって最もパワーがあるのは20代であるはずだが、20代はまだ人生経験が未熟すぎる…

アベノミクス効果で恩恵を受けた株式投資初心者のその後

ここの所、株価のボラティリティが激しくなってきている。大きく上げたり下げたりを繰り返す毎日だ。株式投資をされている方の中には、アベノミクス効果において、高い利益を上げた方も少なくないことだろう。 さて、今回メッセージを送りたいのは、アベノミ…

夢を実現するために不可欠な失敗の正しい認識

■「儲からない」は実は当たり前 前回の記事では、儲かりそうなビジネスモデルに飛びついては、それを実行するものの、まったく儲からずに次のビジネスモデルに飛びついていくことを繰り返し、心を折ってしまう例をご紹介した。 「ビジネスモデル」→「実行す…

「俺もそのうちでっかく儲ける」がうまくいかない理由

■誤解が多い夢の具現化策 「俺もそのうちでっかく儲けてリッチな生活を送るぜ」 と、そんな夢を心に秘めている方は、決して少なくないはずである。実際、ネットを見ていると、そんな思いにとらわれつつ、あれこれと情報を得ようとされている方も多いようだ。…

グローバリズムと公平性を56歳高卒最低男が考える

■グローバリズムって何なんだ? グローバリズムという言葉を耳にしたのは、バブル絶頂期前後であったように記憶している。その後のインターネットの登場により、この言葉は加速度的に拡散し、一般に浸透し始めることになった。グローバリズムとは、地球規模…

小金持ちと資産家の相違点を知ると真の価値に気づくことがある

■一見どちらも豊かな小金持ちと資産家 貧乏人の俺からすれば、安定した収入のある方々は皆勝ち組である。つまり俺よりはお金持ちであるわけだが、よくよく観察してみると、お金持ちの中にも、小金持ちと資産家がいることがわかる。そもそもお金持ちとは、ど…

「働かざる者食うべからず」は本当か

■「働かざる者食うべからず」とは 「働かざる者食うべからず」という言葉がある。働かない者は、食ってはいけないといったそのままの意味でとらえて良い言葉だ。まあこの言葉、実は資本主義ではなく、社会主義における言葉であり、つまりは、社会主義におい…

ブラック企業が生き残ることが難しい本当の理由

■これまでのブラック企業の実体 違法に長時間の労働を従業員に強いていた企業が摘発され、役員が書類送検されるという記事があった。広く報道されたので、ご覧になられた方も多いことだろう。これまでブラック企業は、ブラックたる実状をひた隠しにすること…

天職に出会えることができた人の幸福度

■天職を持つことの意味 「天職」という言葉の定義は諸説あるようである。天から授かった職業とは、たとえば代々続く職業かもしれない。また、必死に働き続けた上で、その職業が天職と感じるようになる場合もあるだろう。さらには、自分にとって最も適した適…

ブラック会社対策を考える

■ブラック企業を見分ける方法 「ウチもブラックなんです。仕事めちゃくちゃ大変だし」と、先日もある若者がそんなことを言っていた。 しかし仕事が大変なのは当たり前のことなので、これだけでブラック企業であるか否かはまったくわからない。仕事が大変なこ…

ブラック会社に勤めているんだが・・・

■意外に面白かったこの邦画 「ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない」というお話をご存じだろうか。大手掲示板のスレッドとして書き込まれた話であり、これをベースとした映画も制作された。小池徹平さん主演の2009年の作品である。先…

サブリース問題を55歳の貧乏人が考える

■問題が表面化しつつあるサブリース 昨今、サブリースが社会問題化してきている。サブリースとはもともと又貸しのことだが、不動産賃貸においては、転貸目的の一括借り上げのことをいう。 地方都市や郊外にお住まいの方であれば、最近やたらとアパートが増え…

上昇傾向にシフトしたアルバイト・パートの時給

■アルバイトの時給が上昇傾向にシフトしている ここの所、アルバイトやパートの時給が上昇傾向に転じているという。業界によってはという条件付きながら、一部で人材が不足する状態が発生しており、労働者の争奪戦が生じているらしい。 人材不足は、給与水準…

高級マンションの価格上昇が続かない本当の理由

■マンション業界に発生している二極化とは 中古マンションの下落幅が拡大し、100万円台、つまりファミリーカー並の価格で購入できるようになっってきている。またその一方で、7000万円以上の高級マンションが一部で売れ出しているという。大手ゼネコンも今後…

底辺にいると思われている20代が這い上がれる「営業職」

■底辺から這い上がることを可能とする職業 先に「底辺にいると思われている20代がやっておくべき3つのこと」という記事を書いた。これは、55歳の俺がこれまでの人生を振り返った際、様々な人生の分岐点において、実際に遭遇したこと、感じたことをベースに…

ブログで世相を読むことはできるかについての考察

■ブログランキングサイトによって世相を読んでみる 俺が結構なブログマニアであることについては、各所で既にふれてきている。そこで今回は、ブログで世相を読むことはできるかについて考えてみたい。考えてみたいといいつつ、あえて結論を前に持ってくるな…

必ず成功する方法は存在するかの考察

■「必ず成功する方法」は存在するか否か 「必ず成功する」というと眉唾的なイメージを受けるものである。なぜなら、成功するよりもむしろ失敗をする確率の方が極めて高いからであり、よって「必ず失敗する」と断言してしまった方が確率は高まる。 ちなみに起…

レバレッジ投資を行う前に認識すべき点

■レバレッジ投資とそのリスクの把握 いきなりだが、今回はレバレッジ投資のお話である。いつの時代も同様だが、この投資によって大きく儲ける一部の人間と、大きな損失を抱える大多数の人間が存在するものである。そして、そんな人々を身近でも目の当たりに…

若い頃に2つの特技を持っておく価値を55歳が語る

■あなたは何か特技をお持ちだろうか 今これをお読みのあなたが、もしまだお若いのであれば、そして何とか底辺から這い上がりたいと考えていらっしゃるのであれば、2つの特技やスキルを20代のうちに手にしておくことを強くお勧めしたい。なぜなら、その後の人…

中高年向けモバイルルーターのお勉強会

■モバイルルーターのお勉強 同世代の中には、「モバイルルーター」という言葉を知っていても、この正体がいったいぜんたいなんなの?と思われていらっしゃる方もいらっしゃるようなので、今回は「中高年向けモバイルルーターのお勉強会」なるものをここで開…

二日働いたら二日休む程度が理想的なミドルのお仕事

■二日働いたら二日休むライフスタイルとは 俺は現在求職中の身なので、仕事に条件など付帯させる立場にはないのだが、理想を申し上げるのなら、二日働いたら二日休む程度の仕事がいいんじゃないかと考えている。と、こんなことを書くと、「おっさん、この厳…

情報を受ける側から発信する側へ移行する価値

■高度な教育を受けつつ提供側に消極的な人々 日本の教育システムは、あまり感心できるものではないと考えているが、それでも世界水準からすれば、高度な教育がなされているといえる。また、日本人は比較的勤勉であることから、学ぶことについては、高い能力…

ミドル世代に有効な雑記帳の活用法

■何の変哲もないごく普通のノート 俺は雑記帳を持っている。何の変哲もないごく普通のノートだ。このノートには何を書いてもいい。いたずら書きをしてもよいし、メモにも使う。よってこのノートには、気が付いたことを書き込むこともあるし、覚えておきたい…

「ネットってマジで儲かるのかよ」を考える

■ネットで儲けることができればラッキーではあるが55歳高卒ほぼプー太郎男からすれば、ネットで儲かるんだったらそれくらいラッキーな話はない。もともとこの歳になって、若い坊やのバイトの先輩に「なにやってんすか。しっかりしろよ」なんて指示されたくは…




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