50代からの貧乏ながら気楽な人生

ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。

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子供や孫に安定した人生を送らせるための教育

■人工知能の進化と雇用機会の減少 人工知能の進化に伴い、今後の企業の生産性は飛躍的に向上することが予想されている。企業の生産性が向上するわけだからサラリーマンにとっては好ましいことかと思われるかもしれないが、生産性が向上したとしても、それは…

ベーシックインカム導入までの今後の流れとは

■人工知能の進化が切っ掛けとなる可能性 人工知能が今後の未来において人々の仕事を奪うことは確実だといえる。これは未来の話ではなく、コンピュータが一般に普及し始めた頃にすでに始まり、今もなおホワイトカラーのイスを奪い続けている。昨今では伝票整…

婚姻率が減少傾向にある日本とその未来に起きること

婚姻率が減少傾向を続けているんだそうだ。一方で初婚年齢は上昇を続けてきている。つまり、結婚をする人の割合が減少するとともに、結婚する場合でも、その年齢は年々高齢化を続けていることになる。 ちなみに2016年の平均初婚年齢は男性が31.1歳、女性が29…

「俺は何の才能もない最低男だ」と自己評価しているあなたがラッキーな理由

「俺は何の才能もない最低男だ」と、あなたは自己評価をされていらっしゃらないだろうか。 「確かに俺には何の才能もない。だからいつも底辺で生きている。文字通り最低男だ。でも仕方ないんだ。何の才能もないんだから」「なるほど、筋金入りの最低男のよう…

50代が継続できる効果的な脳トレーニング

50代になると、中には思考力や認知能力が低下してきたことを感じる方が増えるようである。また、そこまで明確な感覚を得ていなくても、「最近何となく頭の回転が鈍くなったような・・・」と思い始めている方もいらっしゃるのではないだろうか。 実は私もこの…

ネットによる収益化の選択幅が拡大している

最近の中高生に将来成りたい職業を聞くと、その中にYouTuberがランクインするんだそうだ。これについては、新聞のみならずネットでも拡散されていたので、ご存知の方も多いかと思う。ちなみにYouTuberとは、動画配信サイトのYouTubeにおいて、日々動画を配信…

「お金を使うことが罪悪ではなくお金に使われることが罪悪」という話

徹底して固定費を削減するとともに、基本的にお金を使わない生活を追求していけば、国が定めた生活費基準の最低額以下であっても、案外不自由なく生きていくことができることについて、本ブログの各所で申し上げてきた。これらの記事をお読みの方の中には「…

貧乏人から見た貧困基準と貧困回避策

ネットだったか雑誌だったか忘れてしまったが、正社員になれなかった50代の男が、夕食は毎日、納豆ご飯か卵かけご飯だけといった記事があった。ミドルの厳しい貧困事情を紹介する記事だったかと思う。 ジャーナリストによる取材記事だったかと記憶しているが…

人材不足が深刻化する理由と企業の生き残り方法

■人材不足が深刻化してきている 人手不足がかなり深刻化してきているようだ。ただし有効求人倍率の上昇は、アルバイトやパートによって引き上げられている。つまり企業は、正社員を欲しているのではなく、安く使えて必要に応じていつでも切ることのできる労…

若者が自分のために変えなければならない老後政策

現政権は、若者に支持層が多く、ミドル以降に支持層が少ないという特徴を持っているんだそうだ。今後の日本を支えていくのは、若者であるわけだから、彼らが支持している政権はそれはそれで良いのかもしれない。 実際、若者世代には、一筋ながら明るい状況も…

素人が猛者と肩を並べるための2週間特訓講座

■素人や凡人だからと諦める必要はない 興味を持ってあちこちの業界を見てみると、必ずといっていいほど、そこには猛者が存在するものである。短期間で大きな売上げを上げることに成功したり、的確な判断のもとで効率的な行動ができる。凡人からすれば、いっ…

今後潰れる企業と成長を続ける企業の分岐要因

ここのところ、日本においても大企業の粉飾決算やデータ偽装などが 特に目立ち始めている。データを改ざんするなど、嘘をつくことによって直面する問題をスルーしようとすることに問題があることは、誰にもわかっているはずである。当然のこと、改ざんを指示…

定年後にも現在の仕事を続けるべきか否かのお話

先日メッセージを頂戴した。定年延長で給与が半分になりながらもノルマのストレスを受け続けるか、もしくは新たな仕事を探すかでお考え中だという。「良いアドバイスがれば」とのことだが、ご存知でしょうか? 当方、週2日程度のワンコールワーカーであり、…

50代で把握しておく必要がある「既知」と「理解」の相違

50代の方であれば当然のことだが、間違いなく半世紀以上生きていることになる。また、半世紀以上も生きていると、おおよその事は体験してきている。このため様々なことを語ることができるようになるし、時には若者に助言をしてあげることもできるようになる…

嘘がまかり通る現在の日本に未来はあるか

ここの所、永田町界隈がかなり騒がしいことになっている。解散総選挙の流れを受けて、生き残りを掛ける政治家が日々右往左往している光景は、何とも形容しがたい状態だ。緊迫の度合いを増しつつある世界情勢とは裏腹に、島国である日本であることを再認識さ…

今後、正社員という立ち位置が限りなく減少する理由

これまでも何度か書いてきているが、今後は正社員という立ち位置が限りなく減少していくと考えている。というより、現状も正社員の立ち位置は減少は続いているといって良い。バブル経済以前において、高校や大学を出て就職をする場合、その多くは正社員とし…

横行する残業代不払いは「違法行為」であることを認識しよう

■コスト削減のしわ寄せが向かう場所とは 経営者の立場から見た経営において最も高いコストは人件費である。ちなみに正社員雇用におけるコストは、最低でも時給換算で3000円かかるといわれている。 「おいおい、そんなに高い給与もらってないぞ」と正社員のあ…

銀行カードローンによる自己破産者が増加している件について

一時期減少傾向にあった自己破産者の数が、再び増加傾向にあるようだ。また、自己破産の原因となっているサービスとして、銀行カードローンが急浮上しているという。これは何を意味することなのか、また、なぜ銀行カードローンによる自己破産者が増加傾向に…

親の立場から中高生のいじめ問題を考える

新学期を迎える頃になると、毎年中高生の自殺が目立つようになる。休みが終わり、新学期を迎えるにあたり、再び学校へと通うことになる重圧に耐えきれずに死を選んでしまう。 まだ社会を知らない、本来であれば夢多き10代の若者が、重圧に耐えかねて死を選ん…

貧乏ながら気楽な人生とは何か

すでにご存知のように本ブログには「50代からの貧乏ながら気楽な人生」というタイトルをつけている。また、実際に貧乏ながら気楽な人生を実現するための方法について、あれこれと語ってきたつもりである。 さて、今回は基本に立ち返り、「貧乏ながら気楽な…

奨学金制度を低リスクで活用するための意識と方法

■奨学金にまつわる悲惨な状況 奨学金にまつわるトラブルが社会問題化してきている。多くの若者を苦しめるのみならずその親の生活設計をも破壊するケースが後を絶たない。ちなみに現在、学生のほぼ半数が奨学金を借りる形で学生生活を送っている。 「奨学金を…

貧乏ながら気楽な老後であれば誰もば持つことができる

■多くの老後破産や下流老人を生み出している現実 老後破産や下流老人などといった言葉を各所で耳にする機会が多くなった。現在の老人は優遇されているというご意見も多いようだが、現実はそんなに甘くはないことがわかる。私の場合、年金受給は65歳からなの…

ミドル以降のカフェ活用術

■最低男は日々カフェへと通う 私はミドルでありながらワンコールワーカーのいわば人生の負け組であり最低男であるわけだが、ワンコールワーカーであるのは週にせいぜい2日程度なので、それ以外の日はプー太郎ということになる。ただ、何もせずに日々過ごして…

「俺は社会不適合者だ」と悩まれているあなたへ

■あなたはもっと自由に生きることができる 自分のことを社会不適業者であると悩まれている方が少なくないようである。周囲からさげすんだ目で見られたり、あれこれと説教をされる。自分自身でもマトモに生きたいと願っているものの、一般的な人間ができるこ…

弱肉強食時代を生き抜くための知恵

前回、弱肉強食ルールを根底に構築される社会についてのお話をした。弱者は結果として強者のえじきとなり、生活が困窮していくことは、むしろ当然のことと言える。さて、では弱者の立場である私たちは、どのように対応することで、自らの人生を自由で豊かな…

弱肉強食ルールを根底に構築される社会

「弱肉強食」は、弱者の犠牲の上に強者が栄えることをいう。弱者が強者のえじきとなることは、あらゆる世界において発生することであり、別段珍しいことではない。たとえば食物連鎖は弱肉強食をルールとして、おおよそが成り立っている。 弱肉強食は、当然の…

格差社会を作り出している者の正体

■負組に陥ったのは自分が悪いから? 「日々苦労しているのに、なぜ生活が楽にならないのか」と感じられている方は、正規、非正規に限らず多いと聞く。所得格差は今なお拡大を続けているわけだが、格差社会を作り出している者の正体は誰なんだろうと考えられ…

AIは今後の人間社会にどのような影響を及ぼすのか

■人工知能はどのような仕事を奪い始めるのか すでに人工知能は、特化した作業においては人の能力を超えている。ただしあくまでも特化した能力に限られており、万能というわけにはいかない。だから現状、人工知能が人類を征服するといった類のことを恐れる必…

なぜ勉強をしなければいけないの?

前回、本ブログには似あわない教育の話なんかをしたものだから、戸惑われた読者もあったかもしれない。しかしその一方で、「なぜ勉強をするのか」と子供に問われて困ったことがあったといったメッセージを寄せていただいたりもした。 そこで書きついでといっ…

お子さんを公立トップ校に入れる際の指導方法

■高校受験をひかえたお子さんをお持ちのあなたへ 本ブログの読者層で最も多いのは40代であるようだ。これは、来たるべき50代の不安を抱えていらっしゃる方が多いことの裏返しかもしれない。なお、40代といえば、お子さんはそろそろ高校進学をひかえた…




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